狼たちの伝説( ネタバレ有)
その名もイサマシイ『狼たちの伝説』。
元のタイトルは『勝者為王 BORN TO BE KING』で、長いこと英題で呼ばれてた。
『古惑仔』の6作目である。
これはまず、映画祭で観た。
平日オールナイトの上映を観に来る様な人間は、大体ツボが似たようなものである。
みんな同じ様な所で笑っている。
古惑仔も、ハードな展開は3まで。
DVDが品切れで入手できなかった為、5はまだ観てないのだが、4、6あたりになると、なかなかヘタレ感が漂っていてイイ。
両方とも好きだ。
さて、6はミョ~な日本語が氾濫していて楽しい。
なぜなら物語が、香港、台湾、日本のヤクザの3カ国抗争だから。
これを見事に表すチバちゃんの名台詞がある。
「この3つが手を組めば
夢の三つ巴
です。」
チバちゃん!!
その日本語もヘンだよっ!?
まあ、台本にあるんだろうが。
この台詞、暫く流行ったよ(笑)
更にこの映画は様々な流行語を生んだ。
冒頭、超ロングなリムジンで、チバちゃんの中国からの養子である朗が登場。
シャツ、フリフリのビラビラだ。
ロイ・チョンである。
聞いた話によると、阿ROYの衣装がビラビラだった場合9割、スケスケだった場合10割の確率で私物だとのことだが、これもそうなのだろうか?
チバちゃんの娘のナナコちゃんを嫁に貰って、草苅組を乗っ取る予定が、山鶏に掠われちゃった阿ROYはナナコちゃんに詰め寄る。
ここの阿ROYの台詞は日本語だ。
短い分はかなりナチュラルに聞こえる。
てかロイさんの日本語の台詞回しは全体にそんなヘンではないと思うのは贔屓目だろうか?
内容とは別に(笑)
「俺と結婚、するぺきだっ!!」
ちょっと笑った。
いや、笑ってる場合ではない。
哀れナナコちゃん(/_;)
朗は更に、台湾征服を計画するピーター・ホーと手を組んで、山鶏を陥れる。
ピーター、丸腰のイーキンに銃をつきつけ、かかってこい!と威嚇するが手がぷるぷるしていて何だか可愛い。
でも、ピーターはヘンな日本語は話さない。
アメリカ帰りのクールなインテリメガネボーイだから(役が)。
残念。
『T.R.Y.』では女装もしてくれたのに(ピーターが)。
さて、彼等に濡れ衣を着せられ、アジトに潜む山鶏は、訪れたチバちゃんの姿を見つけ、一言呟く。
「オトウサン…」
確かに、コハル演じる山鶏はチバちゃんの娘婿であるが。
そんな義理の息子にチバちゃんが呼びかける。
「サンガイ、わしだ!とうさんだ!!」
「オトウサン!!」
応える山鶏。
何だろう…何だかヘンだぞ?
お嫁さんのナナコちゃん(安雅ちゃん)とのやりとりも何かヘンだが、それはそれで可愛い氣がするのに。
ナナコちゃんを守れなかったと詫びる山鶏を、がしっと抱き締めるチバちゃん。
何かサンガイ喰い殺されそうなイキオイだぞ鶏だけに。
てかチバちゃん、ナナコちゃんよりも山鶏の方を心配…いや、愛している様に見える。
可哀相だ、ナナコ!!
チバちゃんの命をも狙ったルラギリモノに、山鶏の怒り爆発。
逆襲に出る。
一応みんなのボスの浩南も、立ち上がる。
遅ればせながら。
亡くなった彼女のそっくりさんをストーカーしてたもんで。
しかし責められないな。イーキンはこういう↑役が何だか似合うから(笑)
そして、朗しゃんはそんな皆に追い詰められる。
以下、私的最大の見所。
車椅子でどっかりと待ち構えるチバちゃんの前に、阿ROY渾身のスライディング土下座!!
「おやぢっ!!許して下しゃいっ!!」
私だったら思わず許してしまいそうな可愛さだが、皆は容赦ない。
チバちゃんはヤッパを差し出し自決を命じる。
危ねえっ!!
ロイ・チョンに刃物!!
危ねえっ!!
案の定、見事な腹筋をかっさばくかと思いきや、チバちゃんに襲い掛かる阿ROY。
だが、恐るべき身体能力のコハルに阻まれ、恨みの刃を突き立てられて絶命する。
悪は滅びるのである。
…いや…みんなヤクザなんだけどな(笑)
道理を通すヤクザは悪じゃないってことで。
それにしても、こうして書いていたら、無性に5が観たくなってきた。
また探そうかな。
5だけは日本で発売されなかったのだが、現地DVD品切れの後も、そのうち出るかもしれないと構えていたのだが…。
出そうにないぞ?
…とかいって、GETした後、しっかり出たりするんだよな(笑)
大丈夫。
慣れてますから。
元のタイトルは『勝者為王 BORN TO BE KING』で、長いこと英題で呼ばれてた。
『古惑仔』の6作目である。
これはまず、映画祭で観た。
平日オールナイトの上映を観に来る様な人間は、大体ツボが似たようなものである。
みんな同じ様な所で笑っている。
古惑仔も、ハードな展開は3まで。
DVDが品切れで入手できなかった為、5はまだ観てないのだが、4、6あたりになると、なかなかヘタレ感が漂っていてイイ。
両方とも好きだ。
さて、6はミョ~な日本語が氾濫していて楽しい。
なぜなら物語が、香港、台湾、日本のヤクザの3カ国抗争だから。
これを見事に表すチバちゃんの名台詞がある。
「この3つが手を組めば
夢の三つ巴
です。」
チバちゃん!!
その日本語もヘンだよっ!?
まあ、台本にあるんだろうが。
この台詞、暫く流行ったよ(笑)
更にこの映画は様々な流行語を生んだ。
冒頭、超ロングなリムジンで、チバちゃんの中国からの養子である朗が登場。
シャツ、フリフリのビラビラだ。
ロイ・チョンである。
聞いた話によると、阿ROYの衣装がビラビラだった場合9割、スケスケだった場合10割の確率で私物だとのことだが、これもそうなのだろうか?
チバちゃんの娘のナナコちゃんを嫁に貰って、草苅組を乗っ取る予定が、山鶏に掠われちゃった阿ROYはナナコちゃんに詰め寄る。
ここの阿ROYの台詞は日本語だ。
短い分はかなりナチュラルに聞こえる。
てかロイさんの日本語の台詞回しは全体にそんなヘンではないと思うのは贔屓目だろうか?
内容とは別に(笑)
「俺と結婚、するぺきだっ!!」
ちょっと笑った。
いや、笑ってる場合ではない。
哀れナナコちゃん(/_;)
朗は更に、台湾征服を計画するピーター・ホーと手を組んで、山鶏を陥れる。
ピーター、丸腰のイーキンに銃をつきつけ、かかってこい!と威嚇するが手がぷるぷるしていて何だか可愛い。
でも、ピーターはヘンな日本語は話さない。
アメリカ帰りのクールなインテリメガネボーイだから(役が)。
残念。
『T.R.Y.』では女装もしてくれたのに(ピーターが)。
さて、彼等に濡れ衣を着せられ、アジトに潜む山鶏は、訪れたチバちゃんの姿を見つけ、一言呟く。
「オトウサン…」
確かに、コハル演じる山鶏はチバちゃんの娘婿であるが。
そんな義理の息子にチバちゃんが呼びかける。
「サンガイ、わしだ!とうさんだ!!」
「オトウサン!!」
応える山鶏。
何だろう…何だかヘンだぞ?
お嫁さんのナナコちゃん(安雅ちゃん)とのやりとりも何かヘンだが、それはそれで可愛い氣がするのに。
ナナコちゃんを守れなかったと詫びる山鶏を、がしっと抱き締めるチバちゃん。
何かサンガイ喰い殺されそうなイキオイだぞ鶏だけに。
てかチバちゃん、ナナコちゃんよりも山鶏の方を心配…いや、愛している様に見える。
可哀相だ、ナナコ!!
チバちゃんの命をも狙ったルラギリモノに、山鶏の怒り爆発。
逆襲に出る。
一応みんなのボスの浩南も、立ち上がる。
遅ればせながら。
亡くなった彼女のそっくりさんをストーカーしてたもんで。
しかし責められないな。イーキンはこういう↑役が何だか似合うから(笑)
そして、朗しゃんはそんな皆に追い詰められる。
以下、私的最大の見所。
車椅子でどっかりと待ち構えるチバちゃんの前に、阿ROY渾身のスライディング土下座!!
「おやぢっ!!許して下しゃいっ!!」
私だったら思わず許してしまいそうな可愛さだが、皆は容赦ない。
チバちゃんはヤッパを差し出し自決を命じる。
危ねえっ!!
ロイ・チョンに刃物!!
危ねえっ!!
案の定、見事な腹筋をかっさばくかと思いきや、チバちゃんに襲い掛かる阿ROY。
だが、恐るべき身体能力のコハルに阻まれ、恨みの刃を突き立てられて絶命する。
悪は滅びるのである。
…いや…みんなヤクザなんだけどな(笑)
道理を通すヤクザは悪じゃないってことで。
それにしても、こうして書いていたら、無性に5が観たくなってきた。
また探そうかな。
5だけは日本で発売されなかったのだが、現地DVD品切れの後も、そのうち出るかもしれないと構えていたのだが…。
出そうにないぞ?
…とかいって、GETした後、しっかり出たりするんだよな(笑)
大丈夫。
慣れてますから。
-16kg。
朝、デネブに何だか泣かされた後、水嶋ヒロトークショーatユアエルム八千代台店へ俺、参上した9月30日。何だろうね、この地元千葉で見るこういったイベントに、妙な気恥ずかしさがあるのは。
ともあれ、屋外。
ドシャ降り。
一部屋根ありとはいえ、ものすごい人で、屋根は意味を持ちませんでした。
北海道から来てる人もいるの!?
すげー!!
でも、彩仔だって遠征だよね(笑)
この、乗車率500%みたいな人出は、やっぱりドラマの影響だよね。
客層が、明らかにライダーの時より(別の意味で)若く、物凄いエネルギッシュ。
一挙手一投足に
「キャーッッッ!!!」
…まぶしい。
オイラの側にいた女の子は、見えないといって泣き出すし、何か色々な意味で新鮮&感動でした。
オイラ、若い時は枯れてたっつーか、そういう経験ないからさ。
でも、こんな悪天候の中、都内から外れた街に溢れんばかりの人が集まって、良かったね。
寂しい人出じゃヤだもんね。
一応、12時と14時の2回で告知されていたのですが、見られない人続出のためか、悪天候で少し時間を短縮したからか、急遽3回目も行われたみたい。
オイラ達は当初の予定通り、2回目まででしたが、2回とも違う内容で話しが進みました。
ヒロ君テンション上げてきてるな~。
自分でも"前は全然話せなかった"と言っていたけど、半年前よりも明らかにトークスキルが上がってきていて、成長を感じます(*;▽;)~эホロリ
相変わらず、時々話聞いてないけどね(笑)
メインはやはり、『花ざかり~』の裏話。
「これだけは言っておきます!木村了とはデキていません!!」
のっけからコレ(笑)
でも、デキてなくても現場の皆が仲良くて、ホントに学校みたいだったそうな。
大半のシーンは男ばかりの中に、女の子が一人だったんで、真希ちゃんが浮かない様に気を使っていたみたい。
みんな優しいな。
まだドラマ全部見てないけど、何だか雰囲気のイイ作品だったもんな。
現場の空気が出てたんだな。
男子棟と女子棟を分ける橋を渡ってみたかったとか、ご本人の学生(高校。今も学生だったっけ)時代の話も出たんだけど、客席の中には、彼の高校最後のサッカーの試合を国立で見たという人もいて、びっくり(本人も)。
当時の話題になった時、司会のお姉さんの質問に
「あ、すいません。サッカーとミッドフィルダーしか聞こえてませんでした。」
と、相変わらずの天然さんを発揮してくれましたよ。
ところでその頃は筋肉で77kgあったらしい。
えぇ~!カッコイイな。
その頃見てみたかったよ。
16kgはどこへ消えてしまったんでしょう(てか軽っっ!)。
当時の友人達にも気付かれないほど細くなっちゃったらしいけど、
「一度ついた物は、またつけられます!」
機会があったらつけてみてくれっ!!
そんな彼は、子供の頃、テニスをやりたかったらしい。
このエピソードにオイラ爆笑。
「父(サッカー選手)にテニスをやりたいって言ったら、
"よし!"
とテニスボールを足元に投げられて
"このボールを足で受けて、俺の胸元に返してみろ"
って言われて…子供心に、おかしいな、とは思ったんですが…まんまと父にはめられて、そのままサッカーへ…。」
ツボすぎる!!
ナイス親子!!!
そういえば、こういったトークの定番、好きなタイプの女性の話も出たんだけど、前回の事があるので、今回はどんなナイスなボケをくれるのかと思ったら…
「僕のこんなペースを受け止めてくれる人ですね。」
なるほど!!
上手いぞ!!!(笑)
因みに
「俺についてこいタイプなんですよ。」
…え…?
「希望というか、そうなりたいんですけど…。」
あ…やっぱり…(笑)
そして本来質問を読まれた人が参加、の予定を変更して、ジャンケン大会の勝者が権利をゲットできる事になったポラ撮影。
オイラは参加ナッシングでしたが、見えない所から参戦してる人もいたよ。
実際撮影の時は、後から来た子達に見える場所を譲ったので、何が起こっていたのかわかりませんが、
キャーッッッ!!!
とか
ぎゃーっっっ!!!
とか悲鳴が(笑)
何が起こっていたんだろう…?
ポラ撮影に限らず、トークを進めている間にも、にこにこ手を振ったりして、その度に黄色い絶叫が巻き起こっておりました。
明らかに向こうから見えない所で力いっぱい手を振ってる人もいる。
すごいなぁ。
すいません、何だか子供の成長を目の当たりにした親の様に感動してしまいました。
それにしても、この会場に、こんなに大量の人が溢れ返るのって、もしかして初めてなのかな?
雨もあって、スタッフの方も大わらわ。
誰もケガなく無事に帰れてたらいいんですけど。
ヒロ君も言ってたし。
「家に帰るまでが"水嶋ヒロトークショー"です!!」
