よく躓く人生。 -472ページ目

おはようございます。

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明け方近くまでの雨が嘘の様な良い天気ですな。

海がキラキラ光って綺麗です。

ワタクシお台場に向かって、俺、参上中です。

大好きなZepp Tokyoで『ハンサム祭』です…って、このタイトルちと恥ずかしいな…(*´艸`)


しかし電車が停まってしまいました。


風が強いからだって。


さすがは○○線…


雨ニモ負ケル

風ニモ負ケル

○○○○色の憎いヤツ

○○線



というTシャツを着ている人を車内で見かけた事があるが…


乗ってるのが風で停まったのは初めてだな。


ホントに停まるんだ…。


あ、動いた。


無事に着けそう…。

明日はちゃんと起きるぞ。

朝、起きられたら出かけようかなぁ~…と思ってたけど、案の定、昼近くまで爆睡してしまいました。


いかんなぁ…。


腰痛があったので、家で大人しく片付けものをしようとしたのだが…


いや、したのだが…


ちっとも片付いてねーっ!!(爆)


半日シュレッダー(手動)していた氣がする…。


今は個人情報云々コワイもんね。


昔の様に、ゴミ箱にポイって訳にはいかないもんな…。


因みにワタクシ、シュレッダーかけた後、それを入れたゴミ袋を猫のトイレ掃除にも使います。


そんな袋、暴きたくないだろ(笑)


それにしても、去年の今日は、深夜テレビ放送の『ピンポン』を観ながら年賀状書いていたんだね。

今年はちゃんと出せた(と、思う)。
すっかりあちこちご無沙汰のオイラには、年賀状って生存証明なんだよね。

『ピンポン』も好きな作品だ。

元々サム出演って事で観に行ったんだけど。

結局当時、劇場で8回観た。

その後も年最低1回は観てるだけあって台詞とか、しっかり覚えてるのな(笑)

今観ると、あ!冨田君だ。

とか、

虎牙さんだ!

とか、

津田さんだ!

とか、

ここのスキャットが楠瀬誠志郎だ!

とか、

そんなとこ目が行ったりもするけどさ(笑)

やっぱり胸に来る美しい話だよな、これ。


私は美しい物語が大好きだ。

純粋にいい作品だな…と思う。


画像は香港版VCD。

海賊盤ぢゃないよ、念の為。

この映画、しっかり香港で公開されたからね。

ちゃんと版権マークも入ってます。


このソフト、中文と英文の字幕が出るんでお気に入りだったんだけど…

今のポータブルプレイヤーでは再生されない…(;_;)

正月になったら田舎からDVD(日本盤)も持ってこよう。


勿論、日本盤でも持っとるからね。BOXで(笑)


あの映画は2006年のシーンで終わる。


今にとっては2006年はもう1年前のこと。


未来は、あっという間に来る。

いーい発音だ。

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ふー。

とりあえず仕事納めっす。

本当はやり残した事もあるのだが…。

別に年明けでも良いのだが…忘年会…なければ終わったのになぁ…(ぐずぐず)


さて、帰りの電車の中での事。

近くに立っていたおじさんが突然、大変よろしい英語の発音を始めた。

なーぜーか80年代流行のポップスのタイトルや歌手名。

80's POPS大好きなワタクシとしては、聞く度にメロディが頭の中で踊っておりましたよ♪

ちょっと楽しかったじゃないか(笑)


ところで昨夜は帰宅してから、ちょっと時間が遅くて申し訳なかったのだが、用事があって我が妹の部屋へ。


そしたらテレビで『ゼブラーマン』をやっていた。

大好きなんだ『ゼブラーマン』。

あれ観て泣いたって言うと、結構な割合でヘン扱いされるけど。


守りたい者を守りきれなかった経験がある人は、渡部さん演じる自衛官の煩悶と絶望が胸に来ると思う。

そしてダメダメちゃんでも頑張って自らを輝かせるゼブラーマンの姿は清々しい達成感を与えてくれるのだ。


メイキングも泣けた。

冷静に見ればかなりバカバカしい事をみんなが真剣にやっているのがイイ。

そこから生まれるパワーが人の心を動かすんだと思う。

どんなにゴージャスに上っ面を飾っても、いい加減にやっている作品からは感動は生まれないのだ。


観る度にそんな事を再認識させてくれる『ゼブラーマン』。


人がどう思おうと、イイ作品だ。