よく躓く人生。 -451ページ目

おはようございます。

20080309065800.jpg

彩ちゃんと年に一度の(二度の時もある)遠足(笑)です、よみうりランド。


毎年高品質のステージショーを行っているこの遊園地、今年版の最終回は、その名も


『俺、退場』


らしい。


寂しくも楽しみです。



ああ…朝日が眩しいぜ…。


玄関を出たら、外にゃんこが。

我が妹が心密かに家の子にしたがっている(実はワタクシも)にゃんこ。

いわく

「洗いまくりたい!!」

なるほど。


どうも先日、ワタクシの前に出現した座布団は、この子のために置かれていたものらしい。

39&227

銀河劇場にて『カリフォルニア物語』観てきました。

キャスト39チームと227チームの2本日立てです。


ワタクシ実は原作が好きでして。


悲しいかな、最近は殆ど漫画を読まなくなってしまって(職業病?)この作品も長いこと読んでなかったのですが、結構しっかり台詞を覚えているもんだな、と自分でもびっくりしてしまいました(笑)

もっとも、舞台にも出てくるのはやはり印象的な台詞が多いからでしょうけれどね。


そんな作品の舞台化、でも不安は全くありませんでした。

むしろ楽しみで楽しみで。

案の定、とても良かったです。=^ェ^=

欲を言えば、短いシーンが若干せわしなくなってしまう時があったので、もうちょっと余韻が欲しかったかな。


でも生バンドバックに歌われる歌は、耳に馴染みのある70's POPSの数々。

全くタイプの違う俳優さん達によるダブルキャストも面白かった。

どっちも良かったけど、個人的好みとしては、林ヒース、松本イーヴ、及川スウェナのROAD39チームの方がイメージかな。
不器用でどうしようもなくまっすぐにぶつかる危なっかしいヒース、明るいんだけど、複雑に繊細なイーヴ、少女から女性への(本人いわく、子猫からメスネコ、だそうですが)変身もまばゆいスウェナだった。


ROAD227チームの、軽やかで何やら(笑)妖しい魅力の岩崎(さきは違う字ですが)ヒース。
久しぶりに舞台を観ましたが、相変わらずの声、巧さ!!
若さ溢れる勢いのある不良少年(実は25歳になるそうだ)中川イーヴ、異常に美しく、パワフルな(笑)伊礼スウェナも素敵でしたが。


彩仔と二人でアツく語り合いたい欲望がほとばしってしまいましたが、明日は朝早いので、今日はすぐお開き。

いや~、明日も行きたくなっちゃったよ(笑)


ところで、劇場にはオリジナルカクテルが!!


ノンアルコールかぁ…残念(笑)

待ち合わせ場所にて

彩仔からナイスなメールを受けて笑った。


『5分で戦いの場に俺参上…頑張ります(汗)
「早くしないと俺死んじゃうから」by皇帝』


これは皇帝が半ちゃんと一緒に劇場版を見に行った時のエピソードに由来する。