ワインのしみは…
ストレスMAXIMUMなんでしょうね(笑)
「狙うなら水曜でしょう。」
と、彩仔と『クライマックス刑事』のレイトショーへ。
新宿は遅い回があって、我々の様なヤクザな会社員にも優しい。
でもまあ、こうしてストレス解消の場が得られるだけ恵まれてるんだろうな、と感謝する次第。
そんな訳で『クライマックス刑事』。
劇場内は結構混んでいました。
みんな会社帰りとかなんだろう。
こんな時間なんで大人ONLY。
初めて観る人も多かったみたいで、あちこちからウケてる声が♪
いや…初めてじゃなくてもウケるけどさ。
今日はちょこっとだけデネブのシーンについて書かせて貰うので、未見の人は飛ばしてね。
…って、それほど勿体つけた事書かないけど。
いや~、酔っ払いデネブのシーンが凄く好きでさ。
絡み方が酔っ払ったオッサンみたいなのに、絡み文句が
「ワインのしみは落ちねぇんだよ~。洗わせてくれよ~。」
って、それかいっ!!
何てナイスな台詞の選択でしょうか。
これだけでも幸せにさせられてしまうよ(*^_^*)
場内そこここから笑い声が漏れていたけど、そういうお客さんがいてくれると幸せ倍増するね。
次回もそんなお客さんがいるといいなあ…って、まだ観るんかいっ!!(予定)
妙な中毒性のある映画だよ、これ。
監督さんたちが『日常の嫌な事をひととき忘れて楽しんでもらえる様に』と作っただけあるな。
気持ち良すぎ。
『ダメ!!絶対!!』
ってポスターも署内に貼ってあるしね。
オイラ気に入った映画は時間と金の許す限り、いや、許されなくても無理矢理作って、劇場で何回も観る習性があるから、依存症にならない様に気をつけなきゃ(笑)
でも、そういう作品に出会えるのは、映画好きとしてはやっぱり幸せだよ。

変っ換!!
昼過ぎた頃から急に頭痛が始まって何だかなあなワタクシですこんばんは。昼に飲んだコーヒーも若干焦げくさかったし。
ついでに言うと、上の文で『こげ』と打ったら勝手に『こげぱん』と出て、こういう携帯の辞書単語って、誰が選ぶんだろうと、時々不思議になるのだな。
この携帯の辞書機能は、一番最初の物と一緒なのだが、長いこと別の機種を使っていて、すっかり忘れているせいか、時々面食らう。
予想だにしない単語が出てきてさ。
「あんで」
って打つと頼んでもいないのに
「アンディラウ」
が出る。
どうせなら、アンディとラウの間に「・」がほしい。
亜細亜明星でいえば、初代は
「けり」
と打てば
「ケリーチャン」
が出た。
これも「・」がほしかった。
因みに初代に「アンディラウ」はなく、今の子に「ケリーチャン」はない。
「ウォンビン」や「ヨン様」、「ヨンジュン」が出るのは韓流が市民権を得ている証明とも言えるが、なぜか
「チャン・ドンゴン」
や
「イ・ビョンホン」
は「・」が入っている。
なぜだ!!
なぜ彼らには「・」が入っているのだ!!??
因みに「ペ・ヨンジュン」とは出てこない。
「ピ」は出ているのかどうか解らない。
そういえば、初代の変換で
「くう」
と打ったら
「クウガ」
と出た時には結構驚いた。
「しんぐ」
と打ったら
「シングライクトーキング」
と出た時にはかなり幸せだったものである。
気の早い話だが、次の携帯はどんな変換をするのだろう。
ちょっと楽しみだ。

