『男兒本色』こと…
行ってきました『インビジブル・ターゲット』。
昨年の香港映画祭の巨大スクリーンでは、迫力がありすぎて、肩ガチガチに凝りましたが、今日は小ぶりのスクリーンで、一番後ろ。
なので、ある意味前回より落ち着いて観られた気がします。
…それでも、彩仔
「疲れた~」
と、おっさってましたが(笑)
ノンストップでド迫力のアクションが続くんで、観てる方は力入っちゃうんだよね~。
でも、スッゴく面白いと思うよ♪
で、やっぱり思うわけ。
絶対誰かケガしてる!てか一人や二人や三人や四人絶対死んでるっ!!!←死んでません。
さて、今日は、ノリのいい方がいらっしゃって、結構遠慮なく笑っていた。
基本、笑うツボはみんな一緒なんですけどね(笑)
でも終了後、彩仔がワタクシに質問をしてきた。
「ガラスの破片を抜くシーンがあるじゃないですか。何であそこで笑ってたんですか?」
「あれ?日本語じゃないってわかってるんだけど、抜きながら日本語で『痛っ』て言ってる様に聞こえたから。そりゃ痛いだろうって(笑)」
「しかもガラス長かったですよね。」
「いつまでも出てくる(笑)」
「手品で口からどんどん旗が出てくるみたいでしたよね(笑)」
彩仔はそのシーンだけ、なぜ笑ってるのかわからなかったそうだ。
そりゃ普通笑う所じゃないもんね。
そして、すっかり失念していたが、ジェイシー演じるワイの哥哥、タツ(いや、ワイ名字なんで、タツさんもワイなんだが…)。
タツさん26歳っすか!!??
いくら何でもそりゃキツいだろう(笑)
一人で笑いを噛み殺してたワシ。
タツさん城々だから、この時41~2歳くらい。
若く見えますけどね。
笑ってるけど、ワタシはそんな彼が大好きだ。
それにしても、ニコたん。
今日の画面は細かい所まで見えたが、相変わらずお肌トゥルットゥルで美しいのう…。
ヒゲ面なのにキラキラしてるよ。(でも、ポスタービジュアルはヒゲなしだ)
ともあれ、久々に香港映画っぽいアクションアクションアクションの作品なので、懐かしくもあり、楽しくもあり。
気分が香港になったので、お昼は排骨飯と撈麺のセットを食してご機嫌
映画自体の公開は8/30から。
くどいが、公開の際は、やや後ろの席で、どっかり構えて観る事をおススメする。
因みに前売りでフィルムしおりがもらえるので、先日、劇場窓口まで行って買った。
我々が…というか、私が引いたのは、ショーンとウー・ジン。
猫仔ごめんね、ニコたん引き当てられなかった…。

