よく躓く人生。 -363ページ目

インディさんが

止まりました。

見たこともない出口から表に出されました(レア?)

おはようございます。

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大人の遠足です。

天気かなり微妙(^^ゞ

…はいいんだが、ちょいと薄着すぎた??

でも、動くと暑いしな。

体調管理に気をつけよう。

さて、待ち合わせに時間があったので、大好きな朝カフェをしていた。

隣の席のおいちゃんが、珈琲にミルク2つと砂糖3袋入れてて、ちょっとギョッとした^^;

人様の味覚をどうこう言うのは失礼だし言う資格もないのだが、どれだけ濃厚になってるんだろう…?

香港の珈琲か?(←一般の茶店では激甘が出てくると聞いたが本当か?)


しかし朝、脳に糖分を送るのが良いというし、それが正しい飲み方かもしれぬ。

因みにワタクシ、普段珈琲は黒いですが、甘い珈琲も好きです(^_^)v

(^▽^;)ゞ

11/3、一ツ橋まで『エグザイル/絆』の試写、行ってまいりました。


着いた時は、ほぼ満席。

会場では、

「ホントかなあ?未だに信じられない~。」

などの声が、あちこちで聞かれましたが、その気持ちはよくワカル(笑)

オイラも騙されている気分だ^^;

たとえばこれが

"『レッドクリフ』の試写でトニーとちろりんが来る"

だったら誰もがあっさり信じるのだが。

この差は微妙でいて大きい(笑)


しかし、そんな半信半疑の^^;香港電影迷のみでなく、普通に映画の好きな方々も集まっているこの会場。

ワタクシの周りもあまり香港電影に馴染みのない方々だった様です。

アンソニーand鎭宇が登場した時の盛り上がりにびっくりしてらっさいました。

だって、日本じゃなかなかお目にかかれないカードなんですよ!?(くどい)

日本で初なんですよ!?


そりゃ盛り上がるさ。



ちょっと遅れて会場に到着した主賓のお二人。

アンソニーを生で見るのは初めてなのに、初めての気がしないわ^^;

鎭宇は髪が長いぞ!(その理由は後に明らかに)


司会進行はお馴染み水田さんなので、妙にツボをついた発言が。

水「まずは一言ご挨拶を。」

アンソニー(秋生)「今晩は。」←日本語。


…以上。


本当に一言かいっ!!(笑)


次に鎭宇。


「今晩は。」←日本語。


…以上。


おめさんも一言かいっ!!(笑)


水「今日は会場に香港映画をよくご存じない方々もいらっしゃるので、いつもと違って解り易くこの映画の魅力を。」


いつもと違って…(笑)


その配慮あってなのか、もう二人とも実にシンプルに面白いです、的な発言。


しかし、場が進む毎に話は妙なテンションに(笑)

水「この映画は粗筋も脚本もなかったそうですが?」

秋「驚かないよ。役者もいなかったら驚くけど。」

と、会場を笑わせると、負けじと鎭宇も

鎭「粗筋も脚本も役者もいなくて平気だよ。ギャラさえ貰えれば(笑)」


プライベートでも仲良しのお二人。

コンビネーションの良さを見せつけます。


監督の素晴らしい所は?の質問に

秋「声がでかい。」

鎭「葉巻やワインの知識が豊富。」

水「監督として、ではなく、人間として、の魅力ですか?^^;」

アンソニーは何かにつけて"声がでかい"を連発(笑)

それに対して鎭宇が

「声が大きいのは大事な事です。芝居に集中してるとカットの声が聞こえないんですよ。」

と、素晴らしいマトメを。


更に阿吽の呼吸は水田さんの個別質問で最大限に発揮される。

「アンソニーさん、役のためなら10kg20kg太りますか?」

鎭「その必要はないよ。もう太ってるから。」


この映画の撮影中、鎭宇お手製のラム肉のしゃぶしゃぶで、みんな太っちゃったんだそうな。

このしゃぶしゃぶネタもあちこちで登場。

この映画、9ヵ月間!!マカオに詰めて撮影したのだそうで、大変だったのでは?の質問に

秋「ずっとしゃぶしゃぶしてたから。」

鎭「男同士のクルージングみたいだった。後はしゃぶしゃぶで。」

相当しゃぶしゃぶがブームだった?

でも、彼ら曰く、本当に大変だったのは、ダークサイドを担う役者が9ヵ月も揃っていなくなっていた香港映画界じゃないか?と。


大爆笑!!


確かに闇系役者揃い踏み!!

彼らがいない黒社会なんて考えられん!!


次いで

水「ではフランシス(鎭宇)さん。今、髪が随分長いですけど、それは役の為ですか?」

秋「違うよ。奥さんが子育て下手だから、彼は自分がお母さんになろうとしてるんだよ。」


鎭宇、9月に息子さんが誕生したばかりだそうな。

恭喜恭喜o(^▽^)o


水「お二人、素晴らしい呼吸ですね。お互いの事をよく解ってらっしゃるんですね。」

秋「俺達結婚した方がいいかもね。」

場内またまた大爆笑。(微妙に黄色い声もあったような…)


しかし、これだけではすまなかったのだな。


最後にマスコミのフォトセッションがあったんだけど、途中から、腕組んで!などの注文が(笑)

にこにこと注文に応える二人。

更にムービーカメラ用に、肩を組んだりしていたのですが、鎭宇イキナリ、アンソニーを引き寄せて、

ちぅ~っ

て!!


会場、ヘンな悲鳴にまじって爆笑が!!

因みにワタクシ大爆笑組。

だってアンソニーのマジリアクションがゴっツいおかしかったんだもん!!


鎭宇ナイス!!


いや~、短いながら充実のひとときでしたよ。

楽しかった~♪



う~ん…映画についても書こうとしたが、えらく長くなってしまったので、また今度。

公開されたら行くし。


画像は前売特典のカード。

う~ん…カッコいい…(*^∇^*)