9割。その2
司「ところで、ディケイドのメンバーって仲良しだそうですが、空き時間は何をやっているんですか?流行っていた事とか…。」
ま「待ち時間が結構あるんで、その間何をやるかって重要なんですけど…ルービックキューブとか、PSPとかDSとか…あ、ゲームばっかりですね(笑)あと、物真似!物真似流行りましたね。
映画の舞台挨拶でもやったりしたんですが、村井君がベルトの音声の真似とかするんです。あと、龍騎編の敵で、鎌田って覚えてます?仮面ライダーアビスになる…あの真似もやってました。」
司「それは似てるんですか?」
ま「似てます!凄いそっくりです!!」
司「へぇ~。」←そう来るとは思ってなかったらしく感心の司会さん
ま「でも、やってって言っても、僕の真似はできないらしいんですよ。声が出せないのか、できないんです。」
司「村井さんと凄く仲いいんですね~。」←更に感心した様に
ま「村井君だけじゃなくて、みんなと仲いいですよ(笑)」
司「ところで8月は加藤慶祐さんとネットドラマやってらっしゃいましたね。」
ま「名護さんですね!名護さん…加藤君の色々な事を知ることができましたよ!(笑)」
どんな事だ!?
どんな事を知ったのだ!?
具体的に教えなさい。
それにしても…名護さんと呼んでしまうのか…(笑)
そして10月のドラマの武蔵役について。
ま「鬘のサイズが合わなくて、とにかく痛かったんですよ。鬘なんて初めてで…あ、ミュージカルの時はありましたけど、ああいう本格的に重いのは初めてで。
喋るとこの辺(顎関節の辺り)が動くじゃないですか。その度に引っ張られて、暫く突っ張った感じが残ってました。」
司「写真集も出されましたよね。19から20へという事ですが、20になって何か変わりましたか?」
ま「変わってないですね(笑)」
即答。
因みに写真集は20設定で撮った物もあるけど、実際は19の時に撮影した、と補足付き。
司「でも、お酒とか飲める様になったんじゃないですか?」
ま「お酒ね~…付き合いで飲んだりしますけど、あまり好きじゃないんです。」
司「何を飲むんですか?ビールとかは?」
ま「ビール…は、あまり好きじゃないです。」
司「え?じゃあワインは?」
ま「ワインもあまり…。よくわからないんですよ!赤とか白とか甘口とか辛口とか…あ、赤と白は見ればわかりますけど(笑)味がどうなのかって区別がつかない。」
司「じゃ、日本酒は?」
ま「日本酒は味的に飲めますね。でも酔いたくないんですよ!」
この辺りから物凄い熱弁が(笑)
ま「僕、車酔いが酷いんですよ!!酔うって辛くないですか!?」
司会さんと客席にアツく同意を求める。
わしも車酔いあるから、その辛さはちょっとわかるが…
ま「昨日も!!ブログにも書いたんですけど、8時間!!8時間も車に乗っていたんですよ!!シルバーウィークの渋滞で。
あ、シルバーウィークって最近知ったんですが。知ってました?あれ、何でシルバーウィークって言うんですかね?」
司「間に敬老の日が入っている事にかけてあるんですかね?」
ま「金、銀と来て、次は銅になるのかって(笑)」
由来は知らんが、昔のレタリングの教本に"シルバーウィーク"って載ってたから、認知されたのは最近でも、出自は意外と古いんじゃないのかな?
まあそれはともかく。
ま「10分20分でも、もうダメなのに…」
司「8時間なんて、とんでもないですね。」
ま「寝てるしかないですよね。
本当に仮面ライダーで良かったって。車で…仮面ドライバーだったら…^^;」
良かったね。ゾルダじゃなくて(笑)
ま「だから本当に酔いたくないんですよ!!お酒でも車でも!」
しかし司会さん、車酔いがあるそうで。
司「車とお酒では違いますよ。まだ、お酒の良さがわからないんですね(笑)そのうちきっと…」
ま「わかる様になりますかね?味もわからないのに…」
司「あ!でも、車って運転すると酔わないって言いますよね。免許は?」
ま「持ってないです。本当に酔わなくなりますか?」
お客さんの中に、力強く肯定する方々が。
司「ほら、酔わなくなるみたいですよ。是非免許を。」
ま「はい。楽しみに頑張ります。」
酔わなくなるのを?(笑)
そして、現在は、冬の映画の撮影中ということで。
ま「昨日、言ってきましたよ。
"通りすがりの仮面ライダーだ!!"
きっとこれを言うのは最後ですね。」
司「撮影はもう終わりなんですか?」
ま「まだ3日めです。先に終わりの方を撮影したんですね(笑)」
最後、とか言われると寂しさが募るのう…。
司「そろそろお時間になりますが、カレンダーも出るんですよね。先ほど拝見させて頂きましたが(笑)」
ま「あれ、やり過ぎですよね!!(笑)あれもやりたい、これもやりたいって言ってたら…やり過ぎちゃいましたね(笑)」
…どんなカレンダーやねん!!(^皿^)
それから、これからも頑張りますので、宜しくといった挨拶を経て、30分にしては何だか盛り沢山感のあったトークは終了。
続いて握手会だったのですが、周りに人が増えすぎて、若干パニック気味になったので、一旦中断。
店舗の障害にならない様に、場所を変えて行なわれる事になりました。
ワタクシ2階から見守っておりましたが、どうやら見えない位置に移動になる様でしたので、会場を後にしました。
朝から色々ありましたが(笑)終わってみれば楽しく充実した時間でありました。
しかし、帰りは丁度駅までの無料送迎バスに行き当たったので利用させてもらいましたが…途中、時間調整で止まりまくり^^;
…あの距離でも、歩いた方が良かったかも(笑)
しかし、これで蘇我の環境は大体わかった。
次に何かあっても、要領良く行けるぞ…ちょっとは(^^ゞ
ま「待ち時間が結構あるんで、その間何をやるかって重要なんですけど…ルービックキューブとか、PSPとかDSとか…あ、ゲームばっかりですね(笑)あと、物真似!物真似流行りましたね。
映画の舞台挨拶でもやったりしたんですが、村井君がベルトの音声の真似とかするんです。あと、龍騎編の敵で、鎌田って覚えてます?仮面ライダーアビスになる…あの真似もやってました。」
司「それは似てるんですか?」
ま「似てます!凄いそっくりです!!」
司「へぇ~。」←そう来るとは思ってなかったらしく感心の司会さん
ま「でも、やってって言っても、僕の真似はできないらしいんですよ。声が出せないのか、できないんです。」
司「村井さんと凄く仲いいんですね~。」←更に感心した様に
ま「村井君だけじゃなくて、みんなと仲いいですよ(笑)」
司「ところで8月は加藤慶祐さんとネットドラマやってらっしゃいましたね。」
ま「名護さんですね!名護さん…加藤君の色々な事を知ることができましたよ!(笑)」
どんな事だ!?
どんな事を知ったのだ!?
具体的に教えなさい。
それにしても…名護さんと呼んでしまうのか…(笑)
そして10月のドラマの武蔵役について。
ま「鬘のサイズが合わなくて、とにかく痛かったんですよ。鬘なんて初めてで…あ、ミュージカルの時はありましたけど、ああいう本格的に重いのは初めてで。
喋るとこの辺(顎関節の辺り)が動くじゃないですか。その度に引っ張られて、暫く突っ張った感じが残ってました。」
司「写真集も出されましたよね。19から20へという事ですが、20になって何か変わりましたか?」
ま「変わってないですね(笑)」
即答。
因みに写真集は20設定で撮った物もあるけど、実際は19の時に撮影した、と補足付き。
司「でも、お酒とか飲める様になったんじゃないですか?」
ま「お酒ね~…付き合いで飲んだりしますけど、あまり好きじゃないんです。」
司「何を飲むんですか?ビールとかは?」
ま「ビール…は、あまり好きじゃないです。」
司「え?じゃあワインは?」
ま「ワインもあまり…。よくわからないんですよ!赤とか白とか甘口とか辛口とか…あ、赤と白は見ればわかりますけど(笑)味がどうなのかって区別がつかない。」
司「じゃ、日本酒は?」
ま「日本酒は味的に飲めますね。でも酔いたくないんですよ!」
この辺りから物凄い熱弁が(笑)
ま「僕、車酔いが酷いんですよ!!酔うって辛くないですか!?」
司会さんと客席にアツく同意を求める。
わしも車酔いあるから、その辛さはちょっとわかるが…
ま「昨日も!!ブログにも書いたんですけど、8時間!!8時間も車に乗っていたんですよ!!シルバーウィークの渋滞で。
あ、シルバーウィークって最近知ったんですが。知ってました?あれ、何でシルバーウィークって言うんですかね?」
司「間に敬老の日が入っている事にかけてあるんですかね?」
ま「金、銀と来て、次は銅になるのかって(笑)」
由来は知らんが、昔のレタリングの教本に"シルバーウィーク"って載ってたから、認知されたのは最近でも、出自は意外と古いんじゃないのかな?
まあそれはともかく。
ま「10分20分でも、もうダメなのに…」
司「8時間なんて、とんでもないですね。」
ま「寝てるしかないですよね。
本当に仮面ライダーで良かったって。車で…仮面ドライバーだったら…^^;」
良かったね。ゾルダじゃなくて(笑)
ま「だから本当に酔いたくないんですよ!!お酒でも車でも!」
しかし司会さん、車酔いがあるそうで。
司「車とお酒では違いますよ。まだ、お酒の良さがわからないんですね(笑)そのうちきっと…」
ま「わかる様になりますかね?味もわからないのに…」
司「あ!でも、車って運転すると酔わないって言いますよね。免許は?」
ま「持ってないです。本当に酔わなくなりますか?」
お客さんの中に、力強く肯定する方々が。
司「ほら、酔わなくなるみたいですよ。是非免許を。」
ま「はい。楽しみに頑張ります。」
酔わなくなるのを?(笑)
そして、現在は、冬の映画の撮影中ということで。
ま「昨日、言ってきましたよ。
"通りすがりの仮面ライダーだ!!"
きっとこれを言うのは最後ですね。」
司「撮影はもう終わりなんですか?」
ま「まだ3日めです。先に終わりの方を撮影したんですね(笑)」
最後、とか言われると寂しさが募るのう…。
司「そろそろお時間になりますが、カレンダーも出るんですよね。先ほど拝見させて頂きましたが(笑)」
ま「あれ、やり過ぎですよね!!(笑)あれもやりたい、これもやりたいって言ってたら…やり過ぎちゃいましたね(笑)」
…どんなカレンダーやねん!!(^皿^)
それから、これからも頑張りますので、宜しくといった挨拶を経て、30分にしては何だか盛り沢山感のあったトークは終了。
続いて握手会だったのですが、周りに人が増えすぎて、若干パニック気味になったので、一旦中断。
店舗の障害にならない様に、場所を変えて行なわれる事になりました。
ワタクシ2階から見守っておりましたが、どうやら見えない位置に移動になる様でしたので、会場を後にしました。
朝から色々ありましたが(笑)終わってみれば楽しく充実した時間でありました。
しかし、帰りは丁度駅までの無料送迎バスに行き当たったので利用させてもらいましたが…途中、時間調整で止まりまくり^^;
…あの距離でも、歩いた方が良かったかも(笑)
しかし、これで蘇我の環境は大体わかった。
次に何かあっても、要領良く行けるぞ…ちょっとは(^^ゞ
9割。その1
直線距離なら近いけど、電車で行くと遠いとこってあるよね。
つー訳で若干の躊躇があったのだが、神牙ちゃん(わしの尻叩き役)の後押しもあって、蘇我まで行ってみた21日。
下車したのは初めてだ。
道すがら萌え物件が満載だ。
しかし、施設が固まってるブロックは遥かに遠い。
歩いていても誰にも会わない。
お休みの日の早朝だから?
しかし、現地についたら、もう定員オーバーだったのだ。先着50名。
つかさの中の人の写真集。
握れなくてもいいから、本は欲しかったんだけどな。
トークイベントは誰でも見られるが、あと×時間(笑)もあるじゃん。
一瞬、帰ろうかなって気にもなったが、折角ここまで来たんだし、イベントは見ていこうよ。
暫く呆然とうろうろしていたが(だって店開いてないんだもん)ふと見ると、遠~くの方に映画館。
列に並ぶ必要がなくなってしまったので、てくてくと歩いて行くと、あら、幟(笑)。
劇場版の上映がある。
暫く待つことになるけど、何だかチケット買うのに凄く列ができてるから、逆にいいかも。
そんな訳で思いもかけず、劇場版(何回めやねん)を堪能してから、腹ごしらえして、またてくてく歩いてショッピングブロックへ戻る。
ペットショップにホオジロオカメやルリマメハや、勿論セキセイインコも沢山いて、幸せ満タン。
しかし買って帰ろうと思っていた鳥のおやつは売り切れていた。
ぬぅ…
安売り中だったからか。
更に鞄見つけちゃったりお茶したりして(満喫してるなあ)イベント会場へ。
おお!
人がいっぱいだ!!
しかし2階に近くてよく見えるポイントがあったので、そこをキープ。
周りに小さいおともだちが多くて何だかほっかりして、本をげとできなかったガッカリが楽しいモードに変換されてきた。
始まる頃にはすっかり浮上したのだが…相変わらずわしの日記は始まるまでが長い^^;
さて、司会のお姉さんの仕切りにより、主役の呼び込みですが…いきなりそれっすか!!(心の中で大ウケ)
司「さあ、皆で呼びましょう!!せーの!
まーく~ん!!!」
登場したまーくん(笑)は、上下左右からの絶叫に(若いお嬢さん多し)一瞬びびった様に見えました(^^ゞ
ここから30分、お姉さんの手慣れた司会で、サクサクい~い感じに盛り上がりながら進みました。
まずは、身長の話から。
中学の時までは、低くて、前から数えた方が早かったんだそうですよ。
で、それまで野球をやっていたけれど、身長で残念な思いをしたとか。
高校に入ってテニスを始めてから、急に伸びたのだと。
ま「もっと早く伸びてくれよ、ですよね。」
司「でも、今小さい子たちも、これから伸びる可能性があるっていう事ですよね。どうしたら伸びますかね?」
という司会さんのフリには
ま「何でもよく食べて、スポーツをすること。」
おぉ!模範的なヒーローだ。
…つかさなのに。←……^^;
更に話はコスプレへと。
まず、響鬼の時のピンクの胴着にリーゼントから。
というか、何かもうこれに尽きてたような気がする。
自分的コスプレランキングを尋ねられた時も、
ま「あ、でもピンクの胴着、上位にランクインしてますよ。」
って答えてたし。
司「この一年は激動の年だったと思いますが、一年前は何をしていましたか?」
ま「一年前の今頃は、丁度ミュージカルをやっていました。」
うん。一年前の今頃は、我々もその姿を観に行ってたよ(^_^)v
司「じゃあ、まだその頃は(ライダー)決まってなかった?」
ま「あ、丁度今頃でしたね。決まったのは。」
司「ライダーのオーディションって、どんな感じなんですか?どんな所を見られるんですか?」
ま「後でプロデューサーの方から伺ったんですが
"何だかわからないけど根拠のない自信が感じられたから決めた"
…って…(笑)」
司「じゃあ、その感じが士というキャラクターにはまっいたんですね。」
それからアクションのお話を。
ま「撮影に入る前に、アクション練習があるんです。
蹴りとかパンチとか受け身ですね。
でも、体を動かす事に慣れていて、準備運動が不十分のまま練習に入ってしまって、太腿の外側、肉離れ起こしちゃったんです。
そのままクランクインして、最初に撮影したのが3話の病院のシーンで
"行くぞ。もう用はない。"
て、歩いて行く足が、物凄い痛さで、ちょっと、こう…(ぎこちない感じ)。
だから1、2話とか最初の方は、蹴りや、足を使うアクションは、あまりやっていないんです。」
司「では、そこのところを注意して、DVDを見直してみて下さいね。」
お姉さん、それは辱めでは…?^^;
司「アクションというか、中でテニスをやるシーンもありましたね。」
ま「あれは…僕が高校の頃やっていたからって、監督が
"ここに落として"
って、ボール単位で指定してくるんですよ。
そんなの無理だって!!(笑)
…でも、本番は一発でそこに落ちてOKだったんですよ。」
おぉ~!!
盛り上がる観客。
ま「運が良かったんです。僕、9割は運でできていますから。」
こらこら。
運も実力って言うじゃないか。
しかしいいキャッチだな。
"9割は運でできている"
つづく。
つー訳で若干の躊躇があったのだが、神牙ちゃん(わしの尻叩き役)の後押しもあって、蘇我まで行ってみた21日。
下車したのは初めてだ。
道すがら萌え物件が満載だ。
しかし、施設が固まってるブロックは遥かに遠い。
歩いていても誰にも会わない。
お休みの日の早朝だから?
しかし、現地についたら、もう定員オーバーだったのだ。先着50名。
つかさの中の人の写真集。
握れなくてもいいから、本は欲しかったんだけどな。
トークイベントは誰でも見られるが、あと×時間(笑)もあるじゃん。
一瞬、帰ろうかなって気にもなったが、折角ここまで来たんだし、イベントは見ていこうよ。
暫く呆然とうろうろしていたが(だって店開いてないんだもん)ふと見ると、遠~くの方に映画館。
列に並ぶ必要がなくなってしまったので、てくてくと歩いて行くと、あら、幟(笑)。
劇場版の上映がある。
暫く待つことになるけど、何だかチケット買うのに凄く列ができてるから、逆にいいかも。
そんな訳で思いもかけず、劇場版(何回めやねん)を堪能してから、腹ごしらえして、またてくてく歩いてショッピングブロックへ戻る。
ペットショップにホオジロオカメやルリマメハや、勿論セキセイインコも沢山いて、幸せ満タン。
しかし買って帰ろうと思っていた鳥のおやつは売り切れていた。
ぬぅ…
安売り中だったからか。
更に鞄見つけちゃったりお茶したりして(満喫してるなあ)イベント会場へ。
おお!
人がいっぱいだ!!
しかし2階に近くてよく見えるポイントがあったので、そこをキープ。
周りに小さいおともだちが多くて何だかほっかりして、本をげとできなかったガッカリが楽しいモードに変換されてきた。
始まる頃にはすっかり浮上したのだが…相変わらずわしの日記は始まるまでが長い^^;
さて、司会のお姉さんの仕切りにより、主役の呼び込みですが…いきなりそれっすか!!(心の中で大ウケ)
司「さあ、皆で呼びましょう!!せーの!
まーく~ん!!!」
登場したまーくん(笑)は、上下左右からの絶叫に(若いお嬢さん多し)一瞬びびった様に見えました(^^ゞ
ここから30分、お姉さんの手慣れた司会で、サクサクい~い感じに盛り上がりながら進みました。
まずは、身長の話から。
中学の時までは、低くて、前から数えた方が早かったんだそうですよ。
で、それまで野球をやっていたけれど、身長で残念な思いをしたとか。
高校に入ってテニスを始めてから、急に伸びたのだと。
ま「もっと早く伸びてくれよ、ですよね。」
司「でも、今小さい子たちも、これから伸びる可能性があるっていう事ですよね。どうしたら伸びますかね?」
という司会さんのフリには
ま「何でもよく食べて、スポーツをすること。」
おぉ!模範的なヒーローだ。
…つかさなのに。←……^^;
更に話はコスプレへと。
まず、響鬼の時のピンクの胴着にリーゼントから。
というか、何かもうこれに尽きてたような気がする。
自分的コスプレランキングを尋ねられた時も、
ま「あ、でもピンクの胴着、上位にランクインしてますよ。」
って答えてたし。
司「この一年は激動の年だったと思いますが、一年前は何をしていましたか?」
ま「一年前の今頃は、丁度ミュージカルをやっていました。」
うん。一年前の今頃は、我々もその姿を観に行ってたよ(^_^)v
司「じゃあ、まだその頃は(ライダー)決まってなかった?」
ま「あ、丁度今頃でしたね。決まったのは。」
司「ライダーのオーディションって、どんな感じなんですか?どんな所を見られるんですか?」
ま「後でプロデューサーの方から伺ったんですが
"何だかわからないけど根拠のない自信が感じられたから決めた"
…って…(笑)」
司「じゃあ、その感じが士というキャラクターにはまっいたんですね。」
それからアクションのお話を。
ま「撮影に入る前に、アクション練習があるんです。
蹴りとかパンチとか受け身ですね。
でも、体を動かす事に慣れていて、準備運動が不十分のまま練習に入ってしまって、太腿の外側、肉離れ起こしちゃったんです。
そのままクランクインして、最初に撮影したのが3話の病院のシーンで
"行くぞ。もう用はない。"
て、歩いて行く足が、物凄い痛さで、ちょっと、こう…(ぎこちない感じ)。
だから1、2話とか最初の方は、蹴りや、足を使うアクションは、あまりやっていないんです。」
司「では、そこのところを注意して、DVDを見直してみて下さいね。」
お姉さん、それは辱めでは…?^^;
司「アクションというか、中でテニスをやるシーンもありましたね。」
ま「あれは…僕が高校の頃やっていたからって、監督が
"ここに落として"
って、ボール単位で指定してくるんですよ。
そんなの無理だって!!(笑)
…でも、本番は一発でそこに落ちてOKだったんですよ。」
おぉ~!!
盛り上がる観客。
ま「運が良かったんです。僕、9割は運でできていますから。」
こらこら。
運も実力って言うじゃないか。
しかしいいキャッチだな。
"9割は運でできている"
つづく。

