突撃!ヒューマン!!
彩仔とお昼を食べていた時の事だ。
「何だか、幻の特撮番組が発見…」
「突撃!ヒューマン!!でしょ?」
「それです!」
見てた。
…と言ったらウケた。
歳バレるな~(大爆笑)
とはいえ、こちらも結構な幼児だったもんで。
わりと小さい頃の事、覚えてる方だけど、かなり怪しい。記憶が。
「何かね。市民会館みたいなとこで、ステージショーみたいにやってるのを放送するの。
でね。ヒューマンサインっちゅー、夏に道端で配ってる丸いボール紙に穴あけたうちわみたいなのがあって、そこに指入れて回すとヒューマンが来るの。」
色は確か赤と青だったと思う。
「頭上にロープが張ってあって、そこをヒューマン(の人形)が滑ってくるねん。」
途中でツカえた事もあった気がする。
↑もしかすると、ネタ希望妄想かもしれないが。
「裏番組が仮面ライダーだったそうですけど?」
「ヒューマン見てた。
…実はな。
当時はな。
ショッカーの怪人に俺的萌えポイントが少なかったからなんだな。」
今なら理解できる魅力が、お子ちゃまのオイラにはわからなかったのだな。
「だって…下がタイツなんだもん…。」
長石監督が持って帰って奥様に繕ってもらっていた…というのを知っていたら、子供心にタイツにも愛着がわいたかもしれんが。←そういう子供
「ヒューマンの方は敵が着ぐるみだったから。」
「そこですか!!」
「そこだ。」
…この会話で自覚したが、本当に幼児の頃から皮だったんだな、オイラ^^;
「でな。記憶違いでなければ、ヒューマンの番組の最後に視聴者プレゼントがあったんだよ。皮の。」
「したんですか!?応募。」
「した(はず)。」
オカンに葉書出してって頼んだんだよね。
したらオカン
「臭いよ。」
って。
でも、多分出してくれたと思う。
「でも、それ良かったんですかね?」
「何が?」
「皮に人が入ってるんだって、言ってるようなものじゃないですか。」
「少なくとも、ワタシはアリだったけど。ただただ皮が欲しかったし。」
でもね。
正直言って、そんな萌え皮ではなかったんだよね。
でも、第3話の皮が、鼻面長くて獣っぽいという、萌えポイントがあったんで、これが欲しかった記憶がある。
※日記書いてる途中で調べてみたら、画像はなかったのだが、ストライク入った怪獣が3話で間違いないと知って、自分でびびった^^;
どれだけご執心だったんだ?
「それ…当たった人いるんですかね?」
「わからん。因みにワタシは当たらんかった。…でもね…何か…後でまた(怪獣が)出てきた事があった気がするんだよな~(笑)」
ところで、今回発見されたのは、放送のVではなく、ステージショーの物らしい。
放送版はマスターがないのだ。
…と言ったら、彩仔、放送のが見たかった~!!とガッカリだ。
「誰か作ってくれませんかね?」
「宝くじ当たったらできるかな?」
「誰にやって貰います?」
…この時、昭和っぽい人…で、二人がシンクロしたのはドレイクさんだった。
「ヒューマン2号(弟)は誰がいいかな?」
「かとー君は?戦の…。」
「それいい!!見たい!!」
ヒューマンには『ヒューマン準備体操』という物がある。
イクササイズみたいなもんだ。
もう決定だ。
余談だが、ワタシはこの存在は綺麗に忘れていた。
てか、舞台形式だって事とヒューマンサインと着ぐるみの事くらいしか、ちゃんと覚えていなかった。
ヒューマンが体操の先生だって事とか2号がいた事も覚えていなかった。
これらについては、大人になってから犬関係で知り合った、たまたま同い年の3人(私含む)が、特撮好きだって事が判明し、その会話の中で出てきた事だった。
客観的に見ると痛い。
20代の独身女3人が、ヒューマンの話題で盛り上がってる図。
でも、他の二人はちゃんとお嫁に行ったよ(笑)
あ、そうそう。準備体操。
是非ともダブルカトゥ君ズにジャージを着て、これをレクチャーして頂きたい。
当たらないかな宝くじ。
あ、ヒューマンと言えば、数年前、造形のイベントで、ヒューマンフィギュア(かなりでかい)の製作署名運動をやっていて、参加した事がある(笑)
後日、買いますか?と、連絡が来た(笑)←あくまでも確認で、セールスではありません
買えなくてごめんなさい(^^ゞ
ところで…
皮、当たった人、いるのでしょうか?
アップテンこ。③
Q.お休みの日は何してますか?
コ「休みの日…とりあえず早起きします。」
お「休みの日でも、朝、早いよね~(笑)おじいちゃんか!!って!」
コ「う~ん…あんまり動かないですね。」
お「益々おじいちゃんか!!」
コ「あ、料理しますよ。昨日はブロッコリーのグラタン作りました。」
お「うっそ~!!ホワイトソースも作るの!?買ってきたの温めただけじゃないの~?」
コ「それはやらない人の意見ですね(ちょっと得意気)。」
ここでしばらく、やってるやってないの問答が続く(笑)
コ「あ!昨日じゃなかった!(笑)一昨日…?だったかな?」
おじいちゃん、しっかり~!!
でも、そんな"やってない"恩田さんのお家で朝ご飯をご馳走になって感激した事があるらしいぞ。
お「当時、お母さんが忙しくて朝ご飯なしって聞いてたからね。」
コ「ご飯とお味噌汁と漬物と…あと、はんぺんが焼いてあって、料理をやる人なんだ…って。」
お「料理って!はんぺん焼くだけでしょ!(笑)」
コ「…でも、ディズニーファンか何かの仕事の時だから、まだ僕の担当じゃなかったんですよね(笑)」←相当前の話っぽい
お「そうだ!俺の担当の仕事じゃないのに、帰れなくなったから泊めて下さいって転がり込んで来たんだった!で、泊まって、飯まで食って…あと猫!そん時、友達の猫預かってたんだけど、そいつが一緒に寝てた!」
コ「僕、猫に好かれ易いんですよ(ちょっと得意か?)」
お「いや…あいつは人懐こい猫だったからな…」
コ「でも、ちょっと太ってなかったですか?寝てたら苦しくなって、気がついたら上にいたんですけど…」
お「え~?普通じゃなかったか?」
コ「いや!絶対大きかったです!!」
お「そりゃ普通に大人の猫だったけどさ…じゃあ、色覚えてる?」
コ「色は黒です。」
お「ああ…合ってる。でもデブじゃなかったよ!」
…結局、この問題は解決を見ないまま…
で、休みの日には?
コ「料理してますって事で(笑)」
Q.今年の自分を漢字一文字で表すと?
コ「"変"です。」
お「変身の変。変態の変。」←地味に横からツッコミ
コ「色々な変化を感じた年だったので"変"です。」
…という感じで、第2コーナーも、まったりと終わり、最初からステージ上にセットされている様に、歌のコーナーとなりました。
アコースティックギター一本の弾き語りです。
本日の曲目については、事前にネットでのリクエストを受け付けておりまして。
コ「オリジナルを、という事で、ストリート時代に作った、ちょっとアップテンこ…!!??…アップ…テンポ…でで合ってますよね?アップテンポの曲から。」
『感じてきちゃう』
『I LOVE YOU(尾崎豊)』
『アカルイミライ(花ゲリラ主題歌)』
3曲を披露。
ストリート時代のお話は、インタビュー番組などでもちょっと聞いた事がありますが、とにかく外で歌うのが好きで、人に聴かせよう…という気持ちがあまりなかったので、メインから1本奧に入った裏通りで歌っていたと。
で、人が来ると遠慮がちに、ふんふん…♪と音量下げてハミングになっていたりとか(笑)
『アカルイミライ』は、本人作詞。
コニたん自身、人と会うのが好きだそうですが、やはり、新しい現場に入って知らない人と会うのはエネルギーいるからね。
半歩踏み出す人を後押しする様な歌になっています。
と。
しかし、この人の声は、本当にCDなどでは再現しにくいな…と思う。
直に聞く方が、肌触りの良さを感じられる。
できる限り生で聞きたい歌声ですね♪
ご本人も、やっぱり歌うの楽しいそうで。
ライブやりたいって言ってたけど、是非実現してくらさい。
お「良かったよ~。アップテンこ。」
と、恩田さん登場。
会場全員で、写真撮影です。
大阪では、グリコandかに道楽のポーズだったそうですが、どうしようかと悩んだ末に、ピース(しかもギャルっぽく横に)。
コ「ああっ!Σ( ̄□ ̄)!カニと被るっ!!…じゃあ、指1本にしましょうか…1番、みたいに。(やってみる…恩田さんを見て)…これ、"トゥース!!"は、blogに書けないですかね?」
お「大丈夫。書けばいいんじゃない?」
その時、客席から助け船が出て、両手で1と輪っかを作って「10」。2010のポーズになりました。
それからお見送り握手会の準備の為、本人引っ込んでいる間、恩田さんの暴露トークが。
お「大阪のイベントの帰り、時間がなくて駅のネギ焼きのお店に入ったんですよ。もう一人いて、3人で。
で、それぞれ好きな物頼めばいいじゃない?
俺ももう一人も、そのつもりでいたら、小西が…
普通、ネギ焼きの店で"カキ"っていったら蛎じゃない?
わざわざ
"果物の柿じゃないですよね?"
って、普通聞かないよね?
で、"蛎食べましょうよ"って注文して、取り分けてくれたんだけどさ…
俺…別に蛎食べたくなかったんだよね…。」
コ「…初めて知りました…^^;」
…と、支度終わって本人カムバック(笑)
この後は、席順で握手し、そのまま退場となる訳ですが。
壇上での握手は恥ずかしいな…(+_+)
自分が見られてる訳じゃないと判っていても、待ってるお客さんの目が…。
『JOY』が流れる中(これ…CDほしいな)早々と順番がやってまいりました。
ええ。
大丈夫です。
今日楽しかったって事と、ライブやってね♪って、話すネタが決まってたから(笑)
しかし、サワヤカじゃのう。
相変わらず手がさらっとしていて気持ちいいです。
ごめんねオイラ、働き者のきれいな手で(^^ゞ←一応、ザラザラにならない様に手入れはしていったが
コニたんとの握手の後、横にいた恩田さんにも本日のお礼を言うワタシ(笑)
自分もカワイイものをいぢりたくなってしまうドS体質のせいか^^;恩田さんのSなツッコミが非常に自分のツボとシンクロしたりするんだよな~(笑)
…という訳で、自分的ミッションをコンプリートして会場を出ました。
まだ、外明るかったけど、帰路へ。
や~、楽しかったな。
年内のラストを飾るのにふさわしい充実っぷりでした。
またやってほしいな~。
司会は恩田さんで(笑)勿論。
アップテンこ。②
↑渋いチケット。
むう…
想像以上に長くなってしまった^^;
続きは『江戸の青空』の話から。
これ…行けなかったんだよね…○| ̄|_
ここでは、カンパニーでの飲み会の話が。
お「飲むと泣くんだもん~!!」
コ「^^;泣き虫なんで…(笑)」
お「泣き虫…は、もっと泣き虫なヤツ知ってるからなあ(笑)『テニスの王子様』の頃からそうだよね。」
…そうだ、当時のキャストは今と違って成人が多かったんだよな(笑)
それから、こちらも見てないんですが、BSドラマで先生の役をやった話が(09年じゃないけど)。
お「いや~、先生の役をやる年になったんだなあ…って。初めて会った時は10代だったもんね。」
コ「もうじき30ですからね。」
それは飛ばしすぎ(笑)今年28でしょ。
コ「ちょっとキツイですが、まだ生徒役の方がしっくり来るかなって。」
お「いや、でもあれ、面白かったよ。大人になって元気になった鋼牙が先生やってるみたいで。」
爆笑
見たかった!
それ、めちゃめちゃ見たかった!!
てか恩田さんの言い方がヘン!!
大人になって
元気になった
って(笑)
それがあんまり面白くて、そのVをキャスティングの人に見せたら
『平凡ポンチ』
が決まったそうだ(笑)
あ、そうだ、平凡ポンチ、もうDVD出たんだよね。
見たいなあ。
とかいってたら、袖から鐘の音が。
しかも音がかすれてる^^;
コ「あ、時間ですね。」
お「話が非常~に中途半端な感じですが、色々コーナー控えてるんで、よろしいでしょうか?」
頷く優しいお客さん達。
お「それにしても鐘の音が微妙だよね(笑)」
コ「それこそ、アルパカを呼ぶ様な鐘の音ならいいんですけどね。」
お「お、上手いこと言うねえ(笑)」
そして続くはネットで寄せられた質問コーナー。
一応、イベント終了後にメモってたんだけど、その時既にフォローしきれなくて質問が漏れてるかも○| ̄|_
Q.今までの人生でピンチだった事は?
コ「ピンチだったこと!2回あるんですよ!!
一度目は幼稚園の遠足で八ヶ岳に行った時、友達と話しながら歩いていて、喋るのに夢中になっちゃったんでしょうね。
カーブしている所をまっすぐ歩いて行っちゃって、崖から落ちそうになりました。
もう一つは、小学校の時、当時住んでた所の1階と2階の間に屋根みたいなのがあって…」
お「何それ?屋根みたいなのって。屋根じゃないの?」
コ「あ…屋根です。その上で遊ぶのが流行っていて、ドッヂボールやってたんですけど…僕、ドッヂボール最後まで残るんですよ!!(得意気)ホント、当たらないんです。逃げるの専門なんですけど。」
お「何それ!カッコ悪っ!!」
コ「取ってぶつける、とかできないんです。…で、逃げていたら落ちそうになって…」
お「それはどの程度?」
コ「縁にぶら下がりました。ファイト一発!の状態。」
お「今、自分で上手いこと言ったと思ったでしょ?」
コ「え?何がですか?」
お「ファイト一発。」
本人は全く想定外だった様です(笑)
Q.自分と似ている役とそうでない役と、どちらが演じ易いですか?
コ「…これね…どっちが、ていうのはないんですよね。まだそんなに沢山の役をやっているという訳でもないんですが…似てる役…(考える)」
お「俺さ、江戸~の文七似てると思うよ。」
コ「え~!?それは(考えに)なかったなあ。」
お「落ち着きがなくて、すぐ何か忘れるとことか。」
コ「そう!僕、すぐ忘れ物するんですよ。この前も、出かけるんで、車の所へ行ったんですよ。で、持っていた上着を車の屋根に置いて、鞄の整理を始めたんですけど…そこで始めるのもどうだ(笑)とにかく終わって車に乗って発進したんですよ。そしたら駐車場の人が追っかけてきて…。車の上に上着が乗ったままだったんです^^;」
お「寧ろ、こっちの方がピンチだと思うよ(笑)」
コ「いつになったら歳相応の役がやれる様になるんでしょうね…お子ちゃまなんで(^^ゞ」
Q.仕事やプライベートで挑戦してみたい事は?
お「お、来たよ。あれでしょ?」
コ「フィナンシャルアドバイザーの資格を取りたいですね。…て、言ってるだけ(笑)」
お「響きがカッコいいからでしょ。」
コ「はい(笑)あと、よく言ってるんですけど、お芝居でシェイクスピアやりたいんですよ。ハムレットとか。それも近いうちに。……ロミオとジュリエットの…ロミオをやりたいんですよね(●´▽`)゜。」
お「何!?何でそんな照れてんの!!」
コ「え…だって…ロミオって10代の役のイメージがあるんで…(*´▽`*)僕、映画のロミオとジュリエット、大好きなんですよ。デカプリオのやった新しい方なんですが。あのデカプリオをやりたいです。それに言葉がすごく綺麗なんですよ!(熱弁)」
お「それは戸田奈○子さんの言葉じゃないの?(笑)」
コ「(あうあう)それもありますが、シェイクスピア作品って、色々な人の訳で出ているじゃないですか。どれを読んでも綺麗なんですよ。」
その辺のこだわりは非常にこの人らしいな、と思った。
コ「あと、英語ができる様になりたいですね。ジェーン・エアの現場は、英語がちゃんとわかる人が多かったんですけど…やっぱり通訳だと、どうしても訳してくれる人の主観が入るじゃないですか。僕もジョンの演出が通訳無しでわかったら…と。」
Q.最近読んだ中でおすすめの本は何ですか?
コ「最近、本(小説)読んでないんですよ。僕、今度歌麿の役をやるんですが、歌麿の作品集をよく読んでます。」
お「それは何?画集なの?」
コ「画集ですけど、作品の解説や背景についても沢山書かれているんですよ。浮世絵の良さってわからなかったんですけど…何か平面っぽいし…でも、すごく深いんですよ!!」
おお!目がキラキラしているぞ!!
お「タイトルは?」
コ「わからないです^^;図書館で借りられるんですけど、これくらい(B4くらいか?)のサイズです。」
聞けば移動中にも読んでいるらしい。
コ「重いし、大きいんで、膝の上でこのくらい(90度)にしか開けないんですけどね^^;」
それはさぞかし目立つだろう(笑)
コ「そんな訳でおすすめは歌麿の作品集です。」
お「タイトルもわかりませんけどね(笑)」
つづく。


