よく躓く人生。 -183ページ目

ドゥリィマァ。

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突然!!

MOVIE大戦2日目。

あまりにあまりな日々にブチ切れてしまったのか、彩仔と二人

「今日くらいは残業しないっ!!」

と、渋谷へ。←深夜以外の19時以降の上映で、行ける所がここしかなかったのだ。


彩仔まだ見てなかったし。

何故かワタシの鞄の中には前売り券が常備されてるし(笑)


でも、行ってみたらレディースデーだったので、前売りより安かったのだな。


そのせいか、女子が多かった。


やっぱり楽しゅうございました。

終わった後、ちょっとだけお茶しながら、妄想にふける二人。


色々なツッコミどころを持ち寄りつつも、ドリームはO口君。
…O口君だけに。

以下、ネタバレ有。



彩「よく、あんな外見は完璧なホムンクルスを作りましたよね~。」

あ「やはり信長は信奉者が多いから、下手に作ると世間に叩かれるとか。」

彩「でも、まず力を入れるのは、そこじゃないだろうと。」

あ「色々不具合出まくってたもんね~。」

彩「オールバック無しでも、髪の毛かきあげて変身して欲しかったですね。」

あ「ぎゃ~!!それはヤバい!!そんなことされたら、どれだけの女子が"ワタシをちょんぎって~!!"ってなるか。」
↑ホトトギスはちょんぎるものではなく、殺すのが普通の信長だろう

彩「見終わった後に、みんなもう一回、ってチケットカウンターに走りますよね(笑)」
↑数年前BLEACHで、O口あいぜんが髪をかきあげ、本性を現した直後、大量の客が物販に生写真を買いに走った現象に由来する


「にしても。劇場版だけじゃ勿体無いよね。」

が、共通の意見(笑)


彩「TVでも出して欲しいですよね。ノブ君2号とか…いや、改良重ねて5号くらいで。で、途中で捨てられた2号とかが組織に復讐に走ったり。」

あ「カブトのラストみたいだねぇ(笑)生まれたてなO口君が"世界を守ってね"とか言って爆死(^皿^)」

彩「でも、あの3人で揃って出たら面白そうですよね。やっぱりO口君はかきあげて変身。」

あ「みんなその後、劇場版のDVD買いに走るとか。…しかしそれ、燃えるわ~。ワタシが(笑)」


いや、散々オールバック言ってますが、むしろ素っぽくオドオドしてたり、無垢なノブ君が今回ツボっす(笑)


再登場激しく希望。

呼び捨てかいっ!!(宿編)

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※上映後挨拶なので、ちょっこすネタバレ有


それにしても、日記を投げた後になって、色々思い出してきたよ。

えーじ君もネタバレしそうになってたとか。

まろちゃんに声を誉められるO口君に

「何、美声披露してんだよ!!」

を思い出して一人ウケてたとか。

いや。

何やら色々ニヤケてますわ。

そんなテンションのまま新宿へ。

もう、よくわからないくらいはっぴーになっていたらしい。

そんなに癒しが欲しかったのか、俺。


何度となく来ているバルト。

エレベーターが超混んでいたので、エスカレーターで。

すれ違いざま、下ってくる女性の言葉が耳に入った。

「ウカジーっていっつも同じこと言ってるよね。」

ぶふっ…


さて、バルト。

DVD付きパンフレットは完売しておりましただひょ~ん。

…良かった…

池袋で買っておいて。



入ると、あ。男たちの挽歌(韓国版)の予告だ。
↑それ?



さて、こちらは上映後、挨拶です。


隣のガールズがめちゃめちゃテンション高いです。

映画にいちいちリアクションしています。

可愛いな。

舞台挨拶が始まるともう大変でした。


さて。W組。

…何だか…おーず組に比べると、全体にでかくはないわな…(日本人の平均はこちらであろう)


3カ月振りですね。

お馴染みのメンバー4人と監督です。

この会場では、客席の反応が印象的でした(笑)

ふぃりっぷが

「ただいま~!!」

と言えば客席は

「お帰り~!!」

と、小さいさんが

「ただいま~!!」

しょーちゃんが

「お帰り。」

と返したり。


「大学受験頑張れ!!」

と、声をかけられるふぃりっぷ。

(笑)

「ファング~!!」

と小さいさんから声をかけられると

「ファングね。おじいちゃんで変身したのが最後なのが心残りで。」

「すまない。」

「いや、仕方ない。」


いいコンビネーションだね、相変わらず。


そんなれんれん(広東語だと、綺麗とか可愛いって意味やね)は、ハットグランプリを貰ったそうで、それは自分じゃなくて、しょーちゃんが貰ったと思っている、と。

おめでとうの横断幕を作ってきた方がいて、嬉しそうでした。


それぞれのお気に入りのシーンでは、冒頭の部分とか。
ちょっとコミカルなタッチが懐かしくも新鮮で、と。

司会のお姉さんに

「皆さん、驚かれたのでは?」

と言われ

「いや、しょーたろーは元々あんなですよね?2.5枚目のギリギリのところで。そうですよね?監督?」

穏やかに頷く監督。

そのやり取りが、ちょっと感慨深かったです。


ふぃりっぷさんのお気にシーンは、同期のおーず君との共演。

お互いやれたらいいねって言っていたことが叶ったので、本当に嬉しかったとのこと。


あきこちゃんは一人二役。

初めてだったので、色々勉強になったそうです。


そして軽視いや警視。

最初の挨拶から

「本日は結婚会見にお集まりいただき…」

と、相変わらずのテイスト。

「質問したら怒られますか?」

の司会の方の問いかけに

「俺に質問するな!!」

お約束ありがとう(笑)

冒頭のあれは本当に訊かれたくなかったんでしょうね、と(笑)

でも、仮面ライダーとは、なんぞや、という戦う意味の部分の役所を託してもらえたのが嬉しかったと。

…いいこと言ってるのに。

客席の小さいさんからは

「てるい~!!」

呼び捨てかいっ!!!(大爆笑)


愉快なみんなの「保護者」である監督は

「今日の舞台挨拶は、午前中はおーずと、午後はWと回ってますが、いい長男と次男を持った。」

だって。

Wが長男、おーずは次男だそうだ。


ふぃりっぷさんは、キッカーさんに45になっても変身しろ、と言われたそうですが、またWが見られる機会があるといいね。

と、しょーちゃんも、そのようなことを言って、舞台挨拶は締めとなりました。


何かWは、またな、って雰囲気あるよね。



ところで。

今回も席はかなり前寄りだったのですが、ここは段差があるせいか、見易かったです。

そして音が。

池袋では聞き取れなかった所が何カ所かありましたが、ここはちゃんと聞こえました。

メダル名とかね(笑)


ああ。

時間経ってから行けば、ロビーにみんなのサイン入りポスターが飾られるんだろうな。

見にこられるかな?

今日のところは聖地大泉まつりのポスターで。

やべえ!!何だかわからないが楽しい!!(袋編)

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ええ。

初日です。

ハシゴです。

舞台挨拶の時は、映画もキチンと見なければ気がすまないワタシ。

最初は新宿の午後だけのつもりでしたが(丸の内は端から取れないものと諦めていたので)あれ?池袋の朝一番となら、普通にハシゴできるじゃん?

と、池袋も取ってしまった次第です(^^ゞ

だってO口君が来るじゃん!!(伏せ字になっとらん)

久しぶりに生で会いたいじゃん!!

勿論、初おーず組にもね♪

というわけ。


で、朝からしっかり池袋。

相変わらず朝カフェして会場へ。

エレベーターの中で、早速小さいおともだちと一緒に。

あ…

すっげテンション上がってきた。

ワタシはこういう所で小さいおともだちが沢山来ていると、何だか嬉しくなってしまうのだ。

入って早々にパンフレット購入。
(↑剣悪夢以来習慣に)

列に並んでいたら、お父さんと小さいさんの通りすがりの会話が耳に入った。


父「大丈夫、今日、アンクやさしいよ。」

子「どうして?」

父「子供が沢山いるから。」


やべえ!!やべえよ!!楽しすぎる!!


妙なテンションになってくる。

そんなに疲れていたのか俺…?


中に入ると想像以上に前。

映画…大丈夫かな?


隣はえーじ、後ろはあんくファン。
反対隣は小さいおともだちというポジション。


上映前挨拶です。

久々のあんく(の中の人)&のぶなが(の以下略)&監督。
そしてお初のえーじ&ひなちゃん。

お初の二人。

生の方がぐぐっと可愛いな。

そしてえーじの人は画面で見るより線が細い。

ちわわんもそうでしたが、末端がでかかったり、骨格のでかい人のシンプルな変身ポーズはむちゃくちゃかっちょ良く見えるもので、えーじの人も骨格が太いイメージがあったのだ。

生…細いやん。


あ、司会はお馴染み、まろちゃんね。


ライドベンダーに乗ってきたというえーじさん。

小さいおともだちのイメージを損ねません。

しかし毎年思うが、このキャラクターにこの人、という配役は絶妙なんだなあ。

ひなちゃんは、うっかりネタバレしそうになって慌てたり。

こちらも劇中のイメージと似ている感じが。


あ、でもあんくは可愛くおだやかでしたけどね(笑)
↑子供が沢山いるからか?

さすがに挨拶など落ち着いてますね。


ああ、しかし…

均等に見ていたつもりでも、O口君に目が行っていたのかもしれない。


朝の日記で、見た目に似合わないぷるぷるする小動物っぷりを垂れ流していた氏(鹿児島男児・O型)。

見た目は巨大な甲斐犬(甲斐で巨大は成立しないが、巨大なちわわもいるからいいだろう)なのに。

ちょっとハラハラして、席が前寄りなことを幸いに、目線が来る度応援アピールしたけど、気づいてなかっただろうなあ。

逆に席が前すぎて、でかい氏の死角に入っていたっぽい。

そういや、おーずの人はみんなでかいな。ひなちゃんも。

※余談ですが、ここで重要なのは、このアピールはこの会場にあなたを応援している人がいますよ、という目的で、自分という個体の存在を推したい訳ではない。
寧ろ絶対知らないで、くらいな。
足長おじさん、じゃなかった短足おばさん体質なんです。


予想通り、氏はアウェイ感を持っていたようで、かなり緊張していたように見える。

キャストとの話の中で、やっと笑顔が出たくらいだ。

でも、特撮好きって結構みんなWelcomeだよね?


挨拶をしようとしてマイクがないことに気づく氏。

マイクはみんなで兼用なのでね。

「…こんなポジションです。」

とか言いながら、あんくとは久しぶりの共演で嬉しかったと。

「こーんな小さかったけれどね(笑)」

今は同じくらいの身長の二人。


しかし、何の拍子か裸を披露している、と口走る甲斐犬氏。

「大丈夫ですか?まだ朝の9時台ですが(^^;)」

「あ、大丈夫です。大事な所は隠れてますから。」

こらー!!(^^;)

でも、よく話してたと思います。

いつも口数少なく大人しいもんね。


まろちゃんの回しが上手いせいか、色々聞けたような氣がするのですが、実際はめちゃめちゃ短時間だったのよね。


にも関わらず、大部飛んじゃってるワタシ○| ̄|_

DVDになったら反芻しよう。
↑氣が早すぎ


あ?

映画ですか?

ツッコミ所満載で、食いついて見てましたよワ・タ・シ。


…てか…作品の有り様として正しいのではありますが、どれだけスカル好きなんだよってくらいスカル愛に溢れていたような(笑)

(だが、日記を書く前にDVDが出てしまいそうなので、ここでカミングアウトしてしまうが、卒業式の皮ショーでは、スカルよりエターナルにめちゃくちゃ食いついていたオラ)

キッカーコージ格好いいな。

ワタクシも若くはないので、デビューした頃から知っていますが、まさか後々、こんなに自分の人生に関わってくるとは。

まあ、ワタシの中のイメージは、若い頃より、漂流街のみっちーとのトークで、ポスタービジュアル(イラストです)のみっちーを指しながら

「ヘンな顔だよね。」

とほにゃほにゃ言って

「失敬な!!」

と、ツッコまれていた姿です(笑)



おーずは超ベタな展開ながら、引っ張られちゃったよ。

やっぱりワタシは人の姿をした人間でない者に弱いらしい。


あ、でも!!

○×バージョンのO口君は、がっつりオールバックでいって欲しかった!!ぞ
↑ワタシの中でオールバックといえば、O口ken5かドニー・イェンなのだ!!

しかしあの、白ジャケ版衣装。

あんな着方や靴が違和感なく似合うのはさすがやね。


そして、終映後の予告。

終わった途端に、小さいおともだちの

「見たい!!」

が響いたのが良かったよ(笑)



そして。

案の定、映画中は首がちょっとしんどかったっす(^^;)


画像は映画館にあったブツ。

ここでしか見たことない。