やべえ!!何だかわからないが楽しい!!(袋編) | よく躓く人生。

やべえ!!何だかわからないが楽しい!!(袋編)

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ええ。

初日です。

ハシゴです。

舞台挨拶の時は、映画もキチンと見なければ気がすまないワタシ。

最初は新宿の午後だけのつもりでしたが(丸の内は端から取れないものと諦めていたので)あれ?池袋の朝一番となら、普通にハシゴできるじゃん?

と、池袋も取ってしまった次第です(^^ゞ

だってO口君が来るじゃん!!(伏せ字になっとらん)

久しぶりに生で会いたいじゃん!!

勿論、初おーず組にもね♪

というわけ。


で、朝からしっかり池袋。

相変わらず朝カフェして会場へ。

エレベーターの中で、早速小さいおともだちと一緒に。

あ…

すっげテンション上がってきた。

ワタシはこういう所で小さいおともだちが沢山来ていると、何だか嬉しくなってしまうのだ。

入って早々にパンフレット購入。
(↑剣悪夢以来習慣に)

列に並んでいたら、お父さんと小さいさんの通りすがりの会話が耳に入った。


父「大丈夫、今日、アンクやさしいよ。」

子「どうして?」

父「子供が沢山いるから。」


やべえ!!やべえよ!!楽しすぎる!!


妙なテンションになってくる。

そんなに疲れていたのか俺…?


中に入ると想像以上に前。

映画…大丈夫かな?


隣はえーじ、後ろはあんくファン。
反対隣は小さいおともだちというポジション。


上映前挨拶です。

久々のあんく(の中の人)&のぶなが(の以下略)&監督。
そしてお初のえーじ&ひなちゃん。

お初の二人。

生の方がぐぐっと可愛いな。

そしてえーじの人は画面で見るより線が細い。

ちわわんもそうでしたが、末端がでかかったり、骨格のでかい人のシンプルな変身ポーズはむちゃくちゃかっちょ良く見えるもので、えーじの人も骨格が太いイメージがあったのだ。

生…細いやん。


あ、司会はお馴染み、まろちゃんね。


ライドベンダーに乗ってきたというえーじさん。

小さいおともだちのイメージを損ねません。

しかし毎年思うが、このキャラクターにこの人、という配役は絶妙なんだなあ。

ひなちゃんは、うっかりネタバレしそうになって慌てたり。

こちらも劇中のイメージと似ている感じが。


あ、でもあんくは可愛くおだやかでしたけどね(笑)
↑子供が沢山いるからか?

さすがに挨拶など落ち着いてますね。


ああ、しかし…

均等に見ていたつもりでも、O口君に目が行っていたのかもしれない。


朝の日記で、見た目に似合わないぷるぷるする小動物っぷりを垂れ流していた氏(鹿児島男児・O型)。

見た目は巨大な甲斐犬(甲斐で巨大は成立しないが、巨大なちわわもいるからいいだろう)なのに。

ちょっとハラハラして、席が前寄りなことを幸いに、目線が来る度応援アピールしたけど、気づいてなかっただろうなあ。

逆に席が前すぎて、でかい氏の死角に入っていたっぽい。

そういや、おーずの人はみんなでかいな。ひなちゃんも。

※余談ですが、ここで重要なのは、このアピールはこの会場にあなたを応援している人がいますよ、という目的で、自分という個体の存在を推したい訳ではない。
寧ろ絶対知らないで、くらいな。
足長おじさん、じゃなかった短足おばさん体質なんです。


予想通り、氏はアウェイ感を持っていたようで、かなり緊張していたように見える。

キャストとの話の中で、やっと笑顔が出たくらいだ。

でも、特撮好きって結構みんなWelcomeだよね?


挨拶をしようとしてマイクがないことに気づく氏。

マイクはみんなで兼用なのでね。

「…こんなポジションです。」

とか言いながら、あんくとは久しぶりの共演で嬉しかったと。

「こーんな小さかったけれどね(笑)」

今は同じくらいの身長の二人。


しかし、何の拍子か裸を披露している、と口走る甲斐犬氏。

「大丈夫ですか?まだ朝の9時台ですが(^^;)」

「あ、大丈夫です。大事な所は隠れてますから。」

こらー!!(^^;)

でも、よく話してたと思います。

いつも口数少なく大人しいもんね。


まろちゃんの回しが上手いせいか、色々聞けたような氣がするのですが、実際はめちゃめちゃ短時間だったのよね。


にも関わらず、大部飛んじゃってるワタシ○| ̄|_

DVDになったら反芻しよう。
↑氣が早すぎ


あ?

映画ですか?

ツッコミ所満載で、食いついて見てましたよワ・タ・シ。


…てか…作品の有り様として正しいのではありますが、どれだけスカル好きなんだよってくらいスカル愛に溢れていたような(笑)

(だが、日記を書く前にDVDが出てしまいそうなので、ここでカミングアウトしてしまうが、卒業式の皮ショーでは、スカルよりエターナルにめちゃくちゃ食いついていたオラ)

キッカーコージ格好いいな。

ワタクシも若くはないので、デビューした頃から知っていますが、まさか後々、こんなに自分の人生に関わってくるとは。

まあ、ワタシの中のイメージは、若い頃より、漂流街のみっちーとのトークで、ポスタービジュアル(イラストです)のみっちーを指しながら

「ヘンな顔だよね。」

とほにゃほにゃ言って

「失敬な!!」

と、ツッコまれていた姿です(笑)



おーずは超ベタな展開ながら、引っ張られちゃったよ。

やっぱりワタシは人の姿をした人間でない者に弱いらしい。


あ、でも!!

○×バージョンのO口君は、がっつりオールバックでいって欲しかった!!ぞ
↑ワタシの中でオールバックといえば、O口ken5かドニー・イェンなのだ!!

しかしあの、白ジャケ版衣装。

あんな着方や靴が違和感なく似合うのはさすがやね。


そして、終映後の予告。

終わった途端に、小さいおともだちの

「見たい!!」

が響いたのが良かったよ(笑)



そして。

案の定、映画中は首がちょっとしんどかったっす(^^;)


画像は映画館にあったブツ。

ここでしか見たことない。