よく躓く人生。 -175ページ目

ぬう。

なるほどこれは大惨事でございました。

布団にたどり着けません。

携帯の充電器にたどり着けません。

目覚まし時計にたどり着けません。

化粧品にたどり着けません。

カーテンが閉められません。

てか部屋に入れません。

でも何がどこにあるかは大体予測付くのがヘン(^^;)

猫仔に録画を頼まれていた物とSHTと鍋に使っていたビデオと眼鏡はすぐ発掘できました(^^;)

先頃頼まれて作ったフィギュアが無事だったのは執念か(^皿^;)


帰宅する前に猫仔のお見舞いに行きました。

猫仔はぐったりしていましたが元気でした。

良かった。


てか猫仔が退院してくるまでの明日一日でベッドまでの道は作れるのか。

マジで寝るとこないぞ(-_-;)
↑退院してくるまで猫仔の部屋で寝る

あまりの瓦礫の山に、思わず撮影してしまったが、流石に掲載は憚られます女子として。





○| ̄|_

えねみぃ。

よく躓く人生。-F1100081.jpg

帰宅チャレンジなう。


一度通常通勤路をセレクトしたら駅にすら入れない状態だったので。


ダイレクトに猫仔の入院先の駅まで向かおうという魂胆だ。


いや。

なんかもうもっと仕事がしたかったのだが。
↑ワーカーズハイ



やっぱり度重なる災害警報は疲労するな。

まあ有り難いことに、殆ど肩透かしで揺れずに済んだのだが。


思うにあの音がいかん。
↑警報だからね

携帯とラジオからのダブルパンチで否が応でもでも緊張させられる。
↑警報だからね

あの音って好みの物に設定できればいいのに。
↑警報の意味がない


やはりここはショッカーの

イーッ!!

で。

ちゃんとエネミー感もあるし。




それにしても帰ったらどうなっているんだろう。


一番怖いのは、普段とあまり変わらない状態なことだな。
@みゆうのすけさん




追記

12:25に無事到着。

乗り継ぎ超スムーズチョキ

さすがに電車の中で落ちてそのまま爆睡コースでした。

完徹のせいもあるけど。

しかし、現地の方はひっきりない余震と警報に寝ることもできないのよね…

早く収まってほしい。

みんな大丈夫!?

ワタクシは無事です。

ずーっとずーっと捕まらなかった家族とも何とか連絡が取れました。

猫も家族も無事。

今日の猫仔の手術も無事に終わったそうです。

ただ、どれだけ心細い思いをしているかと思うと(ワタシと違って小心者なので)胸が痛い。


因みにオイラは交通が完全にアウトで帰れまてん。

でも元気に仕事をしています。


…帰ったところで、オイラの部屋、寝られる状況じゃない大惨事だそうですが。


ああ…

やっぱりね○| ̄|_


片付けを考えると頭が痛い。

自業自得だけど。



それよりも。


被災された方々、本当に本当に、心よりお見舞い申し上げます。


みなさんと、みなさんの大切な人たちが無事でありますように。