トリコロール!コンプリート!!赤。やわらかかった。
階下のフードコートにて、お腹に物入れて再び11階へ(^^ゞ
赤でございます。
白、青と中程やや前寄りだったのですが、赤は2列め。
色々ヤヴァい。
アンドレの舞台は、最初と1幕終わりにテーマ曲に合わせてイメージシーン(めちゃめちゃ美しくカッコイいいっす!!)が入るのだが、これが綺麗に見えるのって、ある程度の距離なんだよね。
しかし。
前は表情がよく見える。
赤でこれはヤヴァい。
案の定。
最初のイメージで窪ちゃん演じるヤスヒラが討たれるシーン(本編にはない)が来た瞬間、
蛇口壊れました。
マジすか!?
もうすか!?
え?
今日ヤスヒラヤヴァい?
ヤスヒラ危険?
「ヤスヒラにはちょっと」?
↑名台詞
…結局さあ。
ラストの方に、ヤスヒラがヨリトモに詰め寄るシーンがあるのだが。
これ、前回のまーくんの時も泣いた記憶があるのだが、絶叫する窪ちゃんの真っ正面でさ。
泣いたさ。
ええ。
でも、声もなくうるうるしたさ。
基本的にマナーモードいやさサイレントです。
周りは嗚咽しまくりでしたが(^^ゞ
もう2幕始まったあたりからね。
嗚咽と鼻すすりがそこかしこから。
特にワタクシの後ろは激しくて、こりゃ帰る前のメイク直し、大変よね(^^;)と。
さて、この演目。
一人の役者さんが、親子とか、若い時から年を取るまで、とかを演じていて。
その演じ分けがかなり面白いです。
素敵なのは、アト白川こと後白河様。
翻弄されるだけだった少女から、心を殺してしまったかのような大人の女性まで。
何より、赤い判官の衣を来たヨシツネを見て少女に戻ってしまうところ。
泣ける…。
当のヨシツネは、法皇に披露するために縦笛の練習して、皆に止められてたけどさ。
この回、初披露の新曲はドラゴンボールだったけどさ(笑)
この殿の親子二代も素敵です。
出来上がった大人のパパ役(こっちが素っぽい)に対して、少年のような息子役。
特に元服前なんて、ホント小僧のよう。
見た目は同じなのに。
殺陣も違うんだよね。
ヨシツネの方が優等生っぽいかな。
壇ノ浦で扇と刀を持ち、舟(設定)から舟へ飛び移り、舞う様に戦う姿は実に美しい…。
そういや、この扇(シズカのもの)を貰おうと、袖から物々交換の品を出すのは日替わりネタ。
ワタクシの行った回は肉まんでしたが、どれだけ入れているんだってくらい、次から次から(笑)
挙げ句
「胸に入れとけ。」
って、そりゃ怒られるよ(笑)
日替わりといえば、赤の中で与一の回想を皆で演じる場面。
回想終わりの止めポーズを、与一とシズカでいじるんだけど、今回事件が。
マジ蹴り入れたりヒゲ抜いたりしても微動だにしない弁慶。
長刀でヒゲそられた時は笑っちゃいましたが。
殿に対しては
「よーしよしよしよし。」
ワンコ扱い。
挙げ句マーキングのポーズさせられたりして。
しかし。
窪ちゃんのヤスヒラと、よーじろのサブローが…
壇上でちうさせられてしまって。
二人、ぷるぷるしてたけど。
回想終わりで窪ちゃんが
「やわらかかった…。」
ってオイ!!
なを、こんなことをしてしまう与一役のハガさん。
殿曰わく
「いらねーよ!!そんな才能!!」
だそうです(笑)
ところで画像は、そんな受難のよーじろ手作りの牛。
紫ではこれを使ったんだけど…。
見たかったな~。
前回の公演でも、よーじろの裏切りのシーンは泣かされましたが、今回も蛇口崩壊ものでした。
本人に貫禄ついてキラキラしちゃってる分、小物感(笑)は薄れた気がするのですが、芝居の方が…。
人は…
成長するのね…。
丁度5年前の今日、9月10日に、アンドレの10周年公演の『美しの水』の赤と紫を見ていたのね。
今はもうないシアターアプルで。
次にこの公演やるのって…また5年後かな。
20周年記念。
また…見に行けるといいな。
トリコロール!コンプリート!!青。ずんぐりむっくり
2日は一日夏休みを取ってマチソワで青と赤を見てきました。
青。
実は5年前初めてこの演目を見たのが青でした。
何の予備知識もなく行ったら、もう目から水漏れで(^^;)
後で当時の日記を見てみようかな(笑)
今回はキャストが変わっていて、平家メインが村田のまーくん+ユキちゃん+広瀬君。
…平均身長の高いいけめんしゃん軍団。
「源氏はみんなブサイクだ!!」
の掛け合いのシーン。
トモモリがアツモリに暗にブサイクと言われるのだが、比較的身長もあり、綺麗な顔のまーくんでは、いまっち説得力に欠けるのだが(^^;)
カオビーム攻撃ではしゃぐまーくんが、ばったりとはるかに長身の広瀬君に出くわし
「クヤシーデス!!」
と崩れ落ちるシーンは可愛くて良かったわ♪
このようについつい涙を誘われる舞台ながら、笑えるシーンがあちこちに盛り込まれているのですよ。
源氏の血の絆は
ヨシナカ「答えろ!男だったら!!?」
ヨシツネ「剣の舞!!」
ヨリトモ様はローラースケートで『リラの咲く頃鎌倉御所』を歌い踊るしね。
源氏組は、平家が言うようにブサイクではないのですが、平均身長が低く、彼らいわく『ずんぐりむっくり』。
Redでヨリトモ様がシズカといい感じになると、ローラーブレードで斧振りかざして襲いかかってくるマサコ様は、シルエットがヨリトモ様とそっくりで、二人並ぶととても可愛い♪
そういえばこのシーンで客席に逃げてくるシズカの良子さんが、ワタクシの目の前に来て眼福でございましたヾ(^▽^)ノ
可愛いのん♪
そういえば、白の時の窪ちゃんのポクポク(言い続ける)ネタや、青の徳さんのヘーケェ!!(言い続ける)ネタ、殿がキッカケ台詞をなかなか言ってくれず、いつまでもいつまでも放置プレイをされて、二人とも大変そうでございました(^皿^)
これ、日に日に長くなったそうです。
さすがはドS。
そのドSっぷりが発揮されたのは、終演後のトークショー。
いきなり!
何の前振りもなく!!
広瀬君に司会をムチャ振り!!
同じ客演でもユキちゃんに振らないあたりが。
…ワタシが殿でも、絶対広瀬君に振ると思うけど。
…面白いから(^皿^)
案の定、イッパイイッパイです!!
パニクってます!!
それを見るのがタノシーデス!!
殿!!わかってるゥ~(≧ω≦)b
内容はそんなに無理なことをやっている訳でもないのに。
見所とか好きな場面とか(みんなRed押しか。平家出てないのに^^;)。
頑張ったなってところは、アクシデントという質問をできたことか。
因みにアクシデントといえば、トクコの愛里さんか。
屈むと膝が鳴る(笑)
みんなマイクでその音拾ってたんだけど、かなり響きましたよ。
…他人とは思えん(^^;)
そんな彼女のスケバン風ダメ出し(あつこさんに)も素敵でしたよ。
でも、みんなが盛り上がったのは、広瀬君の名台詞(?)
カネザネをぶちのめしながら
「コ~レ~モ~リ~さ~ま~、だろ!!」
という、コレモリ的には泣きどころのシーンがあるのですが、それを口々に
「コ~レ~モ~リ~」
「コ~レ~モ~リ~」
と真似するものだから。
益々アセアセモードになるばかり。
愛されてるなあ…
てか、パワーピラミッド見えたわ(^皿^)
度々、隣のユキちゃんや、よーじろに救いの目線、送ってました。
そうそう。
青でヨシツネ組が揃うのですが、サブロー役のよーじろ…
キラキラしてるぅ!!
キラキラになっちゃってるぅ!!
やっぱりサスケやったこともあるのかなあ。
明らかにキラキラオーラが増していました。
10月…楽しみだわ…♪
そしてソワレに続く。
トリコロール!コンプリート!!白。
無理だと思ってたけど、彩仔の粋なはからいで、美しの水の本編、白、青、赤、コンプリートできましたat1010。
紫も生きたかったけど…さすがにちょっと無理だった(^^;)
白は27日のソワレで。
うるふ君は、初アンドレ本公演です。
でもごめんね。ご贔屓のよーじろー、白には出ないんだ(^^;)
その代わり、ワタシと彩仔が崇拝(笑)する西田の殿が出るから。
初殿楽しみにしててね。
この物語は、義経を中心に本編3本、番外編5本、計約15時間の作品です。
台本8冊。
これを同時期に(しかもマチソワで別の演目)上演するのだから、キャスト・スタッフに課せられるハードルはどれだけのものか。
しかも本編は約3時間半あるので。
殺陣やダンスも満載なので。
久しぶりに大好きな殿の殺陣を満喫しました。
重量などないように、風のように切り込み、しかも一太刀一太刀が重い!!
惚れ惚れ~♪
白はパパの義朝のお話なのですが、実は息子よりパパのキャラの方が好みなのだ。
器がでかくて、周囲に愛され、女にもモテて。
大切なもののために戦って戦って、最後は愛する女とまだ生まれぬ息子に抱かれて息絶えるという…あれ?このシチュエーションって…(^^ゞ
この演目、5年前にも見ているのですが、若干キャストも変わっておりまして。
新キャストの中に、進一さんやユキちゃんや広瀬君という、非常に馴染みの深い方々がいて、これも楽しみでした。
雅で腰が低く、恋心を秘めたままのオレサマじゃないユキちゃん新鮮!!
謎の「みよちゃんの旦那事件(ご本人には全く関係ない勘違いです)」で、事前にワタシが窒息しそうになった進一さんは、やはり殺陣が素晴らしく、今まで見たどの生よりもいけめんしゃんになっててドキドキしました。
広瀬君の活躍は、むしろ青かな。
しかし…
何この平家のいけめん率!!(大爆笑)
と思ったら、全ては青に繋がっていました(笑)
ああ…
見たーっ!!
って大満足の舞台。
しかし。
終演後、うるふ君からの衝撃の一言。
「…で、どの役が"殿"なの?」
…しまったーっ!!!
当たり前すぎて事前に言ってなかったかー!!
す、すいません!!
劇中の主役の"殿"が、そのまんま西田の殿です。
「ええ~っ!!??もっとおっさんかと思った!!だって劇団をやっていて(15周年記念公演なのだ)脚本書いて演出して、殺陣つけてっていうから…あんなに若い人だったのっ!?」
はい。
35さいです。
でも、もっと若く見えるよね。
ちっちゃいし。←ワタクシ的ツボ
舞台そのものは堪能していただけたそうで良かったです♪
ね。
沢山の人に見て頂きたいな。
…見る方も体力必要ですが(^^ゞ


