えーぷりるふーりゅ。
だったのね、今日って。
午後のマチネのさむらい7。
一人都合がつかなくなって、1枚浮いちゃったチケットがあるので、ということで、うはうはとお誘いに乗って出かけた青山へ。
ついでに渋谷経由で川崎にも寄ろうと思ってさ。
4/1は、おねえにゃんこのお誕生日だから。
ケーキを用意しようとね。
あ、食べるのは猫仔だけどね(笑)
いや。
まずはさむらい7。
初演以来だから、かなり久しぶりです。
キャストも半数は違うメンバー。
場所も青山。
新鮮です。
前説で、声援の掛けどころの説明と、練習があるんだけどさ。
ここで、ミッシング・リンク以来、久々に見る まるやま君が出てきた訳さ。
「入籍しましたまるやまです。」
えぇ~~~!?
いつの間にぃ!?
…………う・そ。
だった。
く、悔しい!!
ある意味「ざんねんな子」として知られる(誉めています・笑)まるやまくんに騙されてしまったのが悔しい!!
おのれDCD!!
しかしまあ、それはともかく。
声の掛け所が増えて楽しかったよ♪
舞台の雰囲気自体は変わっていなかったけど。
…健全なニホヒがする気が(笑)
初演の方が…何つーか、陰(カゲ)な雰囲気(これが正しい表現かどうかは…^^;)。
ウキョーさまは、なかがわくんになって、これまたエキセントリックで上手いし、声の使い方もヤバいくらいに凄いのですが、闇な雰囲気は銀さんの方が強かった気がする。
元ネタ知らんし、どっちが優れているって訳では勿論ないのですが、キャストによって、本当に変わるんだねって、当たり前のことを今更の様に感じた次第でありまする。
例えば、しちろーじ。
りゅーこのしちろーじは、なんか健全(笑)
カッコイイし上手いのだが、この役は、もっとイカガワシイくてもイイと思うぞ(笑)
因みにワタシはこのキャラが好きなのだ。
退廃的でイカガワシイくて後ろ暗いところとか特に(笑)
さいねーくんのしちろーじは、何かもうイカガワシくて後ろ暗くて良かった。←
…ヒーローなのにね(笑)
しかも赤なのに。
因みに同行のKIさんは、ばっちのが好きだそうだ。
アタシそれ見てない!!((○(>_<)○))
KIさんといえば、今回はイチノセくんが急上昇だそうで。
ワタクシの後ろの方々も、彼が出る度、
可愛い~!!
の連発。
KIさんは、元々声のお芝居の印象だけだったのが、最近実物を見る度イメージが変わって行くとかで。
「最近?…だと○友とか?」
「えぇっ!?何で何で!?念○の時いたんですか!?」←何故かハンパない焦りっぷり(笑)
「いや、私は行ってないんだけど…最近だったら、それかな?って。」
そういや殺陣が凄く良かったらしいですね、あれ。
事情がありまして行けなかったのですが。
ま、それはさておき。
そしてもうひとつ。
KIさんといえば。
きゅーぞー(がうち)の出番の時に、横で居住まいを正しているのがおかしくって(笑)
しかも見る時前のめり。
もしもし?愛がだだもれてますよ。
彼は初演のメンバーなのですが、ここに、かつしろ役でバーチョンが(カタカナで検索よけになるのだろうか)。
ええ。
この組み合わせが売りでしょう、とKIさんもおっしゃる今回のキャスティング。
彼女もそうだったらしいが、実は私も かつしろ というブレまくりの役に彼っていうのはイメージがわかなかったのだ。
何つーか、腰入ってるというか、妙に貫禄があるので。
上手いから、その役には見えるんだけど、やっぱり、しっかりしてる感じが…。
↑大事なところで噛んじゃったけど(^^;)さるまい(侍)って…
しかし、大サービスというか、彼が歌い、がうちが踊り戦うという場面があり、そりゃもう周りの盛り上がりようったら。
↑「何でお前が歌ってるんだ」というツッコミ台詞があったので、やっぱりサービスのようだ
なかがわくんもいるし、初演は殆どなかった歌う場面が増えてました。
ちょっと得した気分だ。
しかしまあ。
この演目だと、ワタシは すみたにくんに持ってかれるんだけどね(笑)
今回初さむらいのMさんは、数日前に
フォーっ!!
っていうのを見ていて、
私、日曜日にこの人見るんだ…(^^;)
と、半笑いで思っていたら、持っていかれたそうです。
「マスカラ落ちた(^^;)」
今日は周りで泣いてる人、多かったわ。
例に漏れずワタシも危なかったけど(^^ゞ
さて。
終演後に5名に当たるサイン入りポスタープレゼントがありまして。
本日、チケットの半券を引くのはがうち。
何もそこまでってイキオイでサクサク引く姿に爆笑。
当選して、めちゃめちゃ盛り上がる二階席。
「凄く嬉しいんですね。」
残念ながら受付渡しで、キャストから手渡しって訳じゃないですけどね。
横で超ヒール(10cm以上ありそうだ!!)でぴょんぴょん跳ね踊っているなかがわくんが可愛かったぞ♪
いや~。楽しかったヾ(^▽^)ノ
憂世を一時置き去りにできるエンターテイメントってほんと有り難いわ~。
その後、久々なので、色々情報交換した後、ワタクシは川崎へ。
実はトラブルがあってケーキができていなかったのですが、お店のスタッフさんの活躍で、無事に受け取ることができました。
おねーにゃん、お誕生日おめでとうなのだ。
いつまでも元気で美しいおねーにゃんでいてくれたまえ。
そーちゃん、そういうトコあるから。
20120317ソワレ。
らぱてからの翌週これ。
どことなくDCD臭漂うラインナップではございます。
↑だって好きなんだもん♪
いやいやいや。
すごかったです、ハ□、イエ。←これで検索よけになるか?
終始笑いっぱなし。
ワタクシも彩仔も色々コンディションがよろしくなかったのですが、めちゃめちゃ元気を貰いました。
まず、入った時に作り込まれたセットが目に入って。
これが実に可愛いカフェ。
ちらりと見える隣のお風呂屋さんまでしっかり作られています。←実は重要だった
そしてカメラが。
あ、今日撮影ですか?←でした
これだけでも結構テンション上がりました。
実際始まってみると、そんなもんじゃない。
あっちゅー間に世界に引き込まれ、怒涛の如く笑わされ…いや、もう笑っていいもんなんだよね、と、遠慮なく爆笑しちゃいました。
変則タイムスリップのロジックもよくできているのですが、台詞がいちいちツボで。
その掛け合いのテンポがまた素晴らしい。
主役のきみちゃんは、更に目に見えて良くなっている。
てか…結構コメディ向いてるよね。
親友役がそーちゃんっていうのがまた良くて、やりとりが驚くほど自然なんだな。
そーちゃんは、ワタクシの中では、とてもしっかりしていてクレバーなイメージがあるのだが、今回の役は、そのイメージのまんま。
実働要員として、せっせときみちゃん(役)をサポートする。
「頭の悪い役の芝居(黒真珠)」が素とは逆なんだな。
どっちにしても上手いんだけど。
…というか、きみちゃんの役って絶対O型だよな。
本人のB型の片鱗も見えない。
あのヘタレなダメダメ加減がO型。
自分ヘタレなくせに、人のこととなると強気。
見ていて、ちょっとイタい(^^;)
終演後にお茶しながら、O型同士、彩仔と二人でイタ盛り上がってしまった(笑)
それをサポートしまくる心の広~い、そーちゃん(役)。
O型が迷惑おかけします(^^;)
そんなそーちゃん(素)。
終演後の挨拶で、今日撮影しているDVDの見どころについて、各キャストに振っていたのですが、しゅんりーの所で、振って即スルー!(大爆笑)
それをしゅんりーが指摘すると
「そーちゃん、そういうとこあるから。」
…と、自ら発言して可愛い成人男子とは。
そしてこの回は、終演後にミニイベントがあったのです。
実はマチソワで申し込んだのだが、夜しか当たらなくて。
でも、夜で良かったー!!
お題目はゼスチャー伝言ゲーム。
稽古場で温めるためにやっているそうな。
きみちゃん、そーちゃんをリーダーに、4人ずつのチームに分かれます。
最初はきみちゃんチーム。
この中のしゅんりーが実はお誕生日ということで、サプライズが用意されていました。
「ここからはノーリアクションでお願いします。」
と、客席にはその旨、セット上部のモニターで告知。
先頭以外の3人は出題が見えないように床にしゃがんで俯きます。
下手のワタシたちには丁度しゅんりーがよく見えるところ。
お題は「誕生日」。
これを濁音化して発音しながらケーキを送るメンバー。
真剣な顔をしてぶつぶつ濁音を繰り返しながら考えているしゅんりー。
やがて、順番が来て、あじゃさんが、顎を強調したゼスチャーをしながら、ケーキを進呈(笑)
ぽかーんとするしゅんりー。
自らを指して
「誕生日?」
客席も一緒に、みんな揃ってHappy birthday♪歌いましたヾ(^▽^)ノ
でも、ケーキはね。
勝利チームが食べられるんだって(笑)
で、この後から本番勝負。
お題は「泥棒」。
きみちゃんで泥棒ですか(笑)
かなり分かり易いリレーだったと思うのですが、本日の主役、本来ケーキを食べるぺきしゅんりーがミス!
先負状態で、そーちゃんチームへ。
お題は「ドナルド←マックの方」。
劇中にこの、マックの方、というネタが出てくるのです。
さすがはダンサーそーちゃん。
身体表現優れまくり!!
尤も最初にM字を描く時点でかなり決まった感じもありますが…
にも関わらず!!
最後の最後で、みおちゃんがダメダメじゃん!!
というか…みおちゃん…面白い子を通り越して残念な子ポジションなのか(^^;)
ツッコまれまくり(笑)
ここの女子陣は容赦ないね(*^.^*)
そうしてチーム交代。
今回はしゅんりースタート。
お題は「ライバル」。
難しいな。
しゅんりーは一人少年漫画みたいな展開を繰り広げ、言わんとすることはわからんでもないのだが、とにかく伝わらない。
「わかんないよー!!」
意外なことに、きみちゃんがプチパニック。
ちょっと珍しいものを見た気分、得した♪
負け負けのまま、そーちゃんチームへ。
こちらは「親友」。
難しいテーマと思いきや、そーちゃんが自らと、きみちゃんを指さし、仲良しを表現。
これが結構、サクサク伝わり(…ってるように見えた)ラスト、ユウちゃんが答える段で、いきなりコケるという大ドンデン返し。
無駄に美しい、怪しい中華屋さんも、やはり残念な子扱いだったのか。
最初から当てにされていなかったみおちゃん、案の定今回も伝わらなかったみたいなんだけど、途中でわかった!と、ちょっと得意そうだった。
それでも結局、ポイント的にはそーちゃんチームの勝ちで(ライバルの惨敗が響いたな)。
お誕生日のしゅんりーに花を持たせない結果にはなりましたが(^^;ゞ見ている方は、めちゃめちゃ楽しかったです♪
ところでこの翌日。
やふぅのトップに
ハクホー黒星
のニュースが!!
思わず彩仔と盛り上がってしまった。
ハ□、イエの中の重要なロジックにハクホー黒星が絡んでくるんだな。
「下手投げですか?」
「いや、寄り切り。」
「やっぱり中華屋さんに、電話で下手投げには気をつけろって言われたからですかね。」
「下手投げには気を付けたけど、寄り切られちゃったんだね。」
面白い偶然のおまけがつきました♪
ハクホーさんには申し訳ないけど(^^;)

携帯ネットでハーキンマーを検索する心理とは。
いや、単にどっかがくたぶれているのでしょう。
今更ネットでハーキンマーを検索したところで新しい情報は何もないワケです。
ただ、何となくあのノスタルジックな写真が見たくなる。
↑なら携帯に保存しとけよって話ですが(^^;)
まあいい。←
正月のまさかの双子じゃなかった寝たきりが響きまくったか何だかもうで予定狂いまくり。
未だに戻らないこの有り様。
今更ネタバレもないだろうが、放送してない地域もあるし、まだDVD3巻も出てにゃいからネタバレと言えないこともない、がろ7~9話の上映回のトークのお客様は、あめみや監督とほたるさんだった訳です(20111209の日記参照^^;)。
監督と長いお付き合い、ということで、ぜいらむ、から今まで、バラエティに富んだお話。
おしりに花火を挿して
「アタシ、ホタルよ~♪」
等、色々なシーンで(笑)活躍されてきたほたるさんだからこそ、の役者トークです。
曰わく、がろがもたらした効果は凄い、と。
一線で活躍するベテランの役者さんが出演するのは、確立された異世界の中で、自分の培ってきた経験で、自分とは全く違う存在を一から作り上げてゆくことが出来る場所だからではないかと。
自分のパーソナリティー、持っている物でするのとは違った仕事ができる場所は、やっぱり貴重だそうです。
監督はそれが良いと思ったら、役者さんの意見もきちんと汲んで下さると。
ぜいらむの時も、そうして当初よりも人間くさ~いオッサンを作り上げていったそうです。
そして、ごんざさん、という役はベテランの執事、ということを踏まえて、ちょっとアンソニー・ホプキンスなどを意識して作っているそうな。
トーク当時(^^;)執事的なものがフィーチャーされていましたが、やっぱりある程度の年齢が行かないと、説得力が出にくいと。
ほたるさんご自身は、若い頃、早く年を取りたかったそうで。
「やっぱりね、男も若いうちはこの辺(横っ面からえらのあたりをはたいて)が薄っぺらいんだよね。」
若い頃からそう思っていたけど…実際、その年になっちゃったから、もうゴマカシは利かないなぁ(^^;ゞ
…だって(笑)
がろも前シリーズから時を経て、メインの男子二人も顔が良くなってきたよね。って。
9話で舞台がテーマのお話をやっていましたが。
ほ「こにしくん歌が、カラオケが上手い、ってレベルじゃないよね。れ・みぜらぶるだもんねぇ。」
か「何か…CDも出るみたいですよ。この前貰ったんだけど。」
↑しかし、今思うとコレって情報解禁前だったような(^^;)
で、7~9話に関するチョコっとしたエピソード等はまた後にするとして。
この時、盛り上がったのが、撮影中に出会った方々とのお話。
こーがのお屋敷の中は、一部目白の建物をお借りして撮影しているのだそうですが。
撮影の合間にみんなでご飯を食べに、ラーメン屋さんに行ったそうな。
で、みんな劇中衣装に上着ひっかけ…みたいな格好で。
そんなだから、わかる人にはわかりまくりなワケです。
で、そこのお店の方も当然のように気がついて。
サインを求められたそうですよ。
で、監督はコニたんかな?と思ったら、スルーで。
じゃあ、俺か!?
と思ったらスルーで。
お店の方のお目当ては、横山さんだったそうな。
丁度ライダー(FIRSTかNEXTだね)を見たばっかりだったそうです。
「メイキングに映ってるからね。…あれ、ほたるさんもサインしたんだよね。」
「しました(笑)」

ぬぅ。
職場の比較的近くで、そんな楽しいことがあったのか!!
更に地方の舞台挨拶で。
入ったお店でまたまた声かけられたそうですよ。
その人はパチンコの方でお馴染みなのだそうで。
コニたんを見て
「おう、こーが!お前、普段何やってんだ?」
監「"役者やってます"って、言ってたけどね、小さい声で(笑)」
飲みに行くと、初対面の人から
「お前が弱いから俺が苦労するんだよ!」
とか説教されちゃったりもするそうですが、それはもうパチンコキャラの宿命だね(笑)
さて。
実はこのトークの回にはNGワードがあったんだそうな。
おっ○い。
(笑)
タグチさんが気をつけていたらしいけど、出ませんでしたね。
因みにほたるさんが監督して撮ると
がろのだんちづま
というタイトルになるそうですよ。
大人だな(笑)
ところで7、8、9話。
20111209の日記で、お話に出た7話の裏話を備忘しましたが。
あの時点でネタバレになりっぽかった事件(?)がありました。
ポートタワーにプライベートで上った、の件。
みかりんがおずのくんを誘った時
「昨日、コニシさんと上ったんですよ、って言われちゃって。また入場料払って入ることになっちゃったから、アイス奢りました(^^ゞ」
の発言の瞬間、場内に緊張が走ったのが見えました。
「昨日」は、タワーでのアクションを撮影した日。
この時点で、お面の男の正体は出ていなかったのですが、まあ体型等で中の人はバレバレなので、逆に気を使ったお客側が焦ったのかと(^^;)
勿論、後の展開を考えれば、作っている側には、それは範疇のうちだったかとは思いますが。
いや~、久しぶりに場内に走る稲妻を見ましたよ。
8話…については次のこのカテゴリー日記にまた出てくるのですが(いくつ同時に書いているんだ^^;)個人的に…というか、我々が妙にツボりまくっていたのが9話。
平塚市出身ゆきちゃんがどっかで出る、とは聞いていたのですが。
まさかJULAN様だったとは!!
画面に映った瞬間、爆笑をこらえるのに一苦労。←劇場内だから
あの凄まじく腰の砕けた殺陣、恐ろしく棒読みな台詞回し。
芝居の最中に髪を直す(^^;)
普段迫力ある殺陣や芝居を見せてくれるゆきちゃんが!!(笑)
しかし、あのノリの軽いところや、しぱーしぱーってやり続けているところ。
…ちょっと素っぽくて可愛いじゃねえか。
すいませんもう。
すぐ食べられちゃったのに、マヨ様より強烈に印象に残っちゃいました(^^ゞ
奇しくもこのすぐ後に、ばさらでゆきちゃん見ることになったワタクシたちでした。
ちゃんと腰の入った殺陣やってました(^∇^)v
今更ネットでハーキンマーを検索したところで新しい情報は何もないワケです。
ただ、何となくあのノスタルジックな写真が見たくなる。
↑なら携帯に保存しとけよって話ですが(^^;)
まあいい。←
正月のまさかの双子じゃなかった寝たきりが響きまくったか何だかもうで予定狂いまくり。
未だに戻らないこの有り様。
今更ネタバレもないだろうが、放送してない地域もあるし、まだDVD3巻も出てにゃいからネタバレと言えないこともない、がろ7~9話の上映回のトークのお客様は、あめみや監督とほたるさんだった訳です(20111209の日記参照^^;)。
監督と長いお付き合い、ということで、ぜいらむ、から今まで、バラエティに富んだお話。
おしりに花火を挿して
「アタシ、ホタルよ~♪」
等、色々なシーンで(笑)活躍されてきたほたるさんだからこそ、の役者トークです。
曰わく、がろがもたらした効果は凄い、と。
一線で活躍するベテランの役者さんが出演するのは、確立された異世界の中で、自分の培ってきた経験で、自分とは全く違う存在を一から作り上げてゆくことが出来る場所だからではないかと。
自分のパーソナリティー、持っている物でするのとは違った仕事ができる場所は、やっぱり貴重だそうです。
監督はそれが良いと思ったら、役者さんの意見もきちんと汲んで下さると。
ぜいらむの時も、そうして当初よりも人間くさ~いオッサンを作り上げていったそうです。
そして、ごんざさん、という役はベテランの執事、ということを踏まえて、ちょっとアンソニー・ホプキンスなどを意識して作っているそうな。
トーク当時(^^;)執事的なものがフィーチャーされていましたが、やっぱりある程度の年齢が行かないと、説得力が出にくいと。
ほたるさんご自身は、若い頃、早く年を取りたかったそうで。
「やっぱりね、男も若いうちはこの辺(横っ面からえらのあたりをはたいて)が薄っぺらいんだよね。」
若い頃からそう思っていたけど…実際、その年になっちゃったから、もうゴマカシは利かないなぁ(^^;ゞ
…だって(笑)
がろも前シリーズから時を経て、メインの男子二人も顔が良くなってきたよね。って。
9話で舞台がテーマのお話をやっていましたが。
ほ「こにしくん歌が、カラオケが上手い、ってレベルじゃないよね。れ・みぜらぶるだもんねぇ。」
か「何か…CDも出るみたいですよ。この前貰ったんだけど。」
↑しかし、今思うとコレって情報解禁前だったような(^^;)
で、7~9話に関するチョコっとしたエピソード等はまた後にするとして。
この時、盛り上がったのが、撮影中に出会った方々とのお話。
こーがのお屋敷の中は、一部目白の建物をお借りして撮影しているのだそうですが。
撮影の合間にみんなでご飯を食べに、ラーメン屋さんに行ったそうな。
で、みんな劇中衣装に上着ひっかけ…みたいな格好で。
そんなだから、わかる人にはわかりまくりなワケです。
で、そこのお店の方も当然のように気がついて。
サインを求められたそうですよ。
で、監督はコニたんかな?と思ったら、スルーで。
じゃあ、俺か!?
と思ったらスルーで。
お店の方のお目当ては、横山さんだったそうな。
丁度ライダー(FIRSTかNEXTだね)を見たばっかりだったそうです。
「メイキングに映ってるからね。…あれ、ほたるさんもサインしたんだよね。」
「しました(笑)」

ぬぅ。
職場の比較的近くで、そんな楽しいことがあったのか!!
更に地方の舞台挨拶で。
入ったお店でまたまた声かけられたそうですよ。
その人はパチンコの方でお馴染みなのだそうで。
コニたんを見て
「おう、こーが!お前、普段何やってんだ?」
監「"役者やってます"って、言ってたけどね、小さい声で(笑)」
飲みに行くと、初対面の人から
「お前が弱いから俺が苦労するんだよ!」
とか説教されちゃったりもするそうですが、それはもうパチンコキャラの宿命だね(笑)
さて。
実はこのトークの回にはNGワードがあったんだそうな。
おっ○い。
(笑)
タグチさんが気をつけていたらしいけど、出ませんでしたね。
因みにほたるさんが監督して撮ると
がろのだんちづま
というタイトルになるそうですよ。
大人だな(笑)
ところで7、8、9話。
20111209の日記で、お話に出た7話の裏話を備忘しましたが。
あの時点でネタバレになりっぽかった事件(?)がありました。
ポートタワーにプライベートで上った、の件。
みかりんがおずのくんを誘った時
「昨日、コニシさんと上ったんですよ、って言われちゃって。また入場料払って入ることになっちゃったから、アイス奢りました(^^ゞ」
の発言の瞬間、場内に緊張が走ったのが見えました。
「昨日」は、タワーでのアクションを撮影した日。
この時点で、お面の男の正体は出ていなかったのですが、まあ体型等で中の人はバレバレなので、逆に気を使ったお客側が焦ったのかと(^^;)
勿論、後の展開を考えれば、作っている側には、それは範疇のうちだったかとは思いますが。
いや~、久しぶりに場内に走る稲妻を見ましたよ。
8話…については次のこのカテゴリー日記にまた出てくるのですが(いくつ同時に書いているんだ^^;)個人的に…というか、我々が妙にツボりまくっていたのが9話。
平塚市出身ゆきちゃんがどっかで出る、とは聞いていたのですが。
まさかJULAN様だったとは!!
画面に映った瞬間、爆笑をこらえるのに一苦労。←劇場内だから
あの凄まじく腰の砕けた殺陣、恐ろしく棒読みな台詞回し。
芝居の最中に髪を直す(^^;)
普段迫力ある殺陣や芝居を見せてくれるゆきちゃんが!!(笑)
しかし、あのノリの軽いところや、しぱーしぱーってやり続けているところ。
…ちょっと素っぽくて可愛いじゃねえか。
すいませんもう。
すぐ食べられちゃったのに、マヨ様より強烈に印象に残っちゃいました(^^ゞ
奇しくもこのすぐ後に、ばさらでゆきちゃん見ることになったワタクシたちでした。
ちゃんと腰の入った殺陣やってました(^∇^)v


