あの剛史さんでも拾えない…
脱力ギャグ『浅草門』(笑)しかし笑いすぎて元ネタを忘れた^^;
という訳で、AMUSE SUPER LIVE に行って参りました。
今回はとにかくチケットが取れなくて、毎年通っていたのに、いよいよダメか!?と思いましたが、何とか夜の立ち見が取れたので、無事に行く事ができました。
立ち見とはいえ、最上段からなので段差もあって、非常に見易かったです。
それと、立ち見の後ろに明らかに後輩さん達とおぼしき少年が4人。
たまに目をやると、真剣な表情で舞台に見入っていたのが印象的でした。
彼らもいずれ、あのステージに立つんだろうな。
そしてその時、オイラは、あああの時の…と思うだろう。
イベントそのものも、とっても楽しかった♪
イベント前に応援チーム登録があったのだが、そうは言われても困る。
ずっと見てるんだし、みんな応援したいじゃん。
でも、どうしても一つ、というなら、辛かったあの時期に癒しをくれまくっていたりょーちゃん&剛史君のチーム26(ふろく)でしょ。
昨日、コメントメールが来たよ(笑)
この中では先輩の彼らは、毎年、後輩を気遣って、前に立たせようとしている姿が見える。
お兄ちゃんだなあ。
りょーちゃんはまた歌が上手くなってて、何だか貫禄ついてきた感じが。
後輩君達も年々成長が見えて(いや、身体的にだけでなく(^^ゞ)頼もしいです。
身体的にもるいるいやドーリはまたでかくなった気がするけど(笑)
今年も歌ありダンスありゲームあり。
どう見てもアヤシいチーム別オープニングムービーも爆笑でしたが、チーム対抗技で一番爆笑だったのは、やはり
「キラキラのアイドル」
をテーマに掲げたチームたこマヨネーズ(るいるい、たけちゃん、ドーリ)の
男Perfumeでしょう。
何てこった!!
普通に可愛いじゃないか!!(笑)
それにしても今回しみじみ思ったのは、たけちゃんのエンターテイナーとしての凄さだな。
このイベントはあれだけダンスの上手いメンバーが沢山出ているのに、目が行く。
それはダンスの技術そのものというより、人の目を引く力。
自分の歌パートでない時にも常にステップを踏み(またキレがいいんだ)体を動かしていて、ステージの上で動きの隙を作らないんだな。
羞恥心のスカーフ振りなんて、誰よりも動きが大きくて、あの小柄な体が大きく見えたよ。
そういや自分も大昔芝居やってた時に、芝居を壊してはいけないが、板の上ではとにかく何かやれ、と言われたけど、つまりはそういう事なんだな。
それがあるかないかで、客の見る目がまた違ってくる。
彼が人気出るのはわかるな。
さて、それはさておき、爆笑ゲームコーナー。
今年は
ゼスチュアーで何かを当てましょう。
浮き輪5個を使ってリレーしましょう。
の二つ。
紅白に分かれて対決。
紅のリーダーは春馬君。
白のリーダーはりょーちゃん。
剛史君と柳澤君は司会です。
剛史君はすっかり柳澤君のお母さん(笑)
そして白組は司会の話を聞いていません(爆笑)
ゼスチュアーは驚異のスピードで白が勝ちましたが、浮き輪リレーは1秒の差で紅の逆転勝ち。
罰ゲームは恒例、ノニジュースです(笑)
冷静に淡々と平然と飲んでいたドーリがかなり面白かった。
たけちゃんは
「俺達今、みんな口臭いですよ~!」
それでも歓声のあがる客席に剛史君の
「みんな、それたけるだからいいんでしょ!?他のヤツだったらイヤだろ!?」
ま、人は選ばれるわな(笑)
後半の皆で歌う2008年メドレーも、これぞライブのノリ、立ち見バンザイ\(^O^)/
前半、階段でコケた春馬君が腰を落として用心深く降りて来る姿はかなりナイスでしたよ(o^-')b
今日はアンコールでスズかず君の卒業式的一幕もあり、後半、ステージ上はわんわん号泣+貰い泣きで大変でした。
特にカエル仲間と春馬君。
春馬君いわく
「僕ら本当に泣き虫なんですよ。」
去年、ステージから降りてきた彼が、オイラの横で踊っていたのを思い出すな。
お疲れさま。
新しい道と共に、まずは2月のカエル頑張って。
とりあえず楽しいステージをありがとう。
このイベント、来年もあるといいな。
26が27になっても出てくれるといいな。
そして…
…チケットが取れるといいな^^;