つまらないプリン。 | よく躓く人生。

つまらないプリン。

映画の試写状を貰ったよ。
芥川賞作品で、演出が蜷川氏の。

時間合わなくて行けなかったけど。

先日、ここからメールが来たので、サイトに行ってみたら、えすぇむな診断があった。

"隠された本性は?"

だって。


隠された本性。

に興味を持ってやってみた。


オイラね…

好きな相手をいぢめちゃうの。

勿論いぢめてるつもりはないんだけど。

可愛くて可愛くて、つい、うりうりしちゃうの。

それがどうも相手には"いぢめてる"って取られるみたいなの。

愛情表現のつもりなのに。

わかってもらいにくいみたいで。

時々やりすぎ(?)ちゃって、嫌われて、すごく凹んで後悔するの。

相手の気持ちを慮ろうねって。


でも、また、つい、うりうりしちゃうの。


遺伝だからしょうがないの。

おかんも猫仔もそうだから。


そんな自他共に認定されている、ちょっとえすなオイラ。

でも、実はえむかもしれない。

遺伝の陰に隠された本性は違うかもしれない。

そう思って、誰も見てないし、正直に答えてみようと。

えむだったら、今までの遺伝子に操られた自分を反省し、ごめんねえむだった、って謝ろうと。


で、診断した。














超ドS






って出た。



ちょうどぇす。





ドの上に超。





えすじゃなかったちょうどぇす。




「こんにちは、ちょうどぇ~す!!」



って挨拶しよう、今度から。


『シバさんも真っ青の超サディスト』


シバさん…あらたんの役か。


『しかし一般的な社会生活においては、生意気で高飛車だと評価されてしまうことも。』




まあ…そうだな。


ちょっと(いや、かなり?)社会生活には不適切、いや不適合な部分はあるよ。


『溢れ出すS的要素を少し抑えて、円満な社会生活を送りましょう。』


あああああ~



○| ̄|_





何事も程々に。

つー事だよな(笑)



因みに猫仔にもやって貰った。




ソフトS。



診断を読みながら、猫仔は


「当たってる…」


と、呟いた。



猫仔も結構などぇすだと思ったんだがな。



あ、でも先日、一緒にスーパーに買物に行った時の事。

猫仔「ぴうちゃん、何か(スイーツ)買う?」

オイラ「あ~、つまらないプリン食べるつもりだった。」

猫仔「つまらないと言われたプリンの気持ちも考えろ!!」


うむ。


何の飾りっけもないプレーンなプリンと言いたかったのだが。



反省○| ̄|_



相手の気持ちを慮って、円満な社会生活を送らないとね。




ところで、結局その日はつまらないプリンではなく、カラメルにちょっと凝っているらしいプリンを食べた。




すんまそん。



つまらなかった…じゃなくて、えーと、多分美味しいんだろうけど…


もっと苦いカラメルを期待してたの。


ごめんね。




(プリンの気持ちを慮ってみた)