で?
猫仔が急遽仕事になったものの、午前中で終わったので、当初の予定通り
『ミラクル7号』
へ。
元々『軍鶏』を観る為に買っていた映画館の割引チケットだったが、例のワタクシの寝込み事件でお流れに。
期限は今月いっぱい。
危うし!!
ってところへ、いいタイミングで香港映画。
ありがたいねえ。
『ミラクル7号』
珍しく星仔が黒くない。
つい、ウラがあるのでは?と勘繰ってしまいがちだが、純粋に貧しくも真面目で子供を愛する良きパパだ。
スタッフを見たら、谷徳昭の名前が。
やはり。
心グダグダに疲れている時は、ありがたい脚本家(プロデューサー)だ。
しかし登場する小学生が濃い(笑)
ありえねーだろ。
でも、ジョニーの筋の通りっぷりとか気持ち良い。
ま、いつもの様に始まったばかりなので詳細は避けるが、話に触れない部分で我々の心を捕えたのは、エイリアン"ナナちゃん"の毛並である。
超絶チープなおもちゃルックス(わざと)のナナちゃんだが、この顔の毛皮の部分。これがスゴい。
エンドロール見ていたら
"電脳毛髪"
というスタッフがいたのだが、この毛皮表現は独自の物らしい。
しかし、我々がはっとしたのは、毛皮の視覚的効果そのものではなく、その使い分け。
動物と暮らしている人なら気がつくと思うけど、疲れきっている時のナナちゃんの毛皮は、明らかに衰弱している動物の毛皮の質感で表現されているのだ!!
それをちゃんとやろうと思った製作者に拍手。
今まで見た映画の中で、これを表現した物には出会っていないと思う。
勿論映画自体、楽しかったよ♪
ところでこの映画館、来月、中村君来るの!!??

って、思いっきり平日じゃん!!
こんな時間までに、千葉まで帰ってこられるわけないじゃん!!!!!