宇宙と書いて… | よく躓く人生。

宇宙と書いて…

一昨夜は帰宅した後、何もできずに爆沈。


目が覚めたら、喉痛っ!!!


焦ってのど飴なめまくって…。


帰ったら必殺ラリンゴール(ワタクシにベストマッチなうがい薬)でうがい。

更に猫仔の勧めで鎮痛剤を飲み、これまた何もできずに爆沈してみましたが、やっぱり今朝もまだちょっとイタイ。


風邪かなあ?


今日も明日も予定があるので気をつけねば。
(気にするのは週末の予定だけかい!?)



さて、深海生物の本を読んでいると(まだ深海ネタを引っ張っる^^;)オニボウズギスのところにこう書いてあった。


「昔の図鑑には"キャスモドン"と紹介されていた。」



昔の図鑑!!??



昔がどのくらい前の事だかわからないが、ワタクシが子供の頃の図鑑には、確かに


"キャスモドン(クロボウズギス)"


と紹介されていた。



しかもその生態は



体の外に胃袋を出して自分より大きな獲物も飲み込める



と。



そしてビフォーアフターな図版が載っていた。



そのあまりにの衝撃なのか、幼きオイラはお絵書きタイムにキャスモドンを描いていた。

キャスモドンだけではない。


サコファリンクス


ユーリファリンクス


リュウグウノツカイ


あとなぜか


ホンソメワケベラ





ギンポ


をよく描いていた。



…それはともかく。



今の図鑑には、キャスモドンで出ていないのだろうか?


その本でもメイン表記はオニボウズギス。

ついでに衝撃的な胃袋描写は

"大きく膨らむ胃袋と腹"

とある。


…まあ、普通に考えればそうだわな。



更にサコファリンクスはフウセンウナギ、

ユーリファリンクスはフクロウナギだ。



以前、


「宇宙」と書いて

「うみ」

と読むか

「そら」

と読むかで、その人がどないな方面の人かわかる。


という話を聞いた事があるが、


あの魚を見て

「キャスモドン」

と言うか

「オニボウズギス」

と言うかで、世代とかわかっちゃうんだろうか?






油断できないな、科学の進歩。





さて、今日はある方のお家にお呼ばれ。


お土産にスイーツを買いました。

このマークが我が愛鳥っぽくて一目惚れ。


相変わらず、自分ではあまり食べないくせに、スイーツ見たり買ったりするのは好きだ(笑)