…大変…っ
行ってきました『ラストゲーム~最後の早慶戦』。想像以上に観やすい席でした。
ありがとーヽ(^▽^)ノ
そして、予想以上に良い舞台でした。
勿論、最初からある程度の期待をしているわけですが、それよりも遥かに。
登場人物とまさしく同年代の役者さんたちが、力の限り頑張っている姿が、作品世界にピッタリはまっていた気がする。
冒頭、しろたんの歌から始まるのだが、本当に上手い。
そして声が良い。
そして妙な迫力がある。
それから繰り広げられる、やにゃぎとの掛け合い。
二人並ぶと、そのコントラストに目を奪われるぞ。
やにゃぎ、凄いな。
壮絶な空気感出しまくり。
他の誰にも真似できない。
その間は天然ですか?
芝居している様に見えないよ…。
ラストに見せる、この二人のオチに、ヤラレタ!!
完敗です(笑)
メインは戦時中の時間軸なのだが、ここで中心なのは、あらやん。
やはりフォームが綺麗。
学ラン姿は大学生を通り越して、高校生に見える。
可愛いすぎ(笑)
大八車曳いて走り回る姿は貴重だ(*'▽^)b
何だかすごーくキラキラしてたよ。
ゆーやんやずっきーは、リーダーオーラ出しまくりでカッコイイ!!
今回のきっかけの一つでもある、初めて生で見るぞ、ゆーやん、だったけど、そのカッコ良さに目を取られましたよ。
小柄だから(わしのツボ)、てのもあるのか?(笑)
しかし、近くの席に小さい女の子もいたけど、彼女も
「ゆーやんが…ゆーやんが…」
って繰り返してたぞ。
それから印象的だったのは、坊主頭にした中川君。
かなりイメージ変わってて、キャラ的にもダシが出ていた気がする。
とにかく、一人一人書いていたらキリがないんだけど、そのくらいみんな、この芝居にハマっていた。
すごく各キャラの感情が伝わってきた。
お客さん、泣いている人も多かったよ。
個人的にかなりグッと来たのが、最後に応援団長が声を張り上げて、早稲田と慶應にエールを贈るシーン。
応援団長、キャストはAチームだったので、熊井君だった筈が、足立君。
久しぶりに見る足立君。
イイ味出しまくり(笑)
素晴らしくキャラが立ちまくってた。
そして、一番泣け要素があったのが、まーくんが半泣きで語る、あの有名なゾウの花子の話だった(;_;)
多くの人間もそうだが、ゾウには本当に何の罪もないのにな…(ToT)
ところで作中に、野球部の存続を賭けて、軍備フル装備+銃を抱えて20キロ走るってシーンがあるんだけど、その説明を聞いた途端、
「大変っ…」
と、ワタクシが反射的に呟いてしまったのが、彩仔には相当おかしかったらしい(笑)
だって、8kgの砂袋を担ぐのも相当ハードだけど、あの銃を持ち続けるのがかなりキツイって聞いた事あるんだもん。
実際、その重さで20キロ走ってる訳じゃないけど、この辺りの一連の流れは見ていてもかなりハード。
みんな凄いな。
ともあれ、ステージは始まったばかり。
みんな千秋楽までケガなく頑張って。
いや、本当、イイ舞台だったな~(*´▽`)=э
そして入口にグッズ売場があって、ちょっとビビった(笑)
売場の両脇にキャストの幟がずら~っと並んで壮観でしたよ♪
人が多くて写真は撮れなかったけど。