挟み撃ち。
ああっ!!耳の先が欠けてしまった!!
へたくそ!!
へたくそ自分!!
うちの兄ちゃんにゃんこだが、以前顔に負った傷が膿んでしまった事がある。
温厚でケンカなどしない子なので、おそらくは他のにゃんこが悪気もなく爪でも引っ掛けてしまったのだろう。
傷を内側から治さないといけないため、猫仔は毎日、病院で教わった通り、傷口の皮を切り、乾燥させる粉薬をつけていたが、暴れる事もなく、おとな~しく治療されていた。
ワタクシも一度やったが、やっぱりおとなしかった。
その甲斐あって、今ではすっかり元のハンサムフェイスを取り戻した兄ちゃん猫である。
さて、昨夜の事だが、オイラは顔を切った。
ナイフを使っていて手が滑ったのだ。
つるっと顔に当たった時は、引っ掛けた!くらいの感じだったのだが、後に血がどくどくと。
切れてるっすよ~。
な~ぜ~か、ワタクシ、ナイフを使っていて不思議な怪我の仕方をする。
一番多いのが、右手に持ったナイフで右手を切る事。
左手を切った事は殆どない。
ナゾ。
そんな訳で、今日はちょっと顔の右がイタイ。
ま、大した事はないんで、すぐ治ると思いますが、問題はその内側に口内炎ができてる事!!
これが地~味~にイタイ。
外から内から痛みの挟み攻撃ですわ。
さっさと治れ?
万が一膿んでしまったら、兄ちゃんと同じ方式で自ら治療したるわい。