九段下でランデヴーぅ♪ | よく躓く人生。

九段下でランデヴーぅ♪

年明け一発目の煩悩で、1/6は九段下へ。

佐藤祐基氏サイン会でございます。


急だったのですが(知ったのが)例の計画(笑)再び発動。


初めてのスーパーフェスティバル。
ワンフェスはよく行くんだけどね。
スーフェスはなかなか機会が合わなくて。

科学技術館のイベントホールに入るのも初めて。


こんな形してるんだ!!

展開したサッカーボール的な?


…最初、ちょっと迷ったよ、中で(笑)


スペースに辿り着いたら、あれ!?与座重理久氏が!!写真撮影スペースへ!!


うるとらせぶんだー

というか、今日来てたんだ!!

自分のチケットが前売だったんで、ギリギリに来てしまったのだが、もうちょっと早ければ…


黙って立っていればクールに見えますが、にこにこ笑っている方が多くて可愛かったです

ウルトラアイを持ってきている人がいなかったのか(深夜特撮だから小さなおともだち用のアイテム出なかったからか?)撮影会恒例の変身ポーズは空身でしたけど、もはや第二の習性か、こういう時は顔が変わるんだね。

でも、キリっとした後、すぐいーい笑顔になってたけど(^^)


与座君をお見送りした後、祐基君のサイン会の列が作られたので、番号の早かった私も早めに並びました。

階段で並んでいると、見覚えのある、赤黒ボーダーが横切って行きました(笑)

それにしても、列の進みがゆっくりです。

これは…と見ると、一枚一枚丁寧にサインしてるよ!!

今日はお話しする事もあるけど…一人当たりの時間が長いよ!!

大丈夫か!?俺!!

久々のこういうイベントに、ややテンパっていた様です。
順番が来るまで、何事もないかの様に(笑)様子を見守っていたけれど。

サワヤカやな~

相手のお話を聞く時に、じっと見上げて(座ってるから)表情がくるっと変わる様子が(勿論良い意味で)わんこの様で、とても可愛い。


番が来ました。

例のブツを出します。

「お!台本!」

とリアクション。

最終話の扉にお願いしました。

…と、

「お名前入れなくていいんですか?」


…どーしてこれでテンパるかなぁ?

「あ、恥ずかしいので…」

何が恥ずかしいのか、それが恥ずかしいわい。


…入れて貰えば良かったよ…


ここまで至近距離は初めてなので、サインを入れて貰ってる間、肌綺麗やな~とか、見覚えのあるドクロの指輪とか、手(野球やってる人の手だね~)とか、ぼーっと観察してた(笑)

で『天と地と』の事など、ちょっとお伝えして、御礼を言って握手で終了。


きっと、あっちゅー間だったんだろうけど、長く感じたよ。


それから撮影会まで、会場をぶらぶら。

探しているアイテムがあったんだけど、見つける事はできませんでした(;_;)

激しく心動いたアイテムはあったけど。

それは…


マタンゴ三輪車!!!


文字通り、ゼンマイ仕掛けの三輪車にマタンゴが乗って走るというものだ。

他にゴジラとケムール人もあったけど、やっぱりマタンゴでしょ!!

…って、いや待て!冷静になれ、俺!!

部屋整理中でしょ?

一発笑いを取りたいのは解るが、功を焦るな!!


他にもユカイな物が沢山あって、その度に心揺れましたが、そこはクッとこらえました。


そうこうしているうちに撮影会。


スペースが狭いので、大丈夫かと思いましたが二部制になってました。

いつも思うけど、ここのスタッフさんは本当に優秀だなぁ。
たやすい事ではないだろうに。
こういう時って、忙しくてヒステリックになる人もいるのに、ここの人はみんな落ち着いてて親切だし。
頭が下がります。


さて、撮影が始まると、お客さんからゼクターが提供され、なぜだか二つのゼクターで二刀流(笑)なんて姿も披露されました。

あああ…

それにしてもデジカメ…

大分慣れてきたので、少しはマシになりましたが、やっぱり苦手だわ…。

保存に時間がかかるのもネックだし…

沢山数撮って、扱い自体もっと慣れないと…。


「あと10秒です!!」

の、スタッフさんの声に、みんなで

「10、9、8、7…」

とカウントダウンして、拍手と共に終了。

祐基君をお見送りして怒涛の時間が過ぎました。


…満足…。



それにしても、やたら火照ったのは、単に会場が暑かったからかと思っていたけど、夜になって段々調子が悪くなってきて…。
どうも風邪ひいたみたい。

イベント終わって氣が抜けたか?

本格化させないうちに治します~