こじき的にも小五郎的にも…!?
濃厚な一日。カレー屋さんのカレーも濃厚だったよ。
まずは笹塚ファクトリーにて『ゆめゆめこのじ』。
見たーーーっ!!!
って感じ。
本当に良かった。
舞台は幕末。
薩長同盟から龍馬暗殺を軸にした物語。
薩長が同盟を結ぶくだりあたりまで、笑わせられまくり。
同盟が結ばれたあたりから、隣の人がボロボロ泣き始める。
えっ!!??
もうっ!!???
隣の人の涙はそれからずっと止まらず、鳴咽が漏れる。
気がつくと前の人達も泣いている。
後ろからも鼻をすする音が聞こえる。
アンドレの舞台ではよくある光景とはいえ、周囲でこんなに激しく泣かれるのは初めてかも。
こんな風に言葉で書くとウサンくさく思われるかもしれませんが、泣けるんですわ、マジで。
みんな一生懸命生きてるからね。
それが愛しいし、切ないしで。
特に女性キャラがみんな魂から可愛くて。
更に、決して広くはないスペースを障子で仕切り、それを動かす事で沢山のシーンを演じ分ける舞台作りに感動。
様々な面で見応えのある舞台でした。
それにしても、ちょこっとだけ出る土方役の、西田の殿。
流石の殺陣を久々に間近で見られてうっとりでしたよ。
そう、またも彩仔の活躍で席が前の方だったんですよ。
西郷サクちゃんのお肌の美しさまでバッツリ
それにしても、窪ちゃんがこじきに身をやつした桂ウタマル…じゃなくて、小五郎だったのだが…そんなにカッコイイこじきはいかがなものか(笑)
隠密行動なのに、目立ってしょーがなかったと思うぞ(笑)
実際舞台の中ではバレてましたけどね。
てかバレバレで、かえって疑われてたけど(●´艸`)