第二戰。
↑司教さんちへようこそ。レミゼ第二戰。
朝が早かったせいか、劇場へ向かう電車の中でモーレツな睡魔に襲われ、おいおい大丈夫かよ、オイラ
でも本番が始まれば、そんな心配はどこへやら。
脳も目ん玉もギンギラギンですだ。
今日の席も7列目。
かなり近くて良かったんだけど、超上手側だったんで、やっぱりちょっと欠けて見づらい所もあったかな。
でも、張り出してる所に近くなるんでカーテンコールが美味しいんだよね(笑)
今日はお花は取れませんでしたが。
それと夜のカーテンコールは子供達は出てこないのね。残念!!
いやしかし山口バルジャン。
可愛くて、激燃え
品があるから、囚人時代よりも市長時代が壮絶お似合いなんだよねっ!!
と、彩仔と話していたのだが、先程神牙ちゃんから来たメールにも、市長時代がラヴとあって、みんな考える事は同じなのね(*^^*ゞ
いやしかし、山口バルジャンとコニマリが並ぶと、世の中には足の長い人種ってのがいるのね~、とマジマジ思いますよ(笑)
足長族?
オイラが感情移入してしまうジャベールは、今日は岡さん。
阿部ジャベールは可愛くてクラクラしましたが、岡ジャベールはカッコ良くてメロメロ(笑)
カーテンコールでバルジャンとアツく肩を叩き合う姿は戦友同士の様で、うっとりしました
(どっからか黄色い悲鳴?も聞こえたが)
そんなジャベールとカーテンコールでじゃれ合っていたのはテナルディエ。
今日はカーテンコール長かったなぁ…。
数えてなかったけど、スタンディングオベーションから何回も呼び出したよ(笑)
一番最後、美味しい所を持っていったのは、ド派手なドレスで回転し続けていたマダム・テナルディエでした。
今日の阿知波マダムは、バルジャンにプロレス技をかけて引き止めたり、何かと豪快でカッコ良かったよ(笑)
今井ファンティーヌは凄く迫力あった。お母さん、って感じのパワーに圧倒されたよ。
エポニーヌは真綾ちゃん。
ちっちゃくて少年みたいで、凄く可愛い
コニマリとの幸せ空間も素敵でした。
しかしコニたんは本当に王子様みたいじゃのう(貧乏学生なのに)。
やりたかった役、というだけあって、日に日に吸収してるのかな。
成長と頑張りが見えると思う。
幕間で、近くにいたお客さんが、声の可愛い人だと話していたのが何か印象的だった。
何かいっぱいあって書ききれないよ。
オイラのレミゼは今年は今日が最後です。
迫力押しの橋本バルジャン見たかったな。
他にも見たいキャスト、沢山いたんだけどな。
来年に期待だな。