燃え尽きたよ…⑤
そうこうしているうちに、時間押しながらも、イベントは終了です。楽しかった~
感想は純粋にコレ。
イベントもライヴも舞台も、色々沢山行ってるけど、純粋に楽しかった、と感想を持てるには条件があるんだよね。
幸い、この感想にならなかった、っていう物に当たった事は今まで少ないんだけどさ。
この日は、メイン出演者も、司会も、イベント作っているスタッフの方々も、お客も、みんなが楽しいイベントにしよう、楽しもう、と思って臨んでいた様に感じた。
スタッフの方々が感じ良くて親切だったのも凄く嬉しかった。
出演者が好きだと(当たり前か)スタッフの対応が良くなかった時、凄い悲しい思いをするんだよね…。
司会のエルシャラカーニさんも、盛り上げようと頑張ってくれていて、オイラの中で、激しく好感度タカシ。
この4人の組み合わせで、またイベント見られたら楽しいな。
そういえば、最初は上手から、山本さん、徳ちゃん、うっち~、清和さんの並びだったけど、途中で立ち位置変更して、山本さん、うっち~、徳ちゃん、清和さんになった時がおかしかった。
「何かあっち(上手側)が危険な並びになってるようなんですが…。」
独特なテンポが二人並んで、制御する人が間にいない状態は、なかなかデンジャラスで素敵でしたよ
長い時間を一瞬も飽きる事なく堪能させて貰えました。
ありがと~
そして余談なのだが、好きな女性のタイプの話になった時、徳ちゃんが
「『クローサー』という映画に出演していた女性なんですけど、ヴィッキー・チャオさんという女優さんを見た時、ああ…綺麗だなあ…と思いましたね。」
と言ったのを聞いて、オイラ嬉しくなっちゃいましたよ。
オイラも『クローサー』好きだし、ヴィッキーも大好きだから。
あれ、何だろうね。
自分が好きなのを、好きって言って貰えって、何だか嬉しかったよ(笑)
絶対この時オイラ、満面の笑顔だったと思う。
普段オイラは、人は人、自分は自分で、自分が好きな物は自分でわかってりゃそれでイイってタイプなんだけどね(笑)
ま、そんな事もあるか。
さて、次のおまつりは22日です。
スタンディングだから、それまで足腰痛めない様にしなくては…!!