人間の心。
初めて入ったぞ、東京芸術劇場中ホール。という事で、今日は舞台『bambino.2』。
大ホールと小ホールは入った事あるけど、中は初めて。
思っていたよりずっと狭い。
テニミュのDVDではもっとずっと広く見えたのに。
現物は狭くてびっくりのレベルとしては、
1.NHKホール
2.武道館
と並ぶぞ。
さて、舞台の方ですが、面白かった~
お話は凝った物ではないと思うのですが(設定は多少特殊ですが、サワヤカな青春物語)何しろキャラが良い。
キャラがしっかり動いているから感情も動かされるのだね。
周りで泣いている人が多かった。
彩仔いわく、お昼の部も泣いている人が結構いたとか。
実はオイラと彩仔のキャラは、汚れた大人(爆笑)なので、どっちかというと敵役よりかも(笑)。
泣く、というよりは、真っ直ぐすぎる連中が眩しすぎる青山さんな気分なのだった(^^ゞ
内容に深く触れてしまうから、しっかりは書けないが(まだ公演長いからね)多分、ラストの方の青山さんの変貌は、眩しさに苛立ったからなんだろうね。
オイラ、青山さんの様にはならないけど、その眩しさを、いいなぁ…と、憧れるよ。
そういえば、お昼の部で彩仔が目撃した面白いエピソード…
ラスト、全員が集合して歌う時、加藤君が紫のシャツで登場。
それを見た周りの人達が
「紫だ。」
「紫なんだ。」
と騒然としたという…。
そこなんだ(笑)
でも加藤君、ムラサキ色なキャラだったからねぇ…(笑)
そのムラサキっぷりが、物凄くカッコ良かったけど。
実年齢よりかなり上の役だと思うが、ハマってたなぁ。
…ああ…
伊藤君が相変わらず歌上手かったとか、りょーちゃんがハジけまくってたとか、寿里ちゃんがデカかったとか、三浦君や篠田君がカワイかったとか、TAKUYA君が小さかったとか、わっしーの足が細かったとか、えーじさんがシゲさんだったとか、まだまだ他にも、とにかく全員全員に細かくコメントしたくなるほどのキャラ立ちっぷりなのだが、まだ舞台は続くしとりあえず、楽しかった、という事で
半年前の『bambino+』をしっかり見直したくなっちゃったのでした。
それにしても、
「人間の心」
という台詞。
ザウルス君が言うとナンカ深いなぁ…と思っていたら、舞台上でもツッコまれていたので、やっぱりここは笑う所なんだね(*^-^*)