きみは道づれ求めて都会の海を漂う…
TSU●AYAの会員期限が切れててね。何かモバイルでも使えなくなってね。
パソコンで注文しようにも"通販在庫なし"から先に進めなくてね。
そしたら彩仔がオイラの代わりに注文してくれた!!
ありがとう
何しろオークションでも負けっぱなしでね。
手に入らないんじゃないかと思ってたんだ『華麗なる刑事ミュージックファイル』。
ふふふ…
あまりに嬉しくて、湯舟につかりながら『センチメンタル・シティー』を口ずさんじゃったよ。
難しい歌なのな…
いや、オイラが下手だってのをヌキにしてもさ。
このCDにはボーナストラックで『センチメンタル・シティー』のカラオケが入っているんだけど…。
オイラにゃ宝の持ち腐れかも…(;_;)
さて、そんな『センチメンタル・シティー』。
草刈正雄氏が歌っていたのだが、作曲が昨年、半ちゃんのライヴでも特集組まれた川口真さん。
「そうか~!知らなかった(忘れてた)よ!!藤公之介作詞なのは知ってたけど…。」
彩仔に
「今、半ちゃんになってましたよ。」
と、ツッコまれたのは『無敵な男達』の中休みでの事。
…半ちゃんなら両方知ってるって(笑)
今思うと、ちょっと歌ってほしかったな『センチメンタル・シティー』。
CDの解説を見たら、川口さんの所に
"あのウルトラマンタロウを作った"
と、あったが…
ウルトラマンタロウに"あの"と付けるには、何か意味があるのだろうか…。
ジャケットは多分当時('77!!)の東京の空撮写真。
何だか郷愁をそそる風景である。
因みにブックレットの裏は当時のLPとEPのジャケ写。
LPは持っていないが『センチメンタル・シティー』のEPは持っている。
美しくも切ないメロディラインが大好きでね。
中古レコード店で探しまくって500円だった。
テープに落として仕事のBGMにかけまくったもんだ。
あれから●年。
そしてオイラは今夜も風呂で『センチメンタル・シティー』を下手鼻歌するのだろう。