1年のカーテンコール | よく躓く人生。

1年のカーテンコール

まだちょっと引っ張っちゃう『カブト』最終回(笑)

まあ、今日で最後だから色々出るのも仕方ないよねって事で(笑)

それだけ、一年間、しんどかった日常の清涼剤になってくれてたんだな、と改めて感じた次第であります。

先週の日記で楽しみにしていたゲストについて、昼の日記でツッコんどくの忘れた!!(汗)
これは自分の為に書いておかないと(^^;;

織田&大和!!

役名が御丁寧に

オダ&ヤマト!!

だったんだね!!
何かあの極限状態でも、しっかり手を繋いでいたけど(爆笑)こっちの世界では和解したんだね!!
っていうか、仲良しのままなのか!?
劇場版で好きなキャラだったので、何だか嬉しかったですよ


そして、香港映画好きなら…てか阿ROY迷なら、ここツッコんどけ!!な大介のシャツ!!
またもグレードアップ!!

スケスケ!!

大介、お前はロイ・チョンか!!

朝から大ウケでしたよ(笑)

ああ…『ドラゴン電光石火'98』が観たくなったかも(笑)


そして、先週48話でカットされて気になっていた地獄兄弟のエピソードをチェックした。
兄と話していた弟が、自らの手がネイティブ化した事に気付いて、慌てて毛布の下に隠す、というエピソードだった様だ。

確かに大筋的にはなくても差し支えないシーン…というか、ない方がネイティブ化のインパクトは強かったかも…。
でも、兄弟を深く愛している身としては(笑)ちょっとでも多く見たかった、というのが本音である。

ああ…弟、欲張って3つもネックレス持ってくるから…(;_;)
しかし、三兄弟分で3つ持ってきたのだとしたら、健気すぎる…(涙)
そしてラスト、弟、元はパンチバッタ化して兄に殴りかかった様だが、実際の、ただ背を向けただけのヴァージョンの方が、意地と潔さと信頼を感じさせて、切なかった…。

何だかんだ言っても、地獄兄弟のエピソードは本筋と対をなす裏ヴァージョンの様な気がして、だとすれば絡まなかったのも当然なのかな、と、最終回を見て少し経って思う様になったよ。

物創る者のはしくれとして、展開のバランスとか、意味の持たせ方とか、色々、久々自分と照らし合わせて考えさせられたひとときだった(大分混乱気味だが)。

そういう意味でも有り難い作品だったな、ホント。

これで映像は終わりかと思うと、寂しいよ。

てか、寂しいと感じる作品で良かったよ。