紅いギター③
さて、半年に渡った『歌謡見聞録』も、いよいよ大詰め。
ラストはペドロ&カプリシャスの旅立ちナンバー『わが街』で、締め括りました。
しかし、これだけでは終わらせません。
『歌謡見聞録』を幕とした後
「この場を借りて、オリジナルを一曲やらせて戴きます。」
自ら作詞作曲編曲のナンバーを披露。
「ほんと発表のメドも立っていないし、まだタイトルも決まってないんですけどね。」
と、昭和歌謡のかほり漂うメロディラインの綺麗なラブソングを歌い上げ…そして半年間のライヴは本当に幕を下ろしたのでした。
いや、しかし…今回は特に声が凄かった。
声量も伸びもキレも、この半年で一番だった気がします。
それとね、彩仔とも一致した感想なんだけど、声の表情がすごいんですよ。
押し出しまくってる訳じゃないんだけど、歌の中の感情が細やかに伝わってくる感じ。
声まで違って聞こえてくる程。
今回特に感じたってことは、前回との間に階段上っちゃったのかもしれませんな。
『歌謡見聞録』は終わったけれど、次のステージが楽しみです。
それまでにはまた、成長しちゃってるんだろうな。
ワクワクするぜ((o(^-^)o))
ところでお腹の痛かったギターのゴトウマン、大丈夫かしら?
半ちゃんいわく、
「リバースしてませんよね?…してない。じゃあ、例のではありませんね。」
だそうですが。
そういえば、村上皇帝君も『無敵な男達』の稽古中、ずっとポンポンが痛かったそうで…。
例のアレじゃないにしても、冷え込んでるし、風邪も流行っているし、みんな気をつけてな。
そういう自分が一番アブナイって(笑)
因みに画像はクロコダイルで売っているお水。
ここのワンドリンクでホットのコーヒー頼んだら、苦くてなかなか好みだったけど、出来合い出してくる訳じゃないんで、待ち時間かかっちゃうのが難じゃった…。