紅いギター②
しかし、今回の目玉は何といっても『山本リンダメドレー』でしょう
「かなり尺が長くなってしまったんでノリ疲れないように(笑)」
と、注意書きがついたものだから、期待が高まる中、
「あ、ちょっとかかるんで少しお話でもしていて下さい。」
と、半ちゃんは支度を始めました。
取り出したるは深紅のギター。後ろの男性が
「お!ブライアン・メイモデルだ!!」
と興奮気味。
※画像提供:彩仔
「このブライアン・メイモデルなんですが、京本政樹さんの家に遊びに行った時、ちょっと弾かせてもらって"これ、いいっすね~"って言ったら"あ、あげるよ"と、あっさり下さったんです。」
さすが御大!太っ腹だ!!
その時の様子や口調が目に浮かぶようだ(笑)
しかし、ギターのストラップが捻れてしまい、なかなか直らず
「気持ち悪い…。」
と、もそもそ。その様子は客席から
「直してあげた~い」
と声が飛ぶ程可愛かったっす(^^ゞ
で・も!
いざ、歌が始まるとパワフルな恰好良さ炸裂!!
エネルギッシュなリンダナンバーを熱唱。
あの細くて薄い体のどこから出るんだ!?という声!!
ベースの鈴木さんもノリノリだ!!(可愛いなぁ…)
それにしても、改めてじっくり歌詞を聴くと…『狙いうち』…いいなぁ…
"傅く男を見ていたい"ですよ?
…って、後で彩仔に話したら、彼女も同じ事を考えていたそうです(爆笑)
さて、ロックテイストでノリノリになった半ちゃん汗だく!!
アンパンマンタオルで汗を拭い、
「これ、やっぱり投げたら盛り上がりますか?」
と客席に投げる。
ことわってから投げるあたりが実に彼らしい(笑)
しかし…タオルあまり丸まってなかった為に飛ばず、比較的手前に落ちたのでした。
ピックも投げてくれたけど…あまり飛ばなかったよ(笑)
そこがらしいと言えばらしいんだけどね