青いギター② | よく躓く人生。

青いギター②

さて、本日はちょっとアップテンポな曲が多めだったかな。
それと尾崎紀世彦ナンバーが多めだったのは、何か嬉しかった。
ドラマチックな歌い上げ系の曲はオイラも好きだし、半ちゃんも楽しそうだ。

本人いわく

「カラオケでも歌いすぎて、自分の曲のつもりになっていた(笑)」

という『さよならをもう一度』。
これにまつわるエピソードの

「シングルを買いに行ったんですが、LPとあまり値段が変わらないんで、LPを買いました。」

に、個人的に大ウケ。
そう、何故かは知らないんだけど、中古レコード屋へ行くと、シングルもLPも値段あまり変わらないんだよね。物によっては、シングルの方がべらぼうに高いの。LPに同じ曲が入っていても。
ワタクシも随分同じ事したよ(笑)

さて、

「小一時間で帰すのは申し訳ないんですが"短いくらいが丁度いい"をコンセプトに…いつコンセプトにしたのか解りませんけど…(笑)」

と、セルフツッコミを入れてる通り、今日もあっという間に終盤。

取り出したりますは、Eギター。
慣れた手つきでさらりとかき鳴らします。

これは半ちゃん日常使いのギターだそう。

ブルーのボディにキラキラシールが大量に…!!

まず、アンパンマンを貼り、次いでスヌーピーを貼ったら止まらなくなって、わざわざショップでシールを買い込んで貼りまくったそう。
よく見ると、テレタビーズに挟まれたアルファベットが"HANCHAN"で、凄まじくおちゃめです。

普段いつでも弾ける様に、そのへんに立て掛けておいたら、結果的に手持ちのどのギターよりも手に馴染んでしまったというこの一本で演奏するのは『明日への出発』。
歌謡見聞録では珍しい、ロック系の演奏。
尤も学生時代はバンドでこんな風にやっていたそう。
今日の半ちゃんのスタイルがすごく昭和40年代のバンドっぽくハマっていて、ツボに入りまくったオイラです(笑)

そしてラストはキーボードでの弾き語りの『片思い』で、しっとりと締め。

またもや楽しい時間を充実させて貰いました。


さて、長いようで短い半年。
歌謡見聞録も、来月で最終回。

初回じゃなければ絶対最終回だろうと思った通り、コダワリの都倉俊一さんの特集です。
楽しみ~

画像はその、青いギター。

提供は彩仔。
彩仔の携帯って、何でこんなに明るく撮れるの~???