青いギター①
今日も良い天気だよ『半田健人・歌謡見聞録』。
本日は第5回。作曲家・川口真特集です。
場所はいつもの渋谷クロコダイル。
初めてじゃないかな?入口にフライヤーが貼られてます。
本日の主役は茶系のストライプのシャツに黒のパンツ。
髪は先月と同じ様にパーマかかってますが、このスタイルが後に凄いイメージ効果(オイラ的に)を発します。
ここのところ、舞台やドラマで忙しくて、寝る時間もあまりなかったらしく、何だか痩せたみたい…。
すると本人は
「ちょっとげっそりしてますがね。不健康そうに見えますけど、健康ですから。」
と、宣言。
それを証明するかのように、スタートの尾崎紀世彦『忘れかけた愛を』からトップギア。
川口さんの曲は、ある意味とても素直な作りなので、詞や歌い手の個性がストレートに出る気がします。
しかし、もう5回目なんだから、いい加減骨身に染みてわかっている筈なのに、1曲聴き終わると、
う…上手ぇなぁ~…
と感嘆してしまう。
今回は、早々に椅子を用意して、お話しモード。
そして相変わらず、こまめに時間をチェックします(笑)
でも、今回、チェックする度に、オンタイム、と返事が来ていたので、すっかりペースは掴めている様です。
今日はノリの良いお客さんがいて、事ある毎に声をかけていて、そのやり取りがちょっと面白くて楽しかったです。
例えば、あまり識られていない曲をやるので、結構解説が入るのですが、それに
「健ちゃん博学~!!」
と、合いの手。
いや、博学というか、専門知識…?と思っていたら
「いえいえ、これはキャラクターですから。」
キャラクターか!!(笑)
半ちゃんの愉快なキャラを引き出してくれるナイスなお客さんでした
ところで本日彩仔のポイントはベーシストさんだったそう。
ニコニコノリノリで嬉しそうに、悲しい曲は本当に悲しそうな顔で情感たっぷりに演奏していたそう。
うう…悲しい顔、チェックしたかったぞ。
オイラのアングルからは、丁度半ちゃんの陰になってしまって、ノリノリになっているのは見えても、表情までは見えなかったんだよ~。