白いギター② | よく躓く人生。

白いギター②

ちょっとマニアックな聴かせ処もあるこのシリーズ。

「これは『渚のシンドバッド』の原曲ですよね。」
と、『幸福泥棒』。
…ポップな歌がちょっと可愛い…(笑)
確かに、こんなアプローチもアリだよね。


そして、今回初披露。
弾き語りです。

まずは、御茶ノ水でケース付きで4900円だったという白いギター。
昭和歌謡のレコードジャケットでは度々小道具として現れるそれと同じ物(笑)で、『目覚めた時に晴れていた』を

「家で歌ってる時と同じ感じで…だから思いっきり歌詞見ます。」

バージョンで。

時々TVで見かけましたが、ギターも弾き込んでる感じ。

そしてラストソングは、キーボードの弾き語りで『学生街の四季』。
ピアノ弾く姿もDVDなどで見てますが、家ではキーボードでアレンジするとあって、慣れた音が奏でられます。

かなりハードなスケジュールな中での今回の見聞録。
今月体調崩したそうですが、元気そうで良かったよ。

さて、そんな半ちゃん、12月にCDデビューが決定したらしい。
でも、日時をしっかり把握していないところがご愛嬌
彼はこまめに告知をする方だけど、それってもしかして自分でも確認する意味があるのかなと、ふと思ってしまったよ(笑)

実は555の時にもその話が出たらしいのだが、時期的なものやこだわりもあって先にしたらしい。
当時、音楽やってたらしいけど、歌わないの?なんてナゾだったけど、実際歌を聴いてからは、これだけ上手くて歌わなかったのは、考えるところがあるんだろうな、とは思っていた。
そういや、555のハイパーバトルビデオの中で披露する歌は話し声に近く、明らかに歌う時の声じゃなかった。
あれ、タッ君のキャラに合わせて歌ったのかな。すごくハマってたけど。
でもタッ君、オオカミなんだから、歌手の声で歌っても良かったと思うよ



「今の世代は歌謡曲に触れる機会がなかなかないだけで、何かきっかけがあって触れる事があれば、誰でも共感を得られる、それが歌謡曲だと思います。」

アツい愛が感じられるコメント。

頑張ってくれい。
来月も行くから。


そして今日のお花。