5時間耐久!?①
本日は、DUSTZの単独ライヴの日。先日発売されたDVD『G-九』とのタイアップイベントだそうですが、7月のイベントでDUSTZの音楽をもっと聴いてみたいと思っていたところに、休日のライヴ。
ありがたい。だって平日の夜は残業で行きにくいんだもんさ。
場所はLivegate Tokyo@Ebisu。
初めての所です。
しかし当初告知で
14時開場
15時開演
終了20時
とあって、びっくりしましたよ。
5時間かいっ!?
5時間…はまだ経験ないなぁ…。先日の角松敏生を最後までいられれば軽々クリアできた時間だけど…。
なんて思っていたら、閉館時間が20時なんだってね。だから「体力に自信のない方もどうぞ」とあった(笑)
体力に自信なくても行きますよ~、ワ・タ・シ
結果、どうだったのかというと…全編ライヴではなく、トークやゲームを盛り込んだイベントだったのですが…4時間半やってました~
しかもずっとスタンディング。
おいら足腰悪いし、最近古傷痛むし、心配でしたが、意外にも全然大丈夫で、4時間半を長いとは感じませんでした。
まずは『G-九』のダイジェスト版上映よりスタート。
昨日、朝ご飯食べながらDVDを観て予習したのですが、大きい画面で観ると、また違った迫力がありますね。
そして、雨宮監督、肘井美佳ちゃん&藤田玲君(笑)の応援メッセージ上映を経て、『G-九』で音楽を担当しているDUSTZのライヴスタート。
生演奏は初めてですが、やっぱり上手い。
何より音楽が気持ち良い。
好き。
スタート当初、玲ちゃん…もといTakuto(笑)君、歌が始まるまで、緊張が立ってる姿から滲み出ていた様に見えたし、きっと演奏している皆も緊張していたんだろうけど、曲が進むにつれて、楽しんで一生懸命プレイしているのが伝わってきた。
自然、こちらも笑顔になる。
おいら達の前は、ギターのNZM(望)君だったのだが、彼がほんとニコニコしながら演奏していて、その笑顔がすごく可愛くて幸せになったよ
パワフルでしっかりしていてしかもキュートなステージ。
ラストに、『G-九』のテーマソング『Missing』『Pain』。
何曲やったのかカウントしてませんでしたが、楽しくて、あっという間に終了。
久しぶりにメロディアスなノリノリ系ライヴ。
嬉しかったよ