姫だっこ。①
続きましては、森本亮治君のイベント『FamiRyoji~みんなで唄うで~』。初めて行くJ-POP Cafe。
そして考えてみたら日記初登場ですが、始める前は、舞台・イベント・舞台挨拶・オフまで含めてかなりの回数遭遇していました(笑)
しかもおいらにはちょっと鬼門な方です。
というのは、元来ワタクシ"足長おじさん体質"で、応援している事は伝えたいが自分という存在は知られずひっそり隠れていたい人間。
握手会とかも実は凄く苦手だったりする。
そんなおいらに目に見えて応援させちゃった事のある人なのだ。
だって何か一生懸命なんだもん。一生懸命すぎて、自分でいっぱいいっぱいになってたりするんだもん。
血液型で分けるのもどうかと思うが、おいらにそうさせるのはA型が多い気がするよ。
それはともかく…
昼の半ちゃんとは全く別タイプの歌い手であるりょーちゃん。
一日に二つの違う歌が聴けるのはおいしいな。
さて、客席後方から本日の主役登場。
少し短めな髪をラフに立て、黒いシャツに迷彩パンツで精悍な感じです。
と、いきなり客席!!にダイブ(笑)
「あはは~、軽いから許される行為だね~。」
なんて彩仔と笑っていました。
ら
…その時、彩仔は足を踏まれ、でも踏んだと判断した瞬間、足をどけたそうです(笑)
直後、何と、彩仔とおいらの所にもダイブしてきたじゃありませんか!!??
一瞬、何が起こったのかわかりませんでした。
が、咄嗟に"ここはノらないといかん!!"という信号が脳から両手に伝わりました。
気付いたら、目の前の据え膳をくすぐりまくってました。
彼は両手で己が体を抱え込み逃げていきました。
いや、単にステージに向かっただけでしょうが(笑)
いや、細い人ですが、びっくりする程軽かった。
…おいらそのまま姫抱っこできそうだったもん。
後に鞄を確認したら、中のブリスターパックすら潰れる事なく無事でした。
体重をかけない様に乗っかってきたんでしょう。
通路側の彩仔いわく、立ち上がる時はちょっと重かった。だそうですから。
…にしたって、その軽さはどうだろう。
ちょっと姫だっこしてみて自分の力を試してみたかったよ(笑)
そんな珍しい?ハプニングを経て、イベントはスタートしました。