ときめき。① | よく躓く人生。

ときめき。①

気がつけば200項目め。
さわやかな、い~いお天気です。
本日はハシゴデー。
一週間の疲れとストレスを一気に浄化する日です。

まずは『半田健人・歌謡見聞録』第3回。
ようやく通い慣れた感じも出てきた渋谷クロコダイルにて。

本日は百恵ちゃんの『ときめき』などの作詞家・千家和也特集。
ふと入口を見ると、オールスタンディングの貼紙。
前回の人数の増えっぷりから考えて、スペース確保の為か?
案の定、椅子を取っ払ったフロアに一杯になったお客さん。回を重ねる毎に着実に増えています。

さて、本日の半ちゃんは、髪がやや短くなっていました。これは撮影中のドラマの為らしい。
ラインを外さず、レースの紋様のついたシャツにジーンズ。サッシュなど巻くと細さが強調されますな。
現在これが違和感なくハマるのは凄いっす。現れただけで、そこが昭和になります。

本日は、いきなりメドレーでスタート。
一発目が『女の操』で、会場がちょっとどよめきましたよ、ウケて(笑)
本人いわく

「今日の選曲はマニアックな路線になるので、こんなヒット曲を書かれた方なんだ、というところをメドレーにしてみました。」

とのこと。
どんな曲に会えるのか期待は高まります。

記憶力のリミットがすぐ来るんで、いつもランダウンを覚えきれないんですけどね(笑)メモも取らんし。
そうそう今日は前の方でメモ取ってらっしゃる方がいて

「大丈夫ですよ。メモは禁止されてませんからね。」
など、度々いじっておりましたが、

「絡みすぎですか?」

とオトす辺りが関西人ですね(笑)
特別意識してやってる訳ではないんでしょうけど、何だか喋りに妙なおかしみがあります。

しかし、これが歌い始めると、ガラリと雰囲気が変わってしまう。
スターなオーラというのか何なのか。
いや、近寄り難い感じでもないんですが、何だか別の世界の生き物のようです。
"歌手"という生命体に変身してしまうんだな。
それぞれのパートが分業化されている歌謡曲の世界での、作曲・編曲・作詞・歌手、の歌手。
(いや、本人歌も作るし編曲もするけどさ。)

うーん、どう書いたら上手く伝わるんでしょうか。
ライヴを観た人には説明のいらない事だとは思うんだけど…。