中学生時代を思う。
今週はもう、いつも以上に体調悪くてげろげろだったけど、何とか乗り切り待望の週末。具合悪いなら家で寝とけっつー話もありますが、週末の御褒美を楽しみに生きてるんでね。
外せませんよ~(笑)
おでかけ途中の電車の中で、中学生くらいの女の子がアツく自分の好きな有名人について語っています。
いや、ごめん、盗み聞くつもりはないんだけど、声おっきいから聞こえちゃうんだよね。
好きなアイドルのここがツボ、とか、誰それはいいんだけど、血液型がちょっとイヤ、とか。
その話しっぷりが友達との会話みたいで、最初は友達同士かと思ったんだけど、一緒にいる方はどうもお母さんっぽい(いや、年の離れた友達同士だったらごめんなさい)。
いや、それが何だと言われると困るんだが、自分がそういう経験してないんで、新鮮だなぁ…と。
生まれてからこの年まで、親と好きな芸能人の話した事ないなぁ。
きっと親はおいらの好きな芸能人とか、ちゃんと知った事ないんだろうな。
猫仔はよくTVを見ながらそういう話をしているらしい。
その猫仔からはちょっとは伝わっている様だが。
でも、お父様、ワタクシ、好きなのは香港くさい人だけじゃなくてよ?
…どうも多少間違って伝わっているらしい…?
渋谷の駅前は今日も人がいっぱい。
あの女の子が好きだと言っていた赤西君(仁、と呼び捨てでした)達、かつーぅんの看板もあるよ。