念。 | よく躓く人生。

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今夜は『マスター・オブ・サンダー』の試写会
舞台挨拶に倉田先生とチバちゃんが登壇!!という事でしたが、チバちゃんはお仕事の都合でいらっしゃらず、残念。
でも谷垣健治監督が登場してくれて、師弟コンビでの舞台挨拶となりました。
初めて生で見る倉田先生は、藍色の和服姿で、背の、すっと伸びた感じが大変美しく、うっとり…カッコイイ…

「今日はお休みのところ…あ、休みじゃないか、お盆か。お盆のところ、お越し頂き、ありがとうございました。」

と、のっけからおちゃめ炸裂!!この人の、こういう可愛いところが大好きだ

「とにかく娯楽作品なので、何も考えず見て下さい。」

と監督の健治さん。そういや以前、"アクションの為のアクション映画"が少なくなった、とおっしゃっていたなぁ。

「倉田先生と千葉先生の対決シーンでは、二人の間に本当にナニカ出ていたので、思わずバーッ!!と炎を入れてしまいました(笑)」

そんな、アクション、アクション、アクションの連続。
良い意味で、懐かしい感じの作品でした。

彩仔が、
「二人の対決シーンは、お子さんには怖いかも(笑)」
とおっさってましたが、確かに、おいらが見ていた、それこそ彼等がバリバリ戦ってた頃のテレビ(テレビでだよ!!)のアクションシーンは、子供心にちょっと怖かったかも、と思い出した。
怖さを感じつつも、やっぱりカッコイイって思ってたな。
何て言うんだろ。
それこそ"気迫"ってやつなのかな?

映画自体については、また後日見に来るんで、その時にして、舞台挨拶の話に戻る。
花束贈呈に登場したのは、ジャガー横田さん。
司会の方の計らいで
「お腹の赤ちゃんに、アクションの念を贈ってあげて下さい!」
という展開に(笑)

倉田先生は、作中でもやっていた手振りで念を。健治さんは、ちょっと遅れてあたふたとその手振りを真似て。
可愛くも愉快な光景でした

フォトセッションでも、三人のファイティングポーズから、二人が横田さんのお腹に手を添えて、と、ちょっとミョ~な絵面になったりと、とても楽しかったっす
いやしかし、ファイティングポーズ、三人共ビシッと決まってカッコ良かった(*´Д`)=э

短い時間でしたが、イ~イものを拝ませて頂きましたm(_ _)m

そして、会場の外には吉川晃司さんよりのお花。
この映画の音楽担当なんです。