ここがお前の…命日だ!!(日本語間違えてるからっ!!) | よく躓く人生。

ここがお前の…命日だ!!(日本語間違えてるからっ!!)

11日を締め括るのは、AMUSEとSETのコラボ舞台『ON LINE』。
オンラインゲームの中では、みんなの憧れ超カリスマ剣士だけど、現実は超!!気弱で、人と付き合えない不動産屋のダメダメ社員が主人公。
彼がゲーム界を揺るがす陰謀に巻き込まれた事から、なけなしの勇気を振り絞り、へっぽこながら人と向き合っていく姿を描きます。
脚本はお笑いユニット"WAGE"の、ワシらには馴染みの深い、森ハヤシさん。
コミカルでテンポが良く、アクションも沢山盛り込んだ楽しい舞台でありました。
SETのベテラン職人芸とAMUSE若手メンバーの一途さの、正にコラボの醍醐味が観ていて気持ち良かった
ちょっとおかしかったのが、長身ハンサムで、どっちかといえばゲーム内のキャラの様な役の印象が強い林剛史君…彼にヘッポコをやらせるところが、さすがに森さん、解ってるなぁ、と(笑)
過去、折りにつけ、喋るとボドボド(天然)ツッコまれるとグダグダ(天然)な彼に
「君、ホント可愛いなぁ~(笑)」
を連発しているのを目撃 していたからね
しかしやはり、ゲーム内キャラとなって(ファンタジーなので基本は剣)殺陣が始まると恰好良く描かれます。
中々見応えありました☆
SETの方々はさすが、役者として見せる立ち回りをするし、林君、橋本淳君は普段からよく動いていたし(てか、後楽園で橋本君の生アクション見た時はあまりに動き良くて惚れ直したよ)青柳塁斗君はダンスやってるだけあって、アクションが華麗。
う~ん!皆さん素敵です。
いや、こうして思い起こすと、みんなキャラが濃くて、それぞれの役者さんにハマってたから書こうとするとキリがないんだけど、あえて一つ、橋本君の悪役が良かった!!と。
半年前まで高校生演ってた彼(笑)
可愛い顔でセミ声で(でも背、高いよ・笑)これで悪役演ったらイイだろうなぁ、なんて思っていたら!!
手の平返しの冷たい表情と喋り、容赦ないアクション…トキメキました
キャラクターにはギャップが大事だよね!てか単においらが悪役好きなだけ?(笑)

正直ゲームは全くやらないけど、とっつきにくい話ではなかった。
それは描かれてるのが普遍的な人間関係だからでしょうか。
実はかなり人みしり激しいおいらですが、これ観て
「強さと優しさは紙一重!!勇気を出して、秘書カフェでハジけてみたいぜ!!」
って思ったよ!!

…あれ…?(笑)

画像は…ポスター撮影禁止だったのでお花にしてみました♪(笑)