ぽっきりいきやした。
メンタルが。
またもや階段から転げ落ちたんですよ。
すたらば
ぼきっ
てね、音がして。
ああ、こりゃ捻挫したなって思った訳ですよ。
その場で確認。
右足の方がヤバげだが、まあ歩けるな。
歩いてみると両足とも甲が痛い。
ん~、ヒビいってるかも。
右足がちょっと力入らないから、どっか伸びたかも。
でも、もう夕方だったし、保険証持ってきてないし、病院行かずに、とりあえず仕事して帰りました。
翌朝金曜日、念のために病院へ。
ぬう。
6時前なのに、既に4番目じゃ。
まあ、それでも早い方だから。
診療開始から1時間後、両足のレントゲン撮了。
待ち合い室で呼ばれるのを待ってたら、ワタシの前のお兄ちゃんがお会計に向かった。
その右足にガッチリしたサポーターが。
ああいうのされるのかな?
靴入らないなあ。
クロックス(風サンダル)買ってから出勤だな。
と、思っていたら、呼び出された。
「レントゲンで見ると、骨は異常ないですね。」
やった!!←俺の心の声
「ただ、ここ(右足首の外側)がかなり腫れてますね。」
うむ。確かに。
「これ、ギプスで固定しましょう。」
えええ~っ!?
何ですとっ!?
一番避けたい展開っ!!
すかさず看護師さんが箱入りギプスと松葉杖一対持って登場!!
速えっ!!
てか一対!?
両方で使うの!?
と思ったら今度は東武デパートの紙袋にワタシの靴の右足分を放り込んでしまった。
えええっ!!
もう履けないの確定っ!?
ワタシが何とかギプス回避する言い訳を考える間もなく、右足ぐるぐる巻き!!
これ、あれだ。
お止め下さい、お代官樣!!
よいではないかよいではないか!!
帯ぐるぐるぐる~!!
あ~れ~!!
…の逆回しだ。
○| ̄|_
あっと言う間に膝下まで巻き上げられました…。
「今日は右足つかないようにして下さい。明日からはいいです。あと、足首は膝より上になるようにして下さい。左足は湿布出しておきますね。」
そして看護師さんによる松葉杖の使い方指導。
これ…怖いわ…。
右足つかないようにキープするの怖いわ…。
待ち合い室まで戻る道程。
更に隣の薬局まで向かう道程で心がぽっきりいった…。
今日、絶対出勤無理だ…。
それ以前に…右足つかずに家まで歩いて帰る自信ない…。
右手にエコバッグと湿布の入った袋と東武デパートの紙袋を提げ、そして僕は途方に暮れる。
その時、メールの着信が。
「どうですか
これから、従姉ちゃんの所え行ってきます。猫仔が迎えに行こうかと言ってますが、どうします」
マミィからだった。
絶妙のタイミング!!
もう、問答無用で
「むかえにきて」
「すぐなの」
「今、薬局で藥待ち」
と、送信したら、程なく車が横付けされて、ワタシをピックアップしてくれた。
従姉ちゃん家に着く寸前、Uターンしてきてくれたらしい。
ありがとう。
本当にありがとう。
オイラを下ろしてマミィと猫仔は再び出掛けたので、その間に風呂に入ろう。
帰宅すると、わっとにゃーたちが寄ってきた。
が、オイラの足の形状の異様さに気づいたのか、全員蜘蛛の子を散らすように逃げ去った。
何そのリアクション。
こういう時、にゃーって興味津々に寄ってくるもんじゃないの?
暫く経ったら慣れたみたいで、ちびたなんかはいつものようにすりすりしてきたが。
ギプスに毛つくって。
とにかくまず会社に電話を入れる。
右足つかずにあの道程は厳しすぎるから。
決して21時からきみラボを見るためではありません。
それから身を清めたかったので、ギプスを念入りにファブった後、市の指定ゴミ袋(高い!!)に足をツッコミ風呂に入った。
もう、足をつかずに、膝より上げとくなんて、寝るしかないんだもんさ。
寝るには身を清めないと物凄いストレスなんだもんさ。
ああ…
ファブリーズ開発してくれた人、ありがとう。
これなかったら、ストレスで発狂してた。
どのくらい除菌できてるのかは目に見えないが、プラシーボだわプラシーボ。
朝早かったので、本気で爆睡していたら、マミィがとりあえず、と昼を持ってきてくれた。
PASCOのパンとコーヒーと茹でたトウモロコシ。
…パンが…コーンパンなんだけど…
いや、確かに前世が中南米人だから(嘘)トウモロコシ好きだけど…どれだけトウモロコシ(笑)
猫仔「今から買い物行くけど、あと何かいる?」
というので、出勤用クロックスもどきと、後は
「ルーズソックス的なのないかな?」
「何するの?」
ギプスに被せるものがほしいのだ。
グラスファイバーのギプスなんで、巻いた表面がささくれていて、まるでヤスリのようになっているから、あちこちにひっかかりまくり。
更に右足を高くしようと、脚立に足を組んで乗っけてみたら、下になった左膝がソッコー擦りむけてしまった。
凶器!!
ギプス凶器!!
どうでもいいが、ギプスは英語でキャスト。
3週間後、ギプスが外れる際には
キャスト・オフ!!
というタイトルで日記を書こう仮面ライダー的に。
さて、そうこうしているうちに、猫仔とマミィがワタクシご所望の品を届けてくれた。

骨折経験者の猫仔が、自らの体験を元に選び抜いてきてくれた、クロックスもどきサンダルと、超伸びる靴下!!
サンダルは28cm。
売場最大らしい。
ただ、同じサイズでも、入口がメーカーによって違う。
ギプスが通る横幅に拡がるかどうかを確認して、選びに選んだこのサンダルは、横幅もぴったり、踵もしっかりキープで、大変安定感のある代物。
これなら出勤も安心だ!!
そして伸び伸び靴下は、きっちりギプスに被さって、さわってもちくちくしない!!
これは素晴らしい!!
ありがとう!!
ありがとう猫仔!!
これで3週間乗り切るよ!!
…と、言いたいところなのだが、かぶれ易い体質のワタクシ。
ギプスが当たるふくらはぎが2日めにして既にかぶれてしまい、かゆい。
左足首も湿布で真っ赤にかぶれてしまった。
決して冷房のない部屋できみラボリアルタイムで見て爆笑し、ヘンな汗をかいたからではない。
元々皮膚がヤワなのだ。
左足首は直に薬を塗れるが、右足のギプス周辺はどうしよう…と思っていたら、今日薬局でこんなものを見つけた。

アセモアといういかにもな名前が小林製薬を主張しているスプレー式あせも治療薬。
これをギプスの隙間から、シューっと吹き込んだら、かぶれが緩和されないだろうか!!
早速試してみた。
…自分、不器用ですから。
噴射口を上手くギプスの隙間に当てられない!!
右にずれたり左にずれたり、成功率が5回に1回。
…ひどすぎる…○| ̄|_
効くか効かないかは、もうちょい成功率を上げてからの話だ…。
とりあえずギプスするのは初めてなので、色々観察・探究して、今後に備えよう。
いや、次回がないにこしたことはないんだが。
…一週間目の検診で外れてくれないかなあ…。
外しませんよ
って言われてるけどさ。
6日バルト9だし…。
またもや階段から転げ落ちたんですよ。
すたらば
ぼきっ
てね、音がして。
ああ、こりゃ捻挫したなって思った訳ですよ。
その場で確認。
右足の方がヤバげだが、まあ歩けるな。
歩いてみると両足とも甲が痛い。
ん~、ヒビいってるかも。
右足がちょっと力入らないから、どっか伸びたかも。
でも、もう夕方だったし、保険証持ってきてないし、病院行かずに、とりあえず仕事して帰りました。
翌朝金曜日、念のために病院へ。
ぬう。
6時前なのに、既に4番目じゃ。
まあ、それでも早い方だから。
診療開始から1時間後、両足のレントゲン撮了。
待ち合い室で呼ばれるのを待ってたら、ワタシの前のお兄ちゃんがお会計に向かった。
その右足にガッチリしたサポーターが。
ああいうのされるのかな?
靴入らないなあ。
クロックス(風サンダル)買ってから出勤だな。
と、思っていたら、呼び出された。
「レントゲンで見ると、骨は異常ないですね。」
やった!!←俺の心の声
「ただ、ここ(右足首の外側)がかなり腫れてますね。」
うむ。確かに。
「これ、ギプスで固定しましょう。」
えええ~っ!?
何ですとっ!?
一番避けたい展開っ!!
すかさず看護師さんが箱入りギプスと松葉杖一対持って登場!!
速えっ!!
てか一対!?
両方で使うの!?
と思ったら今度は東武デパートの紙袋にワタシの靴の右足分を放り込んでしまった。
えええっ!!
もう履けないの確定っ!?
ワタシが何とかギプス回避する言い訳を考える間もなく、右足ぐるぐる巻き!!
これ、あれだ。
お止め下さい、お代官樣!!
よいではないかよいではないか!!
帯ぐるぐるぐる~!!
あ~れ~!!
…の逆回しだ。
○| ̄|_
あっと言う間に膝下まで巻き上げられました…。
「今日は右足つかないようにして下さい。明日からはいいです。あと、足首は膝より上になるようにして下さい。左足は湿布出しておきますね。」
そして看護師さんによる松葉杖の使い方指導。
これ…怖いわ…。
右足つかないようにキープするの怖いわ…。
待ち合い室まで戻る道程。
更に隣の薬局まで向かう道程で心がぽっきりいった…。
今日、絶対出勤無理だ…。
それ以前に…右足つかずに家まで歩いて帰る自信ない…。
右手にエコバッグと湿布の入った袋と東武デパートの紙袋を提げ、そして僕は途方に暮れる。
その時、メールの着信が。
「どうですか
これから、従姉ちゃんの所え行ってきます。猫仔が迎えに行こうかと言ってますが、どうします」
マミィからだった。
絶妙のタイミング!!
もう、問答無用で
「むかえにきて」
「すぐなの」
「今、薬局で藥待ち」
と、送信したら、程なく車が横付けされて、ワタシをピックアップしてくれた。
従姉ちゃん家に着く寸前、Uターンしてきてくれたらしい。
ありがとう。
本当にありがとう。
オイラを下ろしてマミィと猫仔は再び出掛けたので、その間に風呂に入ろう。
帰宅すると、わっとにゃーたちが寄ってきた。
が、オイラの足の形状の異様さに気づいたのか、全員蜘蛛の子を散らすように逃げ去った。
何そのリアクション。
こういう時、にゃーって興味津々に寄ってくるもんじゃないの?
暫く経ったら慣れたみたいで、ちびたなんかはいつものようにすりすりしてきたが。
ギプスに毛つくって。
とにかくまず会社に電話を入れる。
右足つかずにあの道程は厳しすぎるから。
決して21時からきみラボを見るためではありません。
それから身を清めたかったので、ギプスを念入りにファブった後、市の指定ゴミ袋(高い!!)に足をツッコミ風呂に入った。
もう、足をつかずに、膝より上げとくなんて、寝るしかないんだもんさ。
寝るには身を清めないと物凄いストレスなんだもんさ。
ああ…
ファブリーズ開発してくれた人、ありがとう。
これなかったら、ストレスで発狂してた。
どのくらい除菌できてるのかは目に見えないが、プラシーボだわプラシーボ。
朝早かったので、本気で爆睡していたら、マミィがとりあえず、と昼を持ってきてくれた。
PASCOのパンとコーヒーと茹でたトウモロコシ。
…パンが…コーンパンなんだけど…
いや、確かに前世が中南米人だから(嘘)トウモロコシ好きだけど…どれだけトウモロコシ(笑)
猫仔「今から買い物行くけど、あと何かいる?」
というので、出勤用クロックスもどきと、後は
「ルーズソックス的なのないかな?」
「何するの?」
ギプスに被せるものがほしいのだ。
グラスファイバーのギプスなんで、巻いた表面がささくれていて、まるでヤスリのようになっているから、あちこちにひっかかりまくり。
更に右足を高くしようと、脚立に足を組んで乗っけてみたら、下になった左膝がソッコー擦りむけてしまった。
凶器!!
ギプス凶器!!
どうでもいいが、ギプスは英語でキャスト。
3週間後、ギプスが外れる際には
キャスト・オフ!!
というタイトルで日記を書こう仮面ライダー的に。
さて、そうこうしているうちに、猫仔とマミィがワタクシご所望の品を届けてくれた。

骨折経験者の猫仔が、自らの体験を元に選び抜いてきてくれた、クロックスもどきサンダルと、超伸びる靴下!!
サンダルは28cm。
売場最大らしい。
ただ、同じサイズでも、入口がメーカーによって違う。
ギプスが通る横幅に拡がるかどうかを確認して、選びに選んだこのサンダルは、横幅もぴったり、踵もしっかりキープで、大変安定感のある代物。
これなら出勤も安心だ!!
そして伸び伸び靴下は、きっちりギプスに被さって、さわってもちくちくしない!!
これは素晴らしい!!
ありがとう!!
ありがとう猫仔!!
これで3週間乗り切るよ!!
…と、言いたいところなのだが、かぶれ易い体質のワタクシ。
ギプスが当たるふくらはぎが2日めにして既にかぶれてしまい、かゆい。
左足首も湿布で真っ赤にかぶれてしまった。
決して冷房のない部屋できみラボリアルタイムで見て爆笑し、ヘンな汗をかいたからではない。
元々皮膚がヤワなのだ。
左足首は直に薬を塗れるが、右足のギプス周辺はどうしよう…と思っていたら、今日薬局でこんなものを見つけた。

アセモアといういかにもな名前が小林製薬を主張しているスプレー式あせも治療薬。
これをギプスの隙間から、シューっと吹き込んだら、かぶれが緩和されないだろうか!!
早速試してみた。
…自分、不器用ですから。
噴射口を上手くギプスの隙間に当てられない!!
右にずれたり左にずれたり、成功率が5回に1回。
…ひどすぎる…○| ̄|_
効くか効かないかは、もうちょい成功率を上げてからの話だ…。
とりあえずギプスするのは初めてなので、色々観察・探究して、今後に備えよう。
いや、次回がないにこしたことはないんだが。
…一週間目の検診で外れてくれないかなあ…。
外しませんよ
って言われてるけどさ。
6日バルト9だし…。
