I am にゃんぱっち。 | よく躓く人生。

I am にゃんぱっち。

泣くかと思った。

いや、10月に新しくなったばかりの壁紙。

対ペット用表面強化壁紙なのだが、まあ、あんまり信用はしてなかったんだわ。

案の定、にゃーの爪で、あっちゅー間にボロボロでな。

壁紙開発した人、にゃーの爪、甘く見すぎ(笑)

でもこれは想定内。

とはいえ、猫仔はかなりガックリ来たようで。

ワタシがハンズで仕入れてきたニャンパッチで、せっせと修復していました。

141024_073249.jpg


猫仔が修復のしやすさを考えて、壁紙を白にしていたのだが、まさにその判断は正しくて、ニャンパッチ貼ると、全く目立たなくなる。


直したそばからやられるんだけどね。

因みにやるのは16にゃん中、4にゃん、特にその中の2にゃん。

あとの子はちゃんと爪とぎを使います。


で、ついにキレた猫仔は、にゃーにボロボロにされた所に板張りにすることを決意。

パピィと共に板を張りました。

しかし。

パピィの仕事は雑なんだ。

サイズ合ってないわ、隙間だらけだわ、浮いてるわ、合板のプリントは剥がすわ。

猫仔は、キズが拡がるから、それ以上はいじるな、と言ったそうだが、正体不明のナニカで隙間を埋めた。
↑正体不明のナニカはみ出しまくり

剥がれたプリントにペンキを塗っているはいいが、テカテカで垂らしまくり。

有り体に言ってキタナイ。
↑ついでに新しいカーテンにペンキ付きまくり


ん~、荒い所はワタシが補修しようと思っていたのだが。

自信はないが、これよりはマシになると思うよ?

と、言ったら「やって」と依頼されたので、休みの度にちょこっとずつ作業した。

ん~、下手にいじられていなければ、もっと容易だったんだがな。

しかし、プリント板だと、ワタクシの強~い味方、鑢が使えないのがちょっと厳しい。
↑フィギュアやる時も、猫仔のような盛り派ではなくて、削り派です。

それでも何とか、ボロ隠しし、昨日は下塗りに入った。

乾いたら色合いを見て調色し、木目を描くのです。

いやしかし、プリント板は4色分解されてるから、再現難しいな。

とか何とか言いつつ、チャレンジを楽しみにしていたのだ。


で。

下塗り終わった後、お使いを頼まれたので、猫仔と共に出掛けた。

道すがらもずっと塗装の話をしていた。

帰宅して。

乾いたかどうか確認したら、思った以上に艶が出ている。

マットで塗ったんだけどな。

…ん?

ワタシ、こんな所、こんな色で塗ったっけ?

はい、もうおわかりですね。

オイラが親父がテカテカにした塗料を丁寧に剥がして下塗りした上から、またテカテカペンキで塗り潰してくれていたのです。

苦労したのに!!

時間かけて丁寧に作業したのに!!

しかもまた垂らしまくり、床に付きまくり。

もう泣くかと思った。


もう親父の顔見ても訴える気にもならんかった。

ただただ、フィギュア作りの強~い味方、アロンアルファ剥がし液で、ひたすら丁寧に盛られたペンキを剥ぎ取った。

床も拭いた。

床は綺麗になった。

愛してる。アロンアルファ剥がし液。


ああ、気分は貼ったそばから爪とがれるニャンパッチ…○| ̄|_


当分やる気になれない…。