伝説の崩壊。 | よく躓く人生。

伝説の崩壊。

2カ月程前。

脱臼して、海東違った解凍→放置したピンクマウスみたいになったワタクシの両足薬指。

「2~3週間したらまた来てね。」

と言われましたが、あれやこれやで一月ちょい経ってからの診察となってしまいました。

「間開きましたね。とりあえずレントゲン撮りましょう。」

お医者様は更に笑いながら仰いました。

「保険の審査の人に
両足の薬指の同じ所を同時に骨折なんておかしい
って、疑われちゃいましたよ(笑)」

「ですよね~(笑)やった本人も、どうしてこうなったのかわからないくらいで…(^^;;」

と答えながらのワタシの心の声

「骨折~!?今、骨折言うたーっ!!?」

そりゃそうなんだけどね。

骨が欠ける=骨折

だわな。


しかし、今までどんな怪我をしても、骨折はしたことがないのが自慢(どんな自慢だ)だったワタクシのショックはでかかった。

自己伝説が崩壊した瞬間だった。


しかし、テーピングしかしようのない治療でサギってどうするよ?(笑)
するならもっと実入りの良いのを画策するよね?(^^ゞ


レントゲンを撮ってみての結果は良好だったので、もう来なくてもいいよ、とのこと。

まあ、痛いし曲がらないけど、足首捻挫(かなりの重傷した時だって、ちゃんと曲がるようになるまで半年かかったし、こんなもんでしょ。
形ちょっとヘンになったけど。


「いや、でも骨折ってもっと腫れるものなんですけどね。あまり腫れませんでしたね。」

あと、モノスゴ痛いって言うよね。
猫仔、ヒビ入っただけで息できなかったって言うし。
でも動かしたり、ヘンな力入れたりツッコケたりしなければ、上野駅で思っ切り踏まれた時だって、あんまり痛くなかったし。

てかまた言われたよ。

伝説にトドメ刺されたよ。

骨折なんだよね、はいはい。


そんな翌日、下半身の痛みに耐えかねて早退した。

痛いんだ、鼠径リンパと腰が。
あとふとももが。


…また帯状疱疹だったらヤダなあ…(おくすり高いから)と思いつつ、翌朝頭痛も出たので病院へ行った。

頭痛は顎下リンパの腫れのせいだろうけど。←ワタシにはよくある


そしたら、免疫力と筋力の 甚だしい低下を指摘された。

き~ん~りょ~く~?

筋肉のクッションがまるで利かなくなっているらしい。

そうか、だから自分の骨が当たって痛かったのか。


確かに座りっぱなしは良くない。


鍛えなくては。


因みに今日になって、顎下の腫れも大分引きました。


むぅ。

しかし今日は夜からの仕事。
一昨日は下半身不良で。

…きみちゃんの朗読劇行けんかったよ…○| ̄|_