何故自分で思いつかなかったのか。※ネタバレあり | よく躓く人生。

何故自分で思いつかなかったのか。※ネタバレあり

8月の映画の日に、欲望に耐えかねて、彩仔と二人、ざんぎょーぶっちって、るろ剣行ってまいりました。

混んでた…。

しかし初日はやっぱり客席の反応が面白い。

周りのお客さんは国際色豊か。

英語や中国語やフランス語が飛び交っている。

フランスでも長刀はナギナタなのか。

上映終了後に近くにいた男の子の集団や、若いお嬢さんたちが

「チョー格好いーっ!!」

と、ハイテンションで興奮していたが、英語圏のお兄さんも

「So Coooool!!!!!」

と全く同じテンションで笑った。


かく言う我々もいいテンションだったかもしれない。

多分、あのホールの中にいた老若男女世界各国のみなさんが、ほぼ一つになっていたのだろう。

これぞ娯楽の本来の姿かも知れぬ。


彩「みんなの頭の中の言葉が吹き出しになって見えたら、ラストシーンは

ヒコ ヒコ ヒコ ヒコ

で埋め尽くされていたかもしれませんね(笑)」

ぴ「横文字もあったかもよ(笑)HIKO!!」

あれでただの漁村の一般人だったら相当驚くんだがな(笑)
↑モタモタ書いてるうちに公式発表されてたようだ(^^;;


そして一週間後。

4月から欲望の溜まりまくっている猫仔からメールが来た。

「おいっス!
明日映画行けると思います。
丁度良い時間があれば千葉でも大丈夫ですよ。」


わかった。

2本見られたら2本見たいそうなので、中10分の劇場移動という強行軍だったが、
るろ剣→ニチアサ
が可能だったので、朝8時に家に来てもらった。

オイラは両方ともリピーターだが、そこは敢えて猫仔には黙っていた(笑)


さて、映画の内容に関しては、前後編の前編故、後編まで見てみないと何とも言えないのだが。

前編見て思ったのは…

サノが完全に体力おばか担当になっていた。

私の中では「午前7時のバックドロップ」戦以降、

映画ではこの方面のキャラクターなのね?

になっていたが、更に輪がかかっていた。


そして、元々いせやんが好きってのを差し引いても、アオシが格好良かった。

黙って立っていれば。

初登場を京都編に差し入れたためか、すごーく間の悪い人になっていた。橘さんばりに。

行く先行く先、一歩遅いって、コントか!!(^▽^;

揚げ句

「灯台下暗しか。」

いやいやいや。


ただの面白い人になってますよ。

なまじ美しすぎる故、こう呼ぶしかないじゃん。

「残念なイケメン」。


ところで、翁(かっちょええな!!!)との対決シーン。

「バットーサイはドコダー!!」
言いながらバキバキ進撃してくるアオシを見て猫仔ぼそりと

「なまはげみたい。」


しまったー!!

何故それを思い付かなかったのか。

ワタシもそれ言ってツッコミたかった!!


猫仔は冒頭でも

「警官って吊るされて落とされるもんなのかな~。」(ぼそっ)

多分ワタシと同じことを考えてたんだろうと思うけど、これ『香港国際警察』のオマージュかな。

確か原作にはなかったよね。



さて、初見の時にはどこにいるのか見落としていた、みつぅ。
番長は気づいたのだが。

今回は気を付けて注目していたら、ちゃんとわかった。
見せ場は後編のはずだが、結構映っていたのだな。

てか、暗いから紛れてたけど、顔が小さくて背が高いから、普通に目立つじゃん!

背が高いといえば、こうして改めて見ると、三浦りょんくんはホントに背が高いんだな。

毛が立ってた分、2mくらいありそう。

たけるんの小ささが際立ってヨイ。←ぴうはちびスキー

出番の最後の方でウィンクする顔が大変キュートだったが、その辺りの場面での警官の一言が気になっていて仕方なかった。

「黙って答えれば(以下略)」

どっちだよ!!(笑)

所々おかしいよ、この映画。
101匹マコトちゃん大行進とかさ。


身長といえば、こんなこともあった。

前回の弥彦・たけとくんが、すっかり大きくなってしまったことで

ぴ「いや~、さすがにあのくらいになっちゃうと、もうぼっちゃんも弥彦もできないね。」

彩「剣心を大きくしなきゃいけませんね。」

ぴ「そんなでかい剣心がいるかーっ!!」←お約束


いや~、人ん家の子はでかくなるのが早い(笑)

そういや今回の栄次役の子も可愛いよね。
またどっかで会うんだろうね(笑)
なんて話していたワタシと彩仔である。


そしてちっちゃいといえば、カミッキー。

キャスティング出た時にピッタリだよ。と思っていたが、予想以上にハマっていたような。

あむめんの中ではあまり動く印象がなかったのだが、そうとうこなしてましたね。

やはり役への愛故か。
↑パンフによると、続編決定する前から勝手に一人で練習していて「たけちゃん、見て見てー♪」と披露しに来ていたらしい


この二人が並ぶと、どうしても昨年末の夢の時間を思い出す。

あの時たけるんって、るろ剣アップしたその足で舞浜まで駆けつけてきたんだよな。

あの寸前まで、これ撮ってたのか…と、何か感慨深かった。


そしてエンドロールが流れてきた時。

またも猫仔がぼそっと

「ひとつ屋根の下か!!」

ドラマを見ていないワタシはピンと来なかったが、長男次男の名前が並んで流れてきたので、脳内で蘇ってきたらしい。
ああ君、あの頃もフクヤマくん好きって言ってたね。

その後、急いで劇場を移動。

最近、猫仔は朝型生活で、ニチアサも見ているためか、大分詳しくなっていた(笑)

じゅんじゅんがクイズ番組でめっちゃ強い、と、多分彼女の中で株が上がっているっぽい発言。

逆がバナナくん(笑)

しかし、興味がない人は口の端にも上らないはずだから、度々話題に上るバナナくんは何だかんだで嫌いではないのだろう。

そして、たけとが誰だかもちゃんとわかっていた。
まあ、ワタシと違って顔音痴じゃないからな。


サッカースタジアムのシーン。
これ、エキストラかかってて、千葉だったから行きたかったんだけどね。

そういや舞台挨拶の時に、ゆーきちゃんが、
「ロケに来てた人ー!」
って挙手させてた。
で、手を挙げた人を
「何でこっち(壇上)にいないの?」
っていじってたっけ(笑)
↑舞台挨拶日記補足


こちらを見終わった後、先程終映後に買えなかったパンフをゲトしに、前の映画館に戻ったら。

「るろうに剣心入場開始です。」

とアナウンスが。

「また入っちゃいそうだよね。」

と、猫仔。

気に入ったか(笑)

では後編もまた行こう。


さて、先にマコトちゃんが座っていたピカデリーには、お蔵入りしたポスタービジュアルの展示もあった。
140719_142641.jpg

「あっ!!これカッコいいな!!あまり一般向けじゃなさそうだけど(笑)」

と、食い付くワタシに、いかにもワタシが好きそうだと、うるふくんが頷いていた。

これ、DVDとかに特典で入れてくれないかな~。


映画の後編は…913の日か(笑)