1年「…たん。」その2。 | よく躓く人生。

1年「…たん。」その2。

続き。



結局。

新宿近いしさ。

15時、という、丁度これを挟んで前後に4時間くらいは働ける開演時間だったしさ。

誰か(安く)譲ってくれる人がいたらさ。

とか条件つけて。

自分への活力剤とかなんとか言って、無給だしさと休出途中で3時間ほど抜けることを決意。

これまたいたんだ、代理観劇探してる人が。

ありがたい。

そんな訳で、全く当初予定もしてなかった20130512、ろぼのの千秋楽へ。

はい、1年前ですね(^^;)
ホントはキミティの誕生日に2本まとめてあぷする予定が、寝堕ち寝堕ちで間に合わなかったんだな(笑)

パンフ買ったら、劇中アメくれた♪
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千秋楽、ステージも熱かったが、客席も熱かった。

終わった瞬間の拍手が熱量がハンパなくて。

客席の私もびっくりしたけど、ステージにもそれは伝わっていたようで、はねゆりちゃんが挨拶で触れていました。

その隣で初日同様未来ちゃんが涙・涙。

トリプルカーテンコールでスタンディングオベーションになったんだけど、それを見て更に、もう筆舌し難い表情になってゆくのが愛らしかったよ。

おざりょ、スタンディングオベーションで

「こんなの初めてだよ!多分!」

多分ついちゃうんだ(笑)
結構舞台やってるから忘れてるだけかも?


話は戻るが、終演直後から客席の盛り上がり最高潮。

おざりょのぐだぐだも最高潮!!

本番でも、
「ミスター!?」
の場面の時に
「ん~、どうでしょう…」
との台詞と共に、会場内にどうしようもない空気(涙)を漂わせ、あいりちゃんの
「お兄ちゃん!!」
の台詞への返しが
「お、お兄たん!?」
になってたり(多分聞き違いではない)
ガチバトルで(この日のゲストは初日と同じ声優のナンジョーさん)名前を言い当てられた時に
「違います。」
と返し、回収に走らない。

か、絡みにくい!!
滝川部長のようだ!!(笑)

しかし、ナンジョーさんが
「ヤシオカイトくん(仮)」
と(仮)付けで呼んだことで、ちゃんとオチていた。
声優さんって本当に頭の回転が良い人が多いな。



更にいきなり段取りを間違える座長。

ダブルの時にやる予定だった全員コメントを突然初回で振り始めて、両隣から容赦なくツッコまれる。

特にキミティは容赦ない。

Sキャラ炸裂。

絵に描いたような涙声で、早口で捲し立てる(チカラがヂカラになってて可愛い)未来ちゃんにも
「ごめん、何言ってるのかわかんない。」
とツッコんでいたが、これはまだ緊張緩和だった気がする。←緩和したからそう感じただけで、気のせいかもしれん。

しかしおざりょには容赦ない。

お「話させてよ°・(´Д`)・°・」

と言われる程いじり倒す。
(背中かゆいの?とかヘンなポーズを真似したりとか)

ツッコむ所が沢山あるから♪的なことを言っていたが、本当に楽しそうだ。

あまりにSキャラ出されると、逆にいぢめたくてぞくぞくしてくるぢゃないか♪←

劇中のキミティの台詞を交えながら挨拶をしたアンサンのしょーじくんにもツッコミ。

確かに一度めは探り探り言った上、噛んで結局やり直したから(笑)

因みにしょーじくんは、いきなりイサカくんから
「稽古終わりまで主人公の名前知らなかった!!」
とツッコまれていた。

イサカくん…大人になって…(つд`)ホロリ←そこ?



それから座長挨拶で

お「世界を救うのはヒーローじゃない、オタクだ!…てあって、両脇の2人も微妙な気持ちになったとは思いますが…」

敢えて言う。

この3人のヒーローのうち、ちゃんとヒーローらしいヒーローだったのは、黄バスのありさちゃんだけだと思うぞ。

あとの2人は…ねえ?(笑)
特にそこのシアンのライダー。


で、何だかんだ回りくどく話して、結局、みんなヒーローだ、みたいな結論に辿り着き

「結果として僕は2回ヒーロー救ったことになるのかな、と。」←ドヤ

周「ヒーロー?」
周「ヒーロー救ってどうすんの!」

宙に浮くドヤ顔。

にもめげずに色々また語り出し…

お「あー、もうしまらない!」

…ザンネン。


まとめは、ありさちゃんがやってくれました。

あ「じゃあ、最後は皆で
元気一発!よいらーいきー!
やりましょう!
私が「元気一発!」って言ったら、全員で「オー!」…じゃなかった「よいらーいきー!」って言って下さいね!!」


ということで、ステージ、客席、皆で締めました。


ん~。

楽しかった。

千秋楽、行けて良かった!

あの拍手の熱量を体感できたのが特に。

最初は、内容についていけるかな?
って思ったのにな。
あまり時間がなくて途切れ途切れになってますが(笑)結構DVDも見ています。



さて後日談(?)ですが。


腐った女子、こなちゃん役の未来ちゃん。

その後、がろの映画で見ました。

出るって聞いてたから楽しみにしてたんだ。

狙ってる!
狙ってるよ!!(誰を?)

ちょっとファニーな可愛いお顔で「僕」とか言われた日にゃ~もう!!

「僕」は人を選ぶげな。
こなちゃんもそうだが、一見引かれそうなキャラクターを嫌味なくできちゃう独特の雰囲気があるのかもしれん。

あの世界お馴染みのキュートな足出し衣装で、めっちゃ戦ってました。

バレエやってるんだね。
凄く動きが良かった。



それからもう一人。

すぅ~ぱぁ~りんぺ~!!

の空手少女の蘭ちゃん。


秋のばさらに、いつき役で登場!!

別人!
別人だよ!!

数ヵ月のうちに、お芝居も発声も桁違いになってる。

体型もDかっぷを押さえ込んで作ってあって、ほんと、幼女のようだった。

ぶかぶか雪靴に身の丈ほどもある巨大な槌を振り回し、とても動き易いとは言えないスタイルなのに、走り回って戦う戦う!!

そして、宴会では小十郎をこきおろす(笑)歌を披露し、超絡みにくい滝川まさむねをツッコミまくってる!!

露出が多くて寒いから、とスタッフさんが作ってくれたピンクの雪ん子ポンチョが可愛くてとてもお似合い。
↑裏でせーじろも着ていたらしい。ネタキャラとしてとてもお似合い

また出てくれないかな。

ホントに可愛かった。



そしてキミティも出てくれないかな。

アニキじゃないなら左近役で、とおっさっていた方がいたが、それをうるふくんに伝えたら

「うん。きみちゃんなら左近やれる!
背格好ピッタリだし、可愛いく飄々とした役も似合うってソウガで分かったから、問題なさそう!
キャスト変わりで戻って来てくれないかなあ~。」

そうか。

やれそうか。

是非ともお願いしたい。
↑結局、オチがそこ(笑)