目の奥にキラキラが!!(壮絶ネタバレ有。)
20131113。
初日に1010でこちら。
はい、PV。
最早、定番の演目とも言えそうなソウガ。
今回は新作。
前の作品の過去話です。
あああああ~!!
やっぱり面白いわ、ソウガ。
初っ端からぐいぐいいきますよ。
2時間、あっちゅー間だった。
スケジュール合えばもっかい見たかったよ。
今回8公演しかなかったからなあ。
今回は殆どのキャストが昨年の続投。
遡って若い時の(いや、本編も若いんだけどさ)姿を演じています。
オウカを演じるまっちー。
本編より無鉄砲で体力担当強調で、はまっていたよ。
ソウガでしか見たことないんだけど、派手な立ち回りや芝居がこの暴れん坊路線によくマッチしている。
本編の方って、どっちかというとツムギに目が行っちゃうんだけど、オウカのバックボーンがよく見えたので、4月にはまた違った視点で見られそう。
いやしかし、今回真横で芝居するシーンがあったのだが。
至近距離で見てもちっちゃいな♪
あと、やたらにシュリリンが可愛いんですけど(笑)
「一生懸命止めたんです!!」
あともひとつ何だったかな。
成人男子が言うには人を選ぶであろう台詞をさらりとナチュラルに。
ああ。
でもこんなん見ると、本編のあの展開は涙目だよな…。
そして過去、りょんた、そして そーちゃんが演じたツムギは、今回さとちゃん(特撮的には魔法使いのピアニスト)が演じます。
当たり前なのですが、これまでとは違うさとちゃんツムギ。
さとちゃんの雰囲気もあって、ちょっと尖った感じのツムギ。
↑さとちゃんが尖っている訳じゃないよ
後日談であるソウガの中で「とっても心優しいキャラクター」として描かれているツムギとはまた違うのですが、お姉ちゃんスキスキ度が高く、戦乱の世の中で苦しめられる民の一人として、土地を納める武士たちに怒り、苛立ち、城に支えることへの抵抗などが感じられて良かった。
まあ…難があるとしたら、さとちゃんだと、ツムギがオウカよりでかくなってしまうことかな(^^;;
後半、作戦を遂行するために、非情にも見える手段を取るのですが(相手役のキナリもあって、非情感割増してるかも)なるほど、このツムギなら、本編の最後で行う作戦くらいのことはやってのけそうだな、という、妙な整合性を感じました。
↑つまり、味方も全員騙されてしまったという、あのオチが生来のキャラクターによるものに見える。
りょん大の時は傷つき、狂気に走ったように見えた。
そーちゃんの時は、何か考えているのか、それとも非情に徹してしまったのか読み取らせずに味方を混乱させていたように見えた。
↑特に混乱させられていたシュリリン(;_;)
今回を踏まえて見ると、後にあの手段に出る根底には、今回のミズキちゃんのことがあったんだな、と思わせる。
いや~、ミズキちゃん。
カラハッシーが出てきたら
「兄上!!」
…年上なのに弟役か(笑)←さもありなん
40の誕生日にネットを沸かせていたが、何あの肌の美しさ。若々しさ。
今回、事実上最前列だったんだけどさ。
眩しい!!眩しすぎるよ!!
色々なものが眩しすぎたよ!!
予想はしていたが、さとちゃんのキラキラが。
いや~、意外に筋肉質なのが目立つお衣裳(ボロ)で、スッと立った姿が綺麗すぎる。
だだ漏れるキナリのハタチが眩しい!!
カラハッシーの雪国美肌が眩しい!!
…もうちょっと後方でも良かったか…?←贅沢
いやまあ、話がそれたが、冒頭登場するミズキちゃん。
カッコいい!!
カッコいいよ!!
いかにもワタクシの好きそうなキャラクターなので割増分はあるが、あまりのカッコ良さに死相が見えた(^^;;
案の定、死に際のまっちーとのシーン。
あくまでもカッコいいミズキちゃんと、事務所的に大丈夫なのかっ?つーくらいに表情筋フル稼働のまっちー。
いきなり周り中がすすり泣き。
だが、ワタシが泣けたのはここじゃなくてな。
キナリだよ、キナリ。
今回はキナリ推しっすよ。
コメディじゃないキナリを見るのは初めてだったのだが。
可愛い顔と荒削りな感じの芝居が、お兄ちゃんに認められない歯痒さ、絶望、部下思いの優しさや、シズクちゃんへの一途さや、そういった諸々を抱えるキャラクターにピッタリはまっていたと思う。
もう、キナリ出てくるとニヤニヤしながら見ちゃったよ。
完全に若い娘にヤニサガルおっさんの顔だよ多分。最前列で。
妻を捕らえられて罠にかかってしまう狼王ロボ的な最期を迎えるのだが、そこよりも、最後の戦いに出向く時、巻き込まないように部下を解放しようとするのだが、それでも全員が彼についていく、と言った時の、もう何とも言えない表情に、鼻の奥がツーンってしたよ。
いいよキナリ、いいよ。
行きたいなはんさむ祭。
そして、そんなキナリに想いを寄せられる(てか「ただ謝りたかった」というところが泣かせるではないか!!)ユカたん。
今回は影武者になりたて、ということだったのだが、お姫様の時の凛とした佇まいと、シズク時の差が大きい。
もうね。
慣れないお姫様の着物の裾捌きに戸惑う姿が可愛すぎて超燃えた!!←
…こんなに可愛いのに、楽屋じゃカラハッシーとドツキ合ってるんだな多分(笑)
今回のカラハッシーは城の重鎮ということで、ラストの本編挿入部分以外は一貫してシリアス。
きちんとした武士の出で立ちでカッコいいのだが、ラストのKOJIKIスタイルの方が超絶えろかっこいいのは何故だろう(大爆笑)。
あ、因みに前の記事で「噛んだところを見たことがない」と書いた矢先に噛みました(^^;)それも同じとこ2回(^^;)。
本当ならあっちゃイカンことなのだろうが、何だかホッとした(^^;;ゞ
そして敵対する大人組(笑)
こちらもカッコいい!!
ひたすら非情でめっちゃ怖く演じていて素敵な、えーじさんと西條さん。
↑でもカーテンコールでのニコニコが可愛すぎる…(*^^*)
普段はコミカルな部分を担当することが多いえーじさんだけど、コメディ要素は一切ナシ。
策略を巡らせ、弟(キナリ)を捨て駒に使い、椎名の国を手に入れるために容赦なく動く。
か、カッコよすぎるよ!!
カッコいいよえーじさん!!
でも笑うと声がいつものえーじさんだ(・∀・)/
因みに今回のお笑い要素は石倉さんと小手さんが一手に引き受けています。
メタボのリアル昇龍拳、効きそうだぜ。
この日、終演後の挨拶で、座長のまっちーがちょっと涙ぐんでて、言葉に詰まっていた。
元々トークは苦手だそうですが、やっぱりグダった揚げ句
「ツムギ役の佐藤さん。」
佐藤さん!!
何か新鮮!!(大爆笑)
さとちゃんも、あまりトークが得意でない印象があるのだが、やっぱりグダった。
頼りになるのがミズキちゃんしかいない!!
「いや~、殺陣が大変で…」
殺陣ないですよ。
ミ「ここで本当なら隣(まっちー)からツッコミが入るはずなのに!!」
放置プレイか!!
ミ「…これからも孤軍奮闘で頑張ります。」
あああ(^^;)
そんなまっちー。
「毎公演、当日券が出ますので、もう一度見たいわ、という方は…」
「見たいわ?」
「見たいわ?」
「見たいぞ、じゃないの?」
周りからツッコまれまくり。
いや~、お客さんに女子が多いからなんでしょう、自然に客席目線で語りましたね。
いいじゃないか(笑)
そして、この公演だけでなく、4月に本編(再演)の告知が。
再演…
つまりあれですか。
わんこなきみちゃんが見られるわけですか!!
はい決定。
その頃何やってるかわからないけど(^^;ゞ
何気に家帰ってパンフ見たら、笠原さんときみちゃんのコメントまで載ってた(笑)
あ。
因みに。
またスタンプラリー忘れました…○| ̄|_
初日に1010でこちら。
はい、PV。
最早、定番の演目とも言えそうなソウガ。
今回は新作。
前の作品の過去話です。
あああああ~!!
やっぱり面白いわ、ソウガ。
初っ端からぐいぐいいきますよ。
2時間、あっちゅー間だった。
スケジュール合えばもっかい見たかったよ。
今回8公演しかなかったからなあ。
今回は殆どのキャストが昨年の続投。
遡って若い時の(いや、本編も若いんだけどさ)姿を演じています。
オウカを演じるまっちー。
本編より無鉄砲で体力担当強調で、はまっていたよ。
ソウガでしか見たことないんだけど、派手な立ち回りや芝居がこの暴れん坊路線によくマッチしている。
本編の方って、どっちかというとツムギに目が行っちゃうんだけど、オウカのバックボーンがよく見えたので、4月にはまた違った視点で見られそう。
いやしかし、今回真横で芝居するシーンがあったのだが。
至近距離で見てもちっちゃいな♪
あと、やたらにシュリリンが可愛いんですけど(笑)
「一生懸命止めたんです!!」
あともひとつ何だったかな。
成人男子が言うには人を選ぶであろう台詞をさらりとナチュラルに。
ああ。
でもこんなん見ると、本編のあの展開は涙目だよな…。
そして過去、りょんた、そして そーちゃんが演じたツムギは、今回さとちゃん(特撮的には魔法使いのピアニスト)が演じます。
当たり前なのですが、これまでとは違うさとちゃんツムギ。
さとちゃんの雰囲気もあって、ちょっと尖った感じのツムギ。
↑さとちゃんが尖っている訳じゃないよ
後日談であるソウガの中で「とっても心優しいキャラクター」として描かれているツムギとはまた違うのですが、お姉ちゃんスキスキ度が高く、戦乱の世の中で苦しめられる民の一人として、土地を納める武士たちに怒り、苛立ち、城に支えることへの抵抗などが感じられて良かった。
まあ…難があるとしたら、さとちゃんだと、ツムギがオウカよりでかくなってしまうことかな(^^;;
後半、作戦を遂行するために、非情にも見える手段を取るのですが(相手役のキナリもあって、非情感割増してるかも)なるほど、このツムギなら、本編の最後で行う作戦くらいのことはやってのけそうだな、という、妙な整合性を感じました。
↑つまり、味方も全員騙されてしまったという、あのオチが生来のキャラクターによるものに見える。
りょん大の時は傷つき、狂気に走ったように見えた。
そーちゃんの時は、何か考えているのか、それとも非情に徹してしまったのか読み取らせずに味方を混乱させていたように見えた。
↑特に混乱させられていたシュリリン(;_;)
今回を踏まえて見ると、後にあの手段に出る根底には、今回のミズキちゃんのことがあったんだな、と思わせる。
いや~、ミズキちゃん。
カラハッシーが出てきたら
「兄上!!」
…年上なのに弟役か(笑)←さもありなん
40の誕生日にネットを沸かせていたが、何あの肌の美しさ。若々しさ。
今回、事実上最前列だったんだけどさ。
眩しい!!眩しすぎるよ!!
色々なものが眩しすぎたよ!!
予想はしていたが、さとちゃんのキラキラが。
いや~、意外に筋肉質なのが目立つお衣裳(ボロ)で、スッと立った姿が綺麗すぎる。
だだ漏れるキナリのハタチが眩しい!!
カラハッシーの雪国美肌が眩しい!!
…もうちょっと後方でも良かったか…?←贅沢
いやまあ、話がそれたが、冒頭登場するミズキちゃん。
カッコいい!!
カッコいいよ!!
いかにもワタクシの好きそうなキャラクターなので割増分はあるが、あまりのカッコ良さに死相が見えた(^^;;
案の定、死に際のまっちーとのシーン。
あくまでもカッコいいミズキちゃんと、事務所的に大丈夫なのかっ?つーくらいに表情筋フル稼働のまっちー。
いきなり周り中がすすり泣き。
だが、ワタシが泣けたのはここじゃなくてな。
キナリだよ、キナリ。
今回はキナリ推しっすよ。
コメディじゃないキナリを見るのは初めてだったのだが。
可愛い顔と荒削りな感じの芝居が、お兄ちゃんに認められない歯痒さ、絶望、部下思いの優しさや、シズクちゃんへの一途さや、そういった諸々を抱えるキャラクターにピッタリはまっていたと思う。
もう、キナリ出てくるとニヤニヤしながら見ちゃったよ。
完全に若い娘にヤニサガルおっさんの顔だよ多分。最前列で。
妻を捕らえられて罠にかかってしまう狼王ロボ的な最期を迎えるのだが、そこよりも、最後の戦いに出向く時、巻き込まないように部下を解放しようとするのだが、それでも全員が彼についていく、と言った時の、もう何とも言えない表情に、鼻の奥がツーンってしたよ。
いいよキナリ、いいよ。
行きたいなはんさむ祭。
そして、そんなキナリに想いを寄せられる(てか「ただ謝りたかった」というところが泣かせるではないか!!)ユカたん。
今回は影武者になりたて、ということだったのだが、お姫様の時の凛とした佇まいと、シズク時の差が大きい。
もうね。
慣れないお姫様の着物の裾捌きに戸惑う姿が可愛すぎて超燃えた!!←
…こんなに可愛いのに、楽屋じゃカラハッシーとドツキ合ってるんだな多分(笑)
今回のカラハッシーは城の重鎮ということで、ラストの本編挿入部分以外は一貫してシリアス。
きちんとした武士の出で立ちでカッコいいのだが、ラストのKOJIKIスタイルの方が超絶えろかっこいいのは何故だろう(大爆笑)。
あ、因みに前の記事で「噛んだところを見たことがない」と書いた矢先に噛みました(^^;)それも同じとこ2回(^^;)。
本当ならあっちゃイカンことなのだろうが、何だかホッとした(^^;;ゞ
そして敵対する大人組(笑)
こちらもカッコいい!!
ひたすら非情でめっちゃ怖く演じていて素敵な、えーじさんと西條さん。
↑でもカーテンコールでのニコニコが可愛すぎる…(*^^*)
普段はコミカルな部分を担当することが多いえーじさんだけど、コメディ要素は一切ナシ。
策略を巡らせ、弟(キナリ)を捨て駒に使い、椎名の国を手に入れるために容赦なく動く。
か、カッコよすぎるよ!!
カッコいいよえーじさん!!
でも笑うと声がいつものえーじさんだ(・∀・)/
因みに今回のお笑い要素は石倉さんと小手さんが一手に引き受けています。
メタボのリアル昇龍拳、効きそうだぜ。
この日、終演後の挨拶で、座長のまっちーがちょっと涙ぐんでて、言葉に詰まっていた。
元々トークは苦手だそうですが、やっぱりグダった揚げ句
「ツムギ役の佐藤さん。」
佐藤さん!!
何か新鮮!!(大爆笑)
さとちゃんも、あまりトークが得意でない印象があるのだが、やっぱりグダった。
頼りになるのがミズキちゃんしかいない!!
「いや~、殺陣が大変で…」
殺陣ないですよ。
ミ「ここで本当なら隣(まっちー)からツッコミが入るはずなのに!!」
放置プレイか!!
ミ「…これからも孤軍奮闘で頑張ります。」
あああ(^^;)
そんなまっちー。
「毎公演、当日券が出ますので、もう一度見たいわ、という方は…」
「見たいわ?」
「見たいわ?」
「見たいぞ、じゃないの?」
周りからツッコまれまくり。
いや~、お客さんに女子が多いからなんでしょう、自然に客席目線で語りましたね。
いいじゃないか(笑)
そして、この公演だけでなく、4月に本編(再演)の告知が。
再演…
つまりあれですか。
わんこなきみちゃんが見られるわけですか!!
はい決定。
その頃何やってるかわからないけど(^^;ゞ
何気に家帰ってパンフ見たら、笠原さんときみちゃんのコメントまで載ってた(笑)
あ。
因みに。
またスタンプラリー忘れました…○| ̄|_
