金魚の誘惑。
20130211は、休日出勤。
しかし、リアルわんこにもふもふとまみれる大変に幸せなお仕事なので、サービスにも苦は全くナシ♪ヽ(´▽`)/
そして、その後は、これまた大変幸福な大人の事情(笑)で新しくなった芸術劇場へ。
+GOLD FISH。
PVはこちら。
しかもアフタートーク付き!!
↑30分以上もくっちゃべってる大サービスっぷり!!米のMCかっ!!…って米だ(笑)
元々あんどれでやっていた演目を、ミュージシャンキャストで音楽劇にしたお芝居です。
ミステリアスで、ちょっと難しくて(笑)、笑いどころやエモーショナルな部分もしっかり盛り込まれていて。
久しぶりにガッツリ殿臭のある舞台を観た気がするな~。
キャストもベテラン揃いで安定感あるし、勿論歌は素晴らしいし、新しい中ホールも作品に合っていて、とても雰囲気が出ていた…のに、宣伝打ちが間に合わなかったって、コラーΣ(; ̄◇ ̄)!
何て勿体ないことを!!
…その分もあってか、縁のある方々がこぞって観に来ていて、客席も異常に豪華だったそうです(^^;)
「みんな!!Twitterとかblogで頑張ってね!!」
…ごめんね、今頃で(笑)
さて、ワタクシのお目当て、主役の一人、アヤシイ考古学者役の米。
お話によると、元々マーティズは米、クラリスは杏子さんをイメージしていたそうですが…
さすがに殿はわかってらっしゃる。(←この解釈で正しいのだろうか?)
おかしいんだ!!ヾ(≧∀≦)
軽くてアホっぽくて無駄にまっちょな考古学者!!
ことある毎に、ムキムキの腕に力瘤を作り
「見て見て♪ボクの筋肉(@^▽^@)〆」
↑「ボク」絶対カタカナ!!しかも地声(笑)
頭悪そー!!←褒めている
ライブでのMCまんまで大笑いでした。←勿論褒めている
因みに今回、殿は米にオファーする時、自宅へ直談判に行ったそうだ。
「自宅、物凄いんですよ!!もうね、どう凄いかって言うとね、家具なんかが全て統一されていて、ドンキの袋とか絶対置いちゃいけないレベル!!」
と、何度も何度も
とにかく凄い!!
を連呼していた(笑)
そうなのか~。
昔っからよく言われてたけどね。
中間照明の落ち着いた部屋でミネラルウォーターとか飲んでそう。
…って。
↑当時はミネラルウォーターじゃなくて納豆、というギャップをツッコまれてたけど(笑)
米「納豆美味しいですよね~ヽ(´▽`)/」←大阪人
因みにあの複雑で膨大な台詞を一番早く覚えたのは米だそうな。
もう一人の主役、杏子さんの、しっとりと落ち着いた雰囲気も素敵でした。
…が。
ご本人実は緊張しすぎて悪夢を見るらしい。
この日の朝は、みんなで役をシャッフルする夢。
米がアーシュラ(間もなく人妻になる訳アリ女性)だったらしい。
面白いじゃないか。
とか言ってたら、自分以外の役をやるならという話になった時、米が選んだのはアーシュラ…って…。
わからんでもないがそんなゴツい人妻…(笑)
そのアーシュラの元彼を演じたのは渡辺さん(笑・カッツミンね)なのだが。
不器用で気弱そうで、でも一途な青年がハマってた。
彼の舞台を見るのは初めてだけど(LIVEはある)こういうお芝居をするのね。
と、新たな発見。
最近何度か舞台でお見かけしているいざむさんは、さすがの安定感。
↑殿の二人しかいない友達のうちの一人って(笑)
そして、桑野さんのブレないキャラクター性。
トークの途中で『夢で会えたら』を歌いながら出てきた時の盛り上がりったら!!
そんな桑野さんは現場のムードメーカーだそうですが、
「その反動で、家では一言も喋らないんだよね。嫁と子供いるのに、もうルームシェア状態(^^;ゞ」
そしたら、いざむさんが
「奇遇だな~!うちも嫁と子供がいるのにルームシェア状態なんだ~(^^;ゞ」
「そうか!君もか!!…俺たち…」
二人「手を組まないか!?」
…って、何このコンビネーション!!(笑)
因みにいざむさんも、ほっともっとのお弁当を食べていることをツッコまれてた(笑)
ちょっと生活感なさそうに見える人は、普通のことをやっているだけでネタになっちゃうのね( ´艸`)
そしてトーク参加のもう一人はシンシア役の美和ちゃん。
初の演技で、ドンガメだけど、ただならぬ背景を持つ、複雑な役処。
最初の顔合わせの時は何もかもが棒読みで、全員が正しくただならぬ不安感を抱いたらしいが、公演2週間前くらいから急激に別人のようになったとか。
稽古中、エブリン(絵に描いたようなツンデレ人妻)のあきなちゃんが美和ちゃんの頭の上にマッチの箱を置くシーンでは、めっちゃ真剣で、いつも寄り目になっていたと暴露。
にも関わらず、本番では雑なあきなちゃん!!(笑)
マッチを投げつける時に、
「全部投げないで!!」
って言われてるのに、毎回毎回全て投げきってしまう。
いつもステージ上がマッチだらけに(^^;)
ところでストーリーを運ぶ執事役、Wキャストですが、この日は西田の殿。
いきなりのリハなしぶっつけ本番だったそうで。
勿論、自分で書いた本だし、演出もつけているとはいえ、全くの違和感なし。
この人って本当に…。
さて、この公演中、一回だけストレートプレイバージョンの上演がありまして…
ああ…そっちも見たかったな…。
めっちゃ誘惑されたんだけど、ワタシも彩仔も修羅場中で、どうにも動けまへんでしたの○| ̄|_
残念。
しかし、リアルわんこにもふもふとまみれる大変に幸せなお仕事なので、サービスにも苦は全くナシ♪ヽ(´▽`)/
そして、その後は、これまた大変幸福な大人の事情(笑)で新しくなった芸術劇場へ。
+GOLD FISH。
PVはこちら。
しかもアフタートーク付き!!
↑30分以上もくっちゃべってる大サービスっぷり!!米のMCかっ!!…って米だ(笑)
元々あんどれでやっていた演目を、ミュージシャンキャストで音楽劇にしたお芝居です。
ミステリアスで、ちょっと難しくて(笑)、笑いどころやエモーショナルな部分もしっかり盛り込まれていて。
久しぶりにガッツリ殿臭のある舞台を観た気がするな~。
キャストもベテラン揃いで安定感あるし、勿論歌は素晴らしいし、新しい中ホールも作品に合っていて、とても雰囲気が出ていた…のに、宣伝打ちが間に合わなかったって、コラーΣ(; ̄◇ ̄)!
何て勿体ないことを!!
…その分もあってか、縁のある方々がこぞって観に来ていて、客席も異常に豪華だったそうです(^^;)
「みんな!!Twitterとかblogで頑張ってね!!」
…ごめんね、今頃で(笑)
さて、ワタクシのお目当て、主役の一人、アヤシイ考古学者役の米。
お話によると、元々マーティズは米、クラリスは杏子さんをイメージしていたそうですが…
さすがに殿はわかってらっしゃる。(←この解釈で正しいのだろうか?)
おかしいんだ!!ヾ(≧∀≦)
軽くてアホっぽくて無駄にまっちょな考古学者!!
ことある毎に、ムキムキの腕に力瘤を作り
「見て見て♪ボクの筋肉(@^▽^@)〆」
↑「ボク」絶対カタカナ!!しかも地声(笑)
頭悪そー!!←褒めている
ライブでのMCまんまで大笑いでした。←勿論褒めている
因みに今回、殿は米にオファーする時、自宅へ直談判に行ったそうだ。
「自宅、物凄いんですよ!!もうね、どう凄いかって言うとね、家具なんかが全て統一されていて、ドンキの袋とか絶対置いちゃいけないレベル!!」
と、何度も何度も
とにかく凄い!!
を連呼していた(笑)
そうなのか~。
昔っからよく言われてたけどね。
中間照明の落ち着いた部屋でミネラルウォーターとか飲んでそう。
…って。
↑当時はミネラルウォーターじゃなくて納豆、というギャップをツッコまれてたけど(笑)
米「納豆美味しいですよね~ヽ(´▽`)/」←大阪人
因みにあの複雑で膨大な台詞を一番早く覚えたのは米だそうな。
もう一人の主役、杏子さんの、しっとりと落ち着いた雰囲気も素敵でした。
…が。
ご本人実は緊張しすぎて悪夢を見るらしい。
この日の朝は、みんなで役をシャッフルする夢。
米がアーシュラ(間もなく人妻になる訳アリ女性)だったらしい。
面白いじゃないか。
とか言ってたら、自分以外の役をやるならという話になった時、米が選んだのはアーシュラ…って…。
わからんでもないがそんなゴツい人妻…(笑)
そのアーシュラの元彼を演じたのは渡辺さん(笑・カッツミンね)なのだが。
不器用で気弱そうで、でも一途な青年がハマってた。
彼の舞台を見るのは初めてだけど(LIVEはある)こういうお芝居をするのね。
と、新たな発見。
最近何度か舞台でお見かけしているいざむさんは、さすがの安定感。
↑殿の二人しかいない友達のうちの一人って(笑)
そして、桑野さんのブレないキャラクター性。
トークの途中で『夢で会えたら』を歌いながら出てきた時の盛り上がりったら!!
そんな桑野さんは現場のムードメーカーだそうですが、
「その反動で、家では一言も喋らないんだよね。嫁と子供いるのに、もうルームシェア状態(^^;ゞ」
そしたら、いざむさんが
「奇遇だな~!うちも嫁と子供がいるのにルームシェア状態なんだ~(^^;ゞ」
「そうか!君もか!!…俺たち…」
二人「手を組まないか!?」
…って、何このコンビネーション!!(笑)
因みにいざむさんも、ほっともっとのお弁当を食べていることをツッコまれてた(笑)
ちょっと生活感なさそうに見える人は、普通のことをやっているだけでネタになっちゃうのね( ´艸`)
そしてトーク参加のもう一人はシンシア役の美和ちゃん。
初の演技で、ドンガメだけど、ただならぬ背景を持つ、複雑な役処。
最初の顔合わせの時は何もかもが棒読みで、全員が正しくただならぬ不安感を抱いたらしいが、公演2週間前くらいから急激に別人のようになったとか。
稽古中、エブリン(絵に描いたようなツンデレ人妻)のあきなちゃんが美和ちゃんの頭の上にマッチの箱を置くシーンでは、めっちゃ真剣で、いつも寄り目になっていたと暴露。
にも関わらず、本番では雑なあきなちゃん!!(笑)
マッチを投げつける時に、
「全部投げないで!!」
って言われてるのに、毎回毎回全て投げきってしまう。
いつもステージ上がマッチだらけに(^^;)
ところでストーリーを運ぶ執事役、Wキャストですが、この日は西田の殿。
いきなりのリハなしぶっつけ本番だったそうで。
勿論、自分で書いた本だし、演出もつけているとはいえ、全くの違和感なし。
この人って本当に…。
さて、この公演中、一回だけストレートプレイバージョンの上演がありまして…
ああ…そっちも見たかったな…。
めっちゃ誘惑されたんだけど、ワタシも彩仔も修羅場中で、どうにも動けまへんでしたの○| ̄|_
残念。
