○○の国の人だもの。
順不同。
20121124。
午後の陣。
初台でのわんこ祭です。
ハチイヌ伝。
あ、ワタクシ、母が南総の国の人です。
近くに犬士のお墓とかあるんだよ。
(ついでに言えば、さむらい挽歌の房州編も近っぽい(^^ゞ)
いや、最初はどうしようか迷ってたんだよね、これ。
キャストはとにかく壮絶に美味しい。
しかしお席は高価である。
あの、K.O.BLUEとか、御苗字の流れらしいですよ。
と、彩仔。
そうなの!?
ということは、あれですか。
カトゥ君が振り回されまくって残念なことになりそうですか。
それは見たい。←
いや、それはともかく(笑)
初舞台の人もいるし。←見とくと何かいいことがある
キャストの満願全席を堪能しに行きますか。
…もう、この時点でナカミには重きを置いていない我々。
邪道っすかね(^^;ゞ
劇場に踏み込んで、まずΣ(゜□゜;)
「彩仔、彩仔、あれってパンフかなあ(^^;)」
お客様が手に手に提げているビニールバッグ…の中身。
何て邪魔くさそうな!!
「鞄に入んないじゃん!!」
↑知っている人は知っているがワタクシの鞄は大収納仕様
「相変わらず空気読んでませんね(^^;)」
彩仔、大爆笑のツッコミ!!
しかし写真は良さげなので、ついゲトしてしまうわし。
某事務所先行でしたが、お席は中段超下手。
まあでもギリギリ見切れないからいいか。←クライマックスで重要
因みに、前通路。
…使ってくれれば美味しかったんだけどな。
ええ。
色々残念な所のある舞台でございましたが、我々は そこは元より承知で来ているので、無問題。
観劇姿勢としては甚だ邪道とは思いますが(^^;)十分楽しませて頂きました。
とにかく登場人物に感情移入しにくい(笑)
特に主人公の心理を描く時、
たとえば
Aという感情から、通常ならBという変遷を経てCへと辿り着くものを、いきなりBをすっ飛ばしてAからCになっちゃったりするのだ。
見る者を置き去りにするスピード感(笑)
そのくせ、そこはいらんのではないか?という所は丁寧に(?)描いている。
まあ、この辺のことは想定内だったから(^^ゞ
ただ、これは演出もどうだ?
やたらに暗転(しかも長い)。
折角の殺陣が堪能できない。
乱戦と言えば乱戦ぽいのだが、多数の殺陣が整理されていなくて、客はどこを見たらいいのか判断に困る。
個人のピンポイントの殺陣は、何故か舞台の奥やらすみっちょやら。
下手席の我々は、危うく りょん大の見せ場・農民感丸出し斧バトルが切れるところでしたよ((((゜д゜;))))
折角ダイカクいちのせ君の殺陣があるのに、こちらは反対のかなり上手寄りで遠い遠い(笑)
でも前センターは前センターで乱戦を見るのが大変だっただろうなあ。
挙げ句の果てにオチは
「それがあなたの運命だから。」
の一言か(^^;)
まあ、使い勝手が良いので、あれ以来、我々クセになっていますが(笑)
キャスト満願全席は賞賛に値したと思います。
状況に振り回されっぱなしのカトゥ君とか(笑)
↑しかもパパがまきやさん!!
またも上司にルラギラれちゃう横山さんとか。
あらやんはクールな役よりも、軽くてちょっとおばかい感じの方が大好きなワタクシ、今回のげんぱちに大満足ヾ(^▽^)ノ
りょん大は生まれながらの農民みたいだし。
初舞台のシュウワタナベ、気合い入ってて楽しそうだった。
てか蓑似合いすぎ!!
なまはげの国の人だもの。
いや、同県ってだけで地域は違うか(^^;)
それから我々的には何といっても ぴろし演じるケノ。
艶やかで格好良すぎでしょう!!!!!
惚れる!!
残念ながら(前記の理由で)感情移入はしにくいが惚れる!!
それこそ さおとめ君がやりそうな感じの役ではありますが、さおとめ君も、軽やかな蓑じゃなかった身のこなしで、人の心がわからない、浮き世離れしたシンベ~が良かった。
それなのにな。
まあ、泣いてらっしゃる方々も見受けられたので、一概には言えませんが。
そんな我々の終演後の会話。
「シノがイズミ君だったらどうだろう(笑)」
「追い詰められて歌い出すかもしれませんね。」
あ、にっしーも歌っちゃえば良かったのに。
やられて吹っ飛ぶ動きの身のこなしなど流石だったが、折角主役なんだからもっとキラキラする演出にしてほしかったぞ。
「あと、ワタクシ(ぴう)的には、その流れならハマジをラチ君にやって欲しい(笑)」
「ハマジですか!?」
「できると思うし(笑)」
それだと全く御苗字になってしまいますですが(笑)
それにしても、最近ハチイヌ関係の舞台、目にする気が。
流行りですか?
確かに館山行くと
『ハチイヌ伝を大河に!』
って幟旗を見かけるけどな。
