白鳥だったり猫耳だったりフリフリエプロンだったりFかっぷだったりパッション!!
20120429。
続いては、本日午後からの番組メンバー12名総出演のステージ。
この回は、既に列が凄くて、並んではみたものの椅子席ブースには入れないことが判明したので、ステージ正面の柵の外に陣取ることに。
しかし、後々これがまた上手い方向に働くことになろうとは。
こちらの生放送は15:30から。
ところが押しに押しまくって、何とスタートは16時。
イベントそのものが17時までなのに大丈夫か!?
というか、蘇我で17:50開映の犬運動会に間に合うのか!?
幸い、柵外だから、間に合わなさそうだったら途中抜けもできるから大丈夫だよ、と自らに言い聞かせ。
番組がスタート。
司会はキメちゃま。
「動物園みたいなこのメンバーで、ちゃんとやれるかなあ…。」
自由度が高くキャラの濃いキャストだらけ。
そして180オーバーな大男多し。
その中で最もミニマムなキメちゃんが皆さんを仕切る訳ですが。
お題を提出してのチーム対抗戦。
「どんどんいじめるからね♪」
負けチームには罰があるから、と、そりゃもう嬉しそうなキメちゃま。←ドS
「鞭もあるよ♪」
と、振り回すと、上手の端っちょの方から巨大な黄金のワンコが、嬉しそうに尻尾をぶん回し、腕を差し出しながら
ぶって、ぶってヾ(^▽^)ノ〃
と、突進してくる。
出た!!
構ってワンコ!!
本当にキメちゃんのことが好きなんだね(笑)
ゲームは各チーム(エクスタ四天チーム、てづか×3+さなだチーム、酔いどれスナックややふどーみねチーム)から一名ずつ、くじ引きで挑戦者を選び、後、これまたランダムに引いたお題をやらせるというもの。
初っ端、愛の告白。
評価を客席の拍手で決め…ながらも、僅差と思われる時は、完全に独断で順位をつけるキメちゃん。
敗者指定にされたヒロくん、レースフリフリの白鳥の頭のついた帽子を被せられる。
彫りの深い、身の丈190近いいけめんしゃんが残念な姿に。
…テーブルの上には、他にも怪しげなエプロンやらウサミミやらが見て取れるのですが…!!
案の定、巨大だったりゴツかったりする男共に次々とフリフリピンクなラブリーエプロンを装着させるキメちゃま。
乙女エプロンが足りなかったのか、コニたんは白い猫耳でしたが。
さすがはきめる様。
客のツボをよく心得ていらっしゃる。
イジメ方がエ~クセレント!!(≧∀≦)v
…いや、本人のツボか?(笑)
出演者のこともよくわかっているからか、漠然としたお題の時には、ちゃんと面白く見えるような条件を付加してくる。
…上手いな…。
特に我々感涙だったのは…
キ「あ~…これ、コニたんが有利かな…。ガチで生歌対決!!アカペラでね。」
メンバーは、エクスタヒデくんとぬるいわかねちゃん、そしてぼやきなコニたん。
キ「どうする?曲、こっちで決めた方がいい?」
と言いながら。
じゃあ、どうせだから、てにみゅの持ち歌で。
って、マジすか!?
久しぶりに四天のホホホイや、風林火山に乗れて楽しかった♪
そして、後発組の我々、生のふどーみねって聞いていないのだよ。
それをコニたんとしゅんりーに歌ってもらえた!!
いや、初代の卒業公演から7年のブランクがあるコニたん(←ムチャ振りにぷちパニック)メロディーは覚えていても、歌詞が怪しかったですが(^^;)
↑でも振り付けは覚えているんだね
まさかまさかの生真剣勝負!!(決め台詞付き)
ありがとう、ありがとうキメちゃん!!
まさか、それが聴けるとは思ってもいなかった!!
いや~、それまでに十分元は取れていましたが、これは本当に決定打でございました。
最後はゼスチャー伝言ゲーム。
勝ったチームには一万点(笑)
今回、しゅんりー大活躍。
ハロイエの時は大外ししましたが(^^;)
柵外後方の我々。
ステージからは遠かったのですが、モニターが見える位置だったので、ゼスチャーがわからず、ぽかーんと口を開けているヒデくんや、嬉しそうに肩を組んで順番待ちをしているコニたんandしゅんりーを抜きで見ることができました(*^▽^*)v
結果的に、誰一人として伝わらなかった、てづか部長×3人+さなだ副部長チームが敗北。
しかし、さすがはドッガ滝川部長。
自分たちが負けたということを全くわかっていない(^^;)
罰がある、と言いながら、出番がなかった鞭をキメちゃんが取り出すと、再び黄金の巨大ワンコが
ぶってぶってヾ(^▽^)ノ
とツッコんでくるし(^^;)
古馴染みが多いからか、黄金の巨大ワンコ、腹見せすぎ!!
構ってほしがりすぎ!!(笑)
気がつくと、しゅんりーの膝の上にちゃっかり座ってるし!!
そして罰ゲーム…の話になったらヒロくんが、やや控えめに
「あの…一番罰ゲームなのは、僕だと思うんですけど…。」
「うん、それね、羞恥プレイand放置プレイ。」
と、キメちゃん、さらりと流しちゃったよ(*^Д^*)
実際、最下位チームに下された罰ゲームはエチュード。
お題。
コスプレした女子が、会場へ来て、人混みをかき分け、このステージに辿り着くまで。
わざわざ詰め物をしてFカップを作った「かね子(何故か彼だけ名字に子付き)」ちゃん、エクセレント!!
フリーダム全開(特にドッガえい子部長)で収拾がつかなくなっていたのを、無理やり纏めた南のけい子ちゃん、ファインプレー!!
時間も迫っている我々にはありがたかったです(^^;)
会場には蛍の光流れているし、そろそろ移動もヤバいしで、柵外なのを幸いに、挨拶を見ながら、出口付近に移動。
コニたん、猫耳が癖になったのか(笑)
いや~、30分押したのはアレでしたが、結局最後まで見られたし、ここまで来た甲斐がありました。
東京を横断して遙々千葉まで来た彩仔も労力以上の物を得ることができたそうですし。
良かった良かった。
…とか言いながら、慌ただしく駅まで戻り、蘇我へ。
もうちょい時間があったら、帰り道にがろなロケ地を案内しながら移動しようと思っいたのだが仕方ない。
蘇我までは、またも奇跡な乗り継ぎの良さで、ちゃんと間に合いましたよ、犬運動会。
改めて見ると、またちょっと発見が。
…そうか…
あの似合わないと言われた「友情」って、最初見た時は一般論としての友情だと思っていたのだが、ジョーさんとのピンポイントをさしていたのか。
「あ!!傷ついた顔してる!傷ついた顔してる!!」
彩仔、嬉しがりすぎだわ(笑)
それにしても、犬ショッカー基地にいても、外で他の幹部と並んでいても、ジョーカーだけは物凄い違和感あるな。
白ジョーカーだったらそうは感じないんだろうけど。
我々の中に刻まれたキャラクターの立ち位置だろうね。
多分、ロストじゃないアンクや馬フェノクとかいても違和感感じるだろうな。
↑ましてや蛇フェノクは論外
…とか盛り上がりながら、あまりに盛り上がりすぎて、送迎バスが満員になっちゃった際、率先して下車し、あの長い距離を歩いて帰ってしまった我々(笑)
更に盛り上がりすぎたワタクシ、帰宅したら家の前に落ち葉が吹き溜まっていたので、夜も遅いのに、真剣勝負を口ずさみながら掃き掃除をしてしまいました(^^;)
おぼっちゃまにはわからな~いパッション!!!
