迂闊な… | よく躓く人生。

迂闊な…

うかじー。

迂闊な人は長生きするのか。たちば…←

1210。
行ってまいりました大戦(ややネタバレ)。

大変ツッコミどころ満載で面白かったです♪

ワタクシも彩仔も、二人とも

イキオイで。
なんとなく。

どうせ見るなら挨拶付きにすっぺか。

どうせ行くなら2チームとも見ようか。

↑どうせ合同でやるマルノウチは取れないだろうからさ。←

そんなノリで、誤解を恐れず言うなら、深~い期待もせずに2回分取ったわけですよ。


…実際は。

楽しかった…(*^.^*)

それって…(^^;)

って思う所があっても、力押しでスルーさせられる(笑)

2回取っておいて良かった。

…いや、2回取ってなかったらなかったで、普通に挨拶無しの回をどっかに見に行ってたかもしれないけど。
とは彩仔の弁。

確かに(笑)


冒頭、あの音と共に1号2号の併走で、メチャメチャ燃えた。

昭和生まれね~、ワタシ(^^ゞ

昭和の皮に平成のアクションがいい味のコラボレーションですわ。

そして「トモダチ」にちゃんと反応するあまぞんの「わかっている」ところが愛ですわ。


映画自体も全編アクションアクションアクションで、とにかくアクションの中で話が進んでいく。

皮も素面も戦いまくり。

特に素面も容赦ない。

この辺りの作りは、やはりサカモト監督。

あと、サカモト監督といえば足なんだけど。

足…堪能しまくりました。
ごちそうさまですm(_ _)m

おーずもサカモト監督が撮ると、こんなに足なのか。

優等生的な画面の印象があったおーずですが、今回、色々な意味で(笑)やんちゃな画面♪

つか…ダテさんて絶対O型だよね(笑)←中の人じゃなくて

そしてえーじくん。
それ、普通の人なら死んでます((((゜д゜;))))

因みにワタクシも子供の頃、水が苦手でしたので(お風呂は好きだったのに)その気持ちは、よぉっくわかります。

でも…ポセイドン…どうせなら顔がオオカミウオだったら楽しかったのに(^皿^)


ふぉーぜは…若さの(笑)勢いがお祭り感にマッチしてたかも。

恥ずかしいノリも、お祭りだからね(笑)でOKな。

いやいや。

なでしこのベルトの角度にモエ。←

ひとみさん可愛いなあ♪

てか、やっぱり人外の者…というか、疑似人格が好きなのかワタシ。


そして、ちゃんと話に絡むだぼー。

実は一番燃えてたかもしれないだぼー。

ついに右側の方が大きくなってただぼー。

キカイダーになってまうがな。

いやいや。

れんれんメチャメチャ嬉しそうなんですが♪

見ているこちらも楽しいです。

しかし…

舌打ちもコピーされるのか。

何か平成になってからは特に怪人にもスポットが当たるからさ。

愛着のある怪人たちが倒されるのは、ちょっと悲しい。

再生怪人だから、別人とはわかっていてもね。

…いやちょっと待て。

特別にスポット当たってなくても怪人愛でしたワタシ(^^ゞ


舞台挨拶は、まずふぉーぜチーム。
冗談のようにF列です。

ポメラニアン、北海道犬(いや役柄的にも紀州犬か)そして…超巨大な日本テリア(短毛)でございました。

初めましての手の綺麗な日本テリア…超日本テリア!!(笑)←

ぴょんぴょん跳ねまくりながら登場しました。
↑劇中の悲しげな顔も凹んだ日本テリア

みんな元気なな~ヾ(^▽^)ノ

ユウキちゃんがメチャメチャ可愛い!!

生もメチャメチャ可愛い!!

くりくりしたお目めがポメラニアンのようよ。


久しぶりに見る生リューキは大人になっていました(^^ゞ

この後、例によってシアタールームにしけ込み、ちゅーがくせー時代のリューキを見て、

人の子の成長は早いねえ。

と、ばばトークしていた我々。


しかし。

3人共、司会のまろちゃんに向かって話しかけてしまっている!!
↑初期にありがちなあやまち

前見て!
客席見て!!(笑)

初々しいのう。


げんちゃん的に、特に見どころは、メンバーの仲の良さだそうで。

ついこの間も、この3人で回るお寿司に行ったそうです。

そしてやたらにサーモンの好きな男子二人は、いきなりサーモン10皿頼んで、テーブルの上が赤くなっていたそうな。

そしてそれを暴露したユウキちゃんは。

は、土手のシーンで、立ち位置がかなりキワキワの崖っぷち状態で。

げんちゃんの肩にこつんするシーンは、土手を転がり落ちそうで、かなりの緊張だったそうですよ。

そしてことある毎に、なでしことのはずかちいシーンをいじくるリューキがSキャラです。

締めは客席含め、みんなで

うちうキター!!

やったんだけど…

ヤヴァい…

コレ…

すげー楽しかったです。

(^^ゞ



2回目の舞台挨拶は、おーず組。
これまた冗談のようにO列です。

こちらは舞台挨拶にも慣れているだろうと思ったけど。

確かに前見て、客席に向かって話してたけど。

何このユルさ!!(誉めている)

放送事故るし!!(大爆笑)


それもこれも、司会のお姉さんが、

面白いエピソード

ってハードル上げちゃうから!!

これが、まろちゃんだったらわかっているだろうから、余計な事故の元は排して進行したかもしれない(笑)

とにかくおーずとしては、初さかもと監督だったので、今までにないアクションの連続が新鮮だったそうです。

もちろん、ひなちゃんも。←足フィーチャーされてたし

割と今まであまりアクションしてなかったりょん君も、今回は柱を蹴折ったりしてて、

格好良かったよ!

というシュウワタナベくんに

えーじのテーブル使った戦いのシーンが好き。

と、りょん君が。

君ら、どれだけお互いが好きなんですか!!

でも。

「そのシーン、使われてないよ!」

と、横の二人にツッコまれる。

ではDVDで。


さり気なくCMか!!と、またまたツッコまれまくり。

終始マッタリムードで。

みんなしてふぉーぜチームの若さを強調してたけどさ。

君らだってまだ若いじゃん!!

特にひなちゃん!!

年変わらないじゃん!!

えーじだってひとつかそこらしか変わらないじゃん!!

何このおじいちゃんな雰囲気!!(大爆笑)


一応、おーずの物語はこれで終わりですが、また機会があれば帰ってきたいと。

ああ…

何かこのメンバーのムードがほんわかしていて、帰ってきてほしいなあ…って思ったよ。


余談ですが、エンディングに出てくるメテオが。

今年の8/23の日記で、散々諸注意を噛んだと書いていた、ヒップホッパーな浦島太郎の彼でした(笑)


さて。

この日はお昼に新しいお店に入ってみたのだが。

パスタの器が。
よく躓く人生。-20111210131117.jpg


ふぉーぜ(大爆笑)。