衝撃の再会。 | よく躓く人生。

衝撃の再会。

あの頃大好きだった御方に再会しました。

ぴんと張っていた背筋は前傾し、高くを見据えていた目線も随分下がっておりましたが。

その後ろ姿を見た瞬間、まぎれもなくあなただとわかりました。



今日は夏休みを取りまして。

まあ、取り引き先の手違いで、幸か不幸かポッカリ一日あいたわけですが。

科博に行ってまいりましたのことよ。

朝一から入って、常設含めたっぷり5時間遊びました(^^ゞ



目玉は待ち伏せティラノとトリケラ。
DVC00016.jpg
今回のトリケラ、ちょっと復元が変わっているのですが、面白いもので、ぱっと見た時、理由もなく今までと違う部分に目が行くのね。
↑足が違います


ティラノ。

第一印象。


鳥の唐揚げ。
20110916094532.jpg





でね、そのメインの前なんだけど、入ってすぐ曲がったホールにアロサウルスの全身骨格が展示されててね。
20110916091733.jpg
後ろ姿でも即、わかったのが自分でもびっくりでしたよ。

昔、科博に展示されてた子。

科博のリニューアル後、いなくなっちゃって淋しかったんだけどさ。

まさかここで会えるとは!!

この子はワタクシの見た恐竜の全身骨格の中で、一番美しいと思っていたのだ。

しかし。

今回の展示で復元姿勢が今のものに修正されていたのね。

前に会っていた時は、直立姿勢だったのだ。


和服の超似合う古風な男前(美女でも可)に久しぶりに会ったら、造作はそのままに軽い今風おされで身も心も軽い男になってた感じ?

いや、確かに1964年公開当時より大型恐竜の身は軽くなってるけどさ。


…じんわりとショックでございました。


でも。


いい男(美女)は今風になっても、やっぱり美しいことに変わりはないのだと思いまひた。

だから今でも一位の座はこの子です。


ところで、今回もういっちょ目玉。

アンキオルニス(ま、大体鳥。って意味)。
20110916095917.jpg
↑アンキオルニスwith魚

この色が科学的に復元されたということで。

小型でふわふわ系な恐竜大好きなワタクシとしては。

大変美味しい展示でございました。

で。

うっかり売店でガチャ回し。

おもちゃは控えるんじゃなかったのか?

ちくそういきなりステゴかよ。

一回だけ。

じゃないのかよ。

でもやっぱりアンキオルニスほしいじゃん。

回すし。

回すし。

回すし。

ちくそうダブった!!

その辺で被ったと話をしている大きなお友達にトレード持ちかけるも、既に交換した後だっつーし。

もっかいだけ。

回すし。


…出た…。
DVC00262.jpg

てか一回300円じゃん…○| ̄|_

ダメな子ぴう15円。