世界は未知に満ち溢れている。 | よく躓く人生。

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てなわけで。

遡ること6/26。

ちょっと素敵な出会い(^皿^)がございました。


猫仔と戦隊MOVIEに行ったのだ。

その前の週に劇場を覗いて知ったのだが、今回パンフDVD付きがあったのか…○| ̄|_

過去形。

当然、売り切れてたさ○| ̄|_


そしてもひとつ油断。

今回はVシネ上映じゃないから。

一般1800円だったじゃん…○| ̄|_

いつものつもりで前売りゲトしてなかったよ…○| ̄|_

今回の行き先には金券ショップがないので、諦めついでにVITで席を事前予約。

これしとくと、バーさんが(V)いい席(I)取って(T)おいてくれるんだぜ。

でも、たまにバーさんが席で寝ちゃってることがあるんで、優しくそっと起こしてあげなきゃいけないんだぜ。

↑このインフォメーションの通り、行き先はTOHOシネマズ。

…なので映画前に『紙兎ロペ』のおまけ上映がつくのだ。

今回のお話はリスのアキラセンパイとガチでUFOに遭遇する。

焦るロペを尻目に、携帯を取り出し写真を撮るセンパイ。

「センパイ、冷静だったっすね!」

と賞賛するロペ。

しかしセンパイ

「あ~、しくじったわ。」

携帯確認して悔しがる。

「テンパってスーパー美顔モードで撮っちったから、プラモ感ハンパないわ。」

って話。


「あはははは!面白いね!!」

隣席から共感求められる。

猫仔ではない。

ワタクシの右隣には、一人の小さいさんがいらっさったのだ。

この小さいさん(推定4歳3カ月)と、ガチで目が合ってから、何かと話しかけられていたのだ。

彼はパパと弟と来ていたのだが、推定2歳の弟は、劇場内が暗いと大泣きし、おそらくパパは外にいるであろうママに預けに行っていたのだ。

彼一人を置いて。

彼は本当ならパパと分かち合うであろう新たなる感動を、ワタシと分かち合うことにしたようだ。

まあしかし、暴れるでもなく戦うでもなく大声出すわけでもなく、しかもマナームービーもきちんと理解して、ちゃんとお利口さんにしているので、彼とのふれあいの時間を持つのは悪くはない。

今度はカーズの予告にはしゃいでいる。

でも気づいたか?

吹き替えはアラタだぞ。


そのうち彼は、ふとあることに気づいたようだ。

「ねえ?」

おう、何だ?
↑マジでこう答えるワシ

「女でも戦隊好きなの?」

(内心大爆笑)

おう。大好きだよ。

「そうなんだ~。」←感心


坊主。

世の中には知らないことがまだまだ沢山あるだろう?

やがて君が大人になった時。

ああ、あの隣の女はいけめんひーろー目当てだったんだな。

と、思うだろう。


だが、言っておく。


俺ぁ基本は

イケメンより面

だ。


皮が大好きなんだ。


ついでに付け加えれば、君のパパが生まれる前(多分)から戦隊を見ているんだぜ。


しかし、そこまで言っても多分わかってくれないだろうから、

「………………。」(微笑んでいる)


映画が始まって暫くして、彼のパパが帰ってきた。

彼は感動をパパと分かち合い始めた。


ちょっと寂しかった。



ところで映画。

面白かったよ。


予想外に臨獣夫妻が戦隊として出てきたのも幸せだったし♪

アラタじゃなかった新たに感動したのは、護星赤と豪快赤のバランスが非常に良く見えたこと。

キャラ的にも芝居的にも画面的にも。

新鮮な驚きでした。


そして猫仔的には、彼女のアイドル様の御出演。

「すげ~!!あのO葉さんの足!!めちゃめちゃカッコイイ!!あの年でまだあの体型だよ!!本っ当カッコイイ~!!!」

繰り返しまくり。

比較的冷静な猫仔がこんなに騒ぐのだから、その感動は推して知るべし。


OB、OGの出演、やっぱりテンション上がるね。

余談だが、これを見た後の、えたーなるでは春田さん、素敵な悪役でしたわ(笑)


つかワタシ、5レンジャーのイントロが流れた時、異常に燃えて、自分でびっくりしたよ(笑)

そして一般ぴーぽーのリーマンが持っていたポピニカのバリブルーン。

…彼、そんな年じゃないだろう?

ま、それはいいわ。

そのバリブルーンがまさかの合体。

…良かった…

全部合体したらどうしようかと思った(^^;)

それがなかった分、巨大戦は例年よりスッキリしてた気がするよ。

いつもは合体待ち長いもん。

あ、待ちといえば、でぃえんど的歴代先輩の力との戦いの時。

恒例の名乗りを待っている歴代先輩を見て、猫仔

「ちゃんと待ってるんだ(笑)」

本能だよ。

自らの意志がないとはいえ、戦隊だもん。

本能として、そこは待たなきゃいけないって遺伝子に刻まれてるんだよ。


ところで巨大ロボのファイナルバトル。

応援する人々。

中には写メっているやつもいるだろう。

スーパー美顔モードには気をつけろよ。

と、何となく思ってしまったのはワタクシだけではあるまい(^^ゞ