隣の餌入れにも顔ツッコむ勢い。 | よく躓く人生。

隣の餌入れにも顔ツッコむ勢い。

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日曜日の事だ。

「あ~!!スッゴい映画観たい!!」

猫仔は大変映画に飢えている様だ。

「戦隊は…もうやってないよね?」

とまで言い出す始末。

「ここんとこ観たいのが来てなかったんだも~ん!!」

「でも4~5月くらいになればちょっと来るじゃん?」


と、我々は映画館へ。

まあ、この日に限らず、この駅に来た時は、映画観なくても必ず立ち寄るんだけど。


「あ!何かゼブラーマンの前売りおまけ、白黒つけるゲーム(オセロ)みたいだよ?」

「それ!一番嬉しいかも!!」←猫仔とってもオセロ好き

「うわ~!観たい!!何か今回三池色全開らしいけど。」

猫仔は三池色全開を気にしている様だが。←でも、全開映画、散々観てるじゃん^^;


ともあれ、ゼブラーマンを愛してやまない我々(特にワタシ)。


「いつものアレ(映画割引券)がなかなか回ってこないから…前売り買っとく?」

「うん!」

猫仔ノリノリなので、売店へ。

「ぴうちゃんぴうちゃん!TRIGUNの前売り買うと、ミニ色紙(印刷)がつくみたいだよ!!」

「どうする?いっとく?」

「うん!!」

猫仔、またもノリノリ。


色紙は2種類あるが、一人1枚買えばコンプは容易だ。


つか…原作の絵だし…。

2種類とも手元で愛でたくなるんじゃないのかい?








…ワタシが。




大丈夫、とりあえずセーブした。

一応、この(画像)様な割り振りに。

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しかし、物を減らしてる最中にこれかい^^;


ダメ子…○| ̄|_


そして、チラシ置き場で上映予定作品を物色していると、猫仔が

「そこにジョニー・トーってある!」

見ると確かに。

「…ジョニー・トーっていうか…思いっきりアンソニーだし。」


冷たい雨に撃て、
約束の銃弾を


「おおお~!!」

「わ~♪雪ちゃんいるし(^▽^)これ、ここでやってくれるのかなあ?」

猫仔、ノリノリMAXだ。

「う~ん…どうだろう…。やってくれそうな気もするけど…(小さい別館の方で)。」

因みに前売りはなかったぞ。

飢え飢えの猫仔の為にも、

東京の単館とかではなく

こちらへ来て下され。




その後、お茶に入ったまっきゅで。

隣席の男女が、ノーパソ持ち込んで、テキスト広げてお勉強中。

男兒はヘッドホンでノーパソから流れる音を聞いている。

そしてノーパソには…

「ぴうちゃん、手、止まってる。」

どーもワタシは、モニターに気を取られ、まいすも~ひ~を甘くする為の作業が中断していた様だ。

「あれさ。鎭宇だよね。」

「やっぱり?そうだよね。」

「何の映画かわからない…。観たのならピンと来るはずなんだけど。」

「気になる~!めっちゃ気になる~!!」

「何ですか?って訊いてみたいよね…。あ…でも字幕が簡体字だよ…。つー事は…」

案の定、ボーイandガールは普通語で話してるっぽい!!

よく耳にする単語くらいなら、ちょっと聞き取れるものの…

ワタクシ程度では、全く会話が成立しない!!

っていうより殆どわからない!!

「○ー君や○子ちゃんがいればいいのに(>_<)」

彼らは普通語に堪能な我々のいとこ夫婦だ。

「他に誰か出てないかな?」

「画面が光って見づらいし…ってか、1シーンがめちゃめちゃ長くないか?さっきから画面が変わらんぞ。」

「でも…出てるメンツによっては組み合わせが当たり前すぎて、作品絞り込みにくいかも^^;」

「せめて監督の名前でも出てくれないかな…っていっても、今がこの映画のどの辺かも全く予想がつかん(+_+)」


様々な憶測を飛び交わさせながら、結局、辿り着けなかった我々。


しかし、この日は猫仔の食い付きが半端なかった。

おやつを目の前にした、うちのももにゃんばりである。


それほど飢えているのか。


そんなに癒しがほしいのか。


とりあえず、来月から色々あるから観に来ような。


電王も付き合ってね(笑)